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2010/05/14 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PS3のDLNAクライアント機能に慣れてから、ちょっとこの手の機器に興味が湧いてきた。リビングはPS3でいいのだが、寝室にも似たようなものが欲しかったので、他にどのようなものがあるか調べてみた。求めている機能を満たしていたのは、BUFFALOから発売されている『LT-H91LAN』という機器だ。映像出力はHDMIに対応していて、DLNAクライアント機能はもちろん、sambaによるネットワーク共有ファイルにもアクセス出来るのが特徴だ。ウェブ上のコンテンツにもアクセス可能だが、youtubeには非対応らしい。

PS3について最も不満なのは赤外線リモコンで電源投入できないのと、30秒スキップなどの操作ができないことである。LT-H91LANは一般的なリモコンが付属しているので、普通の家電ライクに操作できる。接続ケーブルはテレビへのHDMI接続とLANケーブルだけ。BDレコーダなどに比べたら一瞬で完了する。セットアップも非常に簡単で、主にIPアドレスを設定するくらいだ。DLNAのコンテンツにはすぐにアクセス出来るし、sambaのコンテンツにもユーザー認証を通すだけで、すぐにアクセスできた。

再生したタイトルのレジュームにも対応していて、途中停止して機器を電源オフしても問題ない。ディレクトリ内に複数のタイトルがある場合に、最後に再生したタイトルに位置合わせして欲しいのだが、そういう機能はないようだ。リモコンボタンの反応がイマイチなので、タイトルが多いと、いちいち選択するのが煩わしい。リモコンの反応については結構不満が多い。スキップ操作も連打する事が多いのだが、やはり反応が遅れる事が多い。タイトルのデータがリモートにあるため、通信の問題でディレイがあるのかもしれない。

最もショックだったのは、やはりflvタイトルの再生に対応していない事。幾つかの動画サイトではflv形式で動画をダウンロードできるが、そのままでは再生できない。だから、youtubeの再生は無理なのかな。wmvなどについては殆ど問題ないのだが、細かい話をするとwmv9でエンコードした動画は再生出来るが、wmv8でエンコードしたそれは再生できないらしい。RD-X9のタイトルもTSやSPは普通に再生可能。しかし、圧縮したTSEのタイトルは再生出来ない。これはレコーダ側の問題らしい。撮影したm2ts形式のビデオ再生は普通に見る事が出来た。

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2009/12/16 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

実はRD-X9には、DLNAサーバ機能が備わっている。この機能があれば、その機器内に存在するコンテンツをネットワーク経由でDLNAクライアント上において再生する事ができる。今までうちにあるレコーダにはこの機能が備わっていなかったので気にしていなかったが、殆どのAV機器がネットワーク化されている事を考えれば是非使いこなしておきたい。10ヶ月ほど前にテレビを購入した際には、DLNAに対応した機器がなかったので、残念ながらテレビにはDLNAクライアント機能はついていない。ふと見渡すと目の前にVAIOがある。そうそう、DLNAと言えばsony。VAIOは図らずもDLNAに対応していた。

うちのクライアントはノートPCで、ノートPCはいつもVAIOを買っている。但し、最も新しいVAIOでも3年前に購入した、type-sシリーズのsz51b。スペック的にはシングルコアなものの、メモリ1GBでグラフィックカードはGeForce。FF11くらいは動かせるような、まあまあ高スペックなノートPCだ。VAIOのDLNA機能を調べていると、『VAIO Media』というツールがそれに相当する事がわかる。如何せん、何年もメンテナンスしていないので、『VAIO Update』で各ツールのバージョンアップを行う。全てのバージョンアップが完了した後、VAIO Mediaを起動した。

起動すると、大きな4つのメニューが表示される。『音楽をきく』『写真を見る』『ビデオを見る』『テレビを見る』、このうち3番目のビデオを見るを選択。すると、DLNAサーバの検索が始まり、しばらくするとdvd1という機器が見つかる。ここで言うdvd1という名称はRD-X9のIPアドレスに紐付けているホスト名である。そしてRX-X9に接続し、『video』→『RD-HDD』と選択していく事で、自分たちで録画したコンテンツにアクセスする事が出来た。もちろんRD-X9がネットワークに接続されている事は大前提だが、使用方法は非常に簡潔で技術的な敷居は低い。

折角なので、VAIO MediaによるDLNAとロケフリLF-W1HDの相違を中心に使い勝手をまとめておく。まず、うちのVaioではHD画質の録画を再生できなかった。『デジタル放送プラグイン』というものが必要になるそうだが、このプラグインをインストールできるVAIOは限定的で(スペックの問題)、うちのはそれに対応していない。また番組再生の途中停止情報を持たないため、VAIO Mediaを再起動すると頭から再生し直しになってしまう。更にはこのソフトがそもそも不安定でそれなりに落ちる。ロケフリはリモコン遅延が多少ストレスだが、基本的にRD-X9そのものを操作することが出来るので、やはりDLNAで完全に代替は難しいだろう。

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2009/10/28 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

購入からしばらく経過したRD-X9。すっかりうちのブログへ誘導するキーワードの1つになっている。その後の使い勝手だが、2TBのディスクは本当に強烈で、未だ一度もゴミ箱を消していないw 2回ほどWOWOWの録画で何故か予約が作動せず(?)、その時間を過ぎても予約一覧に残ったままで録画されない事があった。CMチャプターも若干不安定だが、ないよりは全然便利。やはり一番使い勝手に影響するのは番組表のスクロールなどで、その遅さはやる気にならないほどではないが気が付くと結構な時間を費やしたりしている。どこかの番組表サイトからメール予約する形の方が便利なのかな。

うちの環境では、RD-X9を中心に幾つかの機器が連携するので、各々そのセットアップと使い勝手をまとめておく。まず、このRD-X9以前に使用していたRD-XS57とのLAN経由によるネットdeダビングだが、RD-XS57→RD-X9の方向へは普通に使えた。ただ、ダビングを開始する際にRD-X9側で番組表などを表示していてはいけないみたいで、通常の放送状態にしておく事。逆方向については必要性がなかったので、まだ試した事がない。5年近く東芝機使ってるけど、この機能を使うのは初めて。想像以上に便利なので、デジタル対応のレコーダをもう1機欲しくなっちゃうね。

次に、スカパー光用CSチューナとの連動だが、何の設定もした覚えがないけど接続するだけで最初から使えた。以前に比べるとスカパーのチャンネル設定も入力ではなく選択方式になっているのでやり易かった。それから、2階で使用するためのロケフリ設定(LF-W1HD)を行う。ネットdeダビングあれば不要な気もするんだけど、ダビング中は機能制限もあるので、やっぱりこれはこれで使いたい。外部連動機器の自動検出はダメだったので、マニュアルで機種を選択する。『東芝 HD対応HDD+DVD(1)』に設定する事で普通に利用できた。画質は問題なし、以前に問題と報告したボタンのレスポンスは心なしか改善した気もする。微妙にボタン足りない気もするので学習させる必要はあるかな。

最後に学習リモコンの設定。紆余曲折があったものの現在はlogitechの『Harmony 522』で落ち着いている。初期設定は、USBでPCに繋いで機器を選べばプリセットが完了する。残念ながら、この時点ではRD-X9のデータが存在せしないので、RD-X8を選んでみたが動かず。RD-X7にすると動作したものの、各ボタン(特に方向キー)がちょっとの押し込みで連打状態になってしまう。この問題はキー遅延の時間を短く設定する事で気にならなくなる。もう1つ気になるのは起動・終了がマクロのように関連機器全てにシグナルを送るので、RD-X9の停止処理が長いため落ちたのかどうかわかりづらい。もちろんだけど東芝製レコーダが複数あるなら、どちらかのリモコンモードを別にする事を忘れずに。設定終われば便利なんだけど初めは面倒だよね・・・。

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2009/09/15 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

さて、先日の続きになるのだが、HDDレコーダが壊れたときに最新のものを購入する事にした。3年振りくらいにレコーダを買う事になるので、例の如くネットで情報収集。最近のディスクサイズはどんなものだろうと物色していると、タイムリーに2TBの製品がpanasonicとTOSHIBAから発売されたばかり。当初はTOSHIBAのVARDIAはブルーレイドライブで出遅れている為、最近はpanasonicのDIGAを買うべきかなあ、と考えていた。更にDIGAはAVC録画でも先行していて、たくさんの番組を録り貯めるにも向いている。番組表も縦表示と横表示を選べるようでVARDIA機に近い。

今回はpanasonicのBW970とTOSHIBAのRD-X9で検討を開始した。うちはTVもpanasonic製なのでビエラリンクというのも少しだけ気になる。PSPとの連携を考えるとsonyのスゴ録もありかなあ、と一瞬思ったが通勤時間が短い自分には、わざわざPSPで見る機会もないか、と考え直した。近くの電気店で実機を見てみながら話を聞くと、機能面で拮抗している両製品において、最大の違いであるブルーレイ・ドライブ。RD-X9はこれがDVDドライブになってしまうのだが、その分10万円近く安い。PS3ディスカウントの噂やビデオカメラ連携でのブルーレイ焼きを考えるとあるに越した事はない。

悩ましいトレードオフだったが、今までの自分を振り返ると完全に録って見のみ。DVDを焼いたのは頼まれた番組を数枚程度だけ。ブルーレイを諦めるだけで10万円近く安くなる上に、好みのユーザー・インターフェースを持つRD-X9が一気に魅力的に思えてきた。PCやメールとの連携、番組表の見易さ、ディレクトリ管理など、自分にとっては非常に相性が良い。また、RD機同士であれば簡単にネットワーク経由でダビングが出来る。更には、RD-X9からUSB経由の外付けHDDに対応している。これで外側にRAID化されたHDDを用意し、そこにデータを置けば冗長性も担保出来る。

結局、ネットで最安値のお店を探し発売と同時に購入した。実際に使ってみると、初期設定のわかり易さはさすがに上がっている。番組表もフォントや表示のカスタマイズ性が高く見易い。但し、番組説明などのレスポンスが悪いのが欠点。スカパーやWOWOWの録画にもX9を使うのだが、CS放送録画にRE(画質選択可能な録画)を使ってしまうと、デジタル放送の圧縮録画をする余地がなくなってしまうのも残念なところ。一度だけ映像表現の強烈な映画の録画で数十秒ひどいデジタルノイズが入った。とはいえ、起動も早く録画の信頼性も高いので、録って見機としては充分なコスト・パフォーマンスである。もう1台くらいあってもいいな?w

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2009/09/05 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

5年以上前から使っているHDDレコーダがある。VHSの運用において、テープの交換や劣化にうんざりして初めて購入したものだ。東芝のRD-XS57という製品で、当時はデジタル放送は殆ど意識しないような時期だったので、アナログ放送用のレコーダだった。ディスクは320GBあり画質にもよるが300時間近くの録画が可能。スカパー光経由のCS放送の録画を中心に今でも活躍してくれていた。その後、東芝製のデジタル放送用レコーダや他社製のそれも購入したが、レスポンスや信頼性においては最も使い勝手がよかった。

しかし、HDDである以上その時は来る。遂に『ディスクに問題があり、再生以外できません(HDD)』というメッセージと共に録画が出来なくなった。起動時のロードがやたら長くなったものの、この時点ではまだ再生出来たので、ネットでエラーを調査しながら視聴を続けていた。しかし、何度かの再起動にて『録画状態に問題があり、このディスクは録画も再生も 出来ません』というメッセージに変わり、『見るナビ』すら動かなくなってしまった。このケースに陥った場合、まずHDD初期化を試し、それでも改善しない場合はHDDの自力換装を行っている人が多い(※自己責任!)。

よい機会なのでダメ元で自力対応をトライしてみる事に。設定メニューから『HDD初期化(全削除)』を試してみたが、やはり途中で失敗する。動作実績のある日立製のHDD『HDP725032GLAT80』がネットオークションで出品されていたので、すかさず落札。翌々日にモノが届いたので早速本体を分