タグ » vaio «

2010/04/04 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

スマートフォンを取り巻く環境が大きく変わる中、久々にモバイル用のノートPCを購入した。他の記事でも触れた事があるがノートPCはvaio以外に買った事がない。現在のモバイル用ノートは、vaio type 505 extremeという780gのものを使い続けていた。このノートは2004年頃に30万円以上の金額で購入したものである。スペックはそこそこで軽量性のみを売りとしていた製品だった。その後、type Sやtype SZなどのオール・イン・ワン型のノートも購入したが、ブラウジングやメール程度の作業であれば、extremeの手軽さはいつまでも現役であり続けた。

そんな自分にとって、久々の購入欲を掻き立てられた製品がvaio xである。モバイル用途という意味ではtype pも気にはなっていたが、vaio xは軽量性と薄さを損なうことなくバッテリーの持ちが倍以上となっている(Lバッテリー)。もちろんtype pでもLバッテリーという選択肢はあるものの、バッテリー部分が膨らむ事で不恰好となってしまう。重量についてもLバッテリーを装着した場合についてはどちらも大して変わらない。更にディスプレイやキーボードの大きさを考慮すれば、vaio xのバランスは非常に高い。pcg-c1を使っていた事もあるが、あのサイズのキーボードはやはり肩が凝る。

という理由でvaio xを購入してみた。SSDのディスクやbluetooth、ワイヤレスLANを付けても20万円を切る価格。extremeの時代に比べると本当にリーズナブルになったものだ。Pocket WiFiを併せて使うとかなり快適なモバイル生活を送れる。肝心の使い勝手だが、CPUやディスクについては特に違和感なく使えている。主なアプリはFirefoxとThunderbirdそしてOffice製品くらい。唯一気になるのが、休止状態への切り替えとその復帰が結構遅い事。但し、仕事の都合上ディスク内データの暗号化をしているので、それが関係しているかもしれない。

type Gなどに比べても処理速度は充分で、ディスプレイに至ってはtype Gが暗く感じるほど非常に明るい。解像度も細かくなったので、各アプリのフォントサイズは調整は必要だが、スペース効率は格段に上がって作業し易い。携帯性は言うまでもなく、アダプタを持っていても殆ど気にならないくらい軽くて薄い。純正のカバーケースが割りとピッタリしているので、USBに刺して使うようなトングルの収納方法にちょっと困る。SSDのディスクも256GBが選べ、出先で撮影したビデオ動画を一時的に逃がすにも充分なサイズ。今後数年はvaio xがモバイルの主役になりそうだ。

VAIO Xシリーズ X119 Win7HomePremium 32bit Office ブラック VAIO Xシリーズ X119 Win7HomePremium 32bit Office ブラック

カテゴリ: 製品  | タグ: ,  | コメント
2010/01/09 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoの映像を外部出力してゲームを楽しむまで、あと一歩というところまで来てる。Monster X-eを使用した場合の問題は前回も触れた通り、ゲームする際に発生する画面周囲の黒枠。これのせいで最大化してもゲーム画面が小さくなってしまう。『くすのきTVPSP』というソフトを利用すれば画面はきれいに最大化されるが、音声を別系統で取り入れる必要が出てしまう。他にも『MxCapture』というソフトがあり、こちらも16:9zoomという表示方法があったので試してみたが、残念ながらこれでも黒枠は残ってしまった。

最も簡単なのが、RCAピンプラグをステレオ・ミニプラグに変換してライン入力で取り込む事。しかし、うちのノートPCに存在するジャックはマイク入力とイヤホン出力のみ。変換ケーブルそのものは家にあったので、何となくマイク入力に差し込んでみたが、ボリュームを最小にしてもうるさいくらいの音量で出力されてしまう(この問題は後で理解できるのだが・・・)。やはり、ライン入力かRCAピン入力を持つ何らかのインターフェースを利用するのが順当か。最近はUSBタイプのオーディオ・キャプチャがいろいろ出ているので物色してみる。

候補となったのはデジ造やSoundBlasterのSB-EZREC、NOVACのNV-RM001。最初はブランド的にSoundBlasterに惹かれたが、録音時に音声が出力されない事が気になった。モニター用のイヤホン・ジャックはあるらしいが、普通にPCのスピーカーで聞きたい。これはデジ造でも同じ事だった。唯一、NV-RM001が録音中も普通に音声出力が行われるらしいので、これを購入する事にした。セットアップは簡単で音声も格段によくなった。しかし、ゲームの音声出力としては致命傷となる問題が・・・。音声が画面に対して大きく遅延するのだ。

もう一度マイク入力を調査してみると、VAIOで使われているSigmaTel Audioはいろいろと問題あるらしいのでドライバを最新にしてみた。だが、逆にドライバが不具合を起こしてしまったので、結局ドライバをロールバックした。マイク入力とライン入力の違いについて改めて調べてみると、両者は信号レベルが大きく違うため、それを調整する抵抗入りのケーブルが必要とわかる。門外漢のためよくわからないが、意外と説明通りのケーブルは存在する。中でも作りのよさそうなオーディオテクニカのAT560Aを購入した。ケーブルを試してみると普通に音楽が聴けた!これにてフルスクリーン問題も一件落着w

audio-technica AT560A/1.5 ゴールドリンクオーディオ延長ケーブルファイン 1.5m audio-technica AT560A/1.5 ゴールドリンクオーディオ延長ケーブルファイン 1.5m
SB-EZREC Sound Blaster Easy Record :クリエイティブメディア (1918935) SB-EZREC Sound Blaster Easy Record :クリエイティブメディア (1918935)


■【週末特価!】ノバック USBオーディオキャプチャ【税込】 NV-RM001 [NVRM001]【返品種別A】

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント
2009/12/21 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

前々から使い始めたいと思っていた電子マネー『Edy』。使うシーンは主にランチやコンビニくらいであるが、PASMOで電子マネーに慣れてきたのと、周囲で使う人が増えてきて羨ましく思っていた。どちらもクレカで済ます事も可能だが、小額なので何となく気が引ける。前回のDLNAクライアント用アップデートでちょうどVAIOを更新したので、ついでにEdyにも挑戦してみる。というのは、このノートPCには『Felicaポート』というのが元々備わっているので、きちんとセットアップすればチャージなどは簡単に出来るはずである。

まずは自分の携帯電話やクレカがEdyで使用可能か確認しておく。docomoのSH906iは問題なく対応可能。クレカもメジャーなところのものなので問題なし。早速、携帯からセットアップを開始する。iモードのメニューリストからおサイフケータイを選び、Edy的なページへのリンクを適当に探す。アプリをダウンロードするリンクがあるのでインストールを行う。インストール後にアプリを起動するとEdyの初期設定が始まる。主に約款の確認とパスワードを設定するとEdy番号が発行されたので一応メモしておく。その後クレカ・チャージをする場合のフローが続く。ノートPCのFelicaポートでチャージする場合クレカを登録する必要があるので、そのまま設定。

これで携帯側の設定が完了したので今度はPC側の設定に移る。『Edy Viewer』のページにてチャージを行うので、こちらのセットアップから。Internet Explorerでしか動かないらしいので、その他のブラウザの人は注意。IEで該当ページを開くと、ActiveXコントロールのインストールを求められるのでクリックする。しかし、既にアプリケーションがあると言うエラーが起きる。入れ直す的なオプションを選ぶものの、何度ページを開いてもインストールを求められるので何かに失敗している模様。既存アプリをコンパネのプログラムの管理で探してみると『FeliCa Secure Client』『felicaブラウザエクステンション』があったので削除。

しかし、それでもインストールは失敗する。ウェブでググって見ても似たような症状は見つからない。もう一度プログラムの管理でリスト見ていくと『sony felica library』というアプリを発見。これを削除すると、やっとインストールに成功。Felicaポートに携帯をかざしてパスワードを入れると遂にログインできた。残念ながらクレカ認証に数日かかるらしく、すぐにはチャージできなかったが、ここまで来れば設定は成功だろう。2日後くらいに普通にチャージする事に成功した。初めてランチで利用したときにリードエラーが起きたのはお約束だろうかw

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント
2009/12/16 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

実はRD-X9には、DLNAサーバ機能が備わっている。この機能があれば、その機器内に存在するコンテンツをネットワーク経由でDLNAクライアント上において再生する事ができる。今までうちにあるレコーダにはこの機能が備わっていなかったので気にしていなかったが、殆どのAV機器がネットワーク化されている事を考えれば是非使いこなしておきたい。10ヶ月ほど前にテレビを購入した際には、DLNAに対応した機器がなかったので、残念ながらテレビにはDLNAクライアント機能はついていない。ふと見渡すと目の前にVAIOがある。そうそう、DLNAと言えばsony。VAIOは図らずもDLNAに対応していた。

うちのクライアントはノートPCで、ノートPCはいつもVAIOを買っている。但し、最も新しいVAIOでも3年前に購入した、type-sシリーズのsz51b。スペック的にはシングルコアなものの、メモリ1GBでグラフィックカードはGeForce。FF11くらいは動かせるような、まあまあ高スペックなノートPCだ。VAIOのDLNA機能を調べていると、『VAIO Media』というツールがそれに相当する事がわかる。如何せん、何年もメンテナンスしていないので、『VAIO Update』で各ツールのバージョンアップを行う。全てのバージョンアップが完了した後、VAIO Mediaを起動した。

起動すると、大きな4つのメニューが表示される。『音楽をきく』『写真を見る』『ビデオを見る』『テレビを見る』、このうち3番目のビデオを見るを選択。すると、DLNAサーバの検索が始まり、しばらくするとdvd1という機器が見つかる。ここで言うdvd1という名称はRD-X9のIPアドレスに紐付けているホスト名である。そしてRX-X9に接続し、『video』→『RD-HDD』と選択していく事で、自分たちで録画したコンテンツにアクセスする事が出来た。もちろんRD-X9がネットワークに接続されている事は大前提だが、使用方法は非常に簡潔で技術的な敷居は低い。

折角なので、VAIO MediaによるDLNAとロケフリLF-W1HDの相違を中心に使い勝手をまとめておく。まず、うちのVaioではHD画質の録画を再生できなかった。『デジタル放送プラグイン』というものが必要になるそうだが、このプラグインをインストールできるVAIOは限定的で(スペックの問題)、うちのはそれに対応していない。また番組再生の途中停止情報を持たないため、VAIO Mediaを再起動すると頭から再生し直しになってしまう。更にはこのソフトがそもそも不安定でそれなりに落ちる。ロケフリはリモコン遅延が多少ストレスだが、基本的にRD-X9そのものを操作することが出来るので、やはりDLNAで完全に代替は難しいだろう。

送料無料■【RD-X9】TOSHIBA  東芝 DVDレコーダー[VARDIA] 送料無料■【RD-X9】TOSHIBA 東芝 DVDレコーダー[VARDIA]

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント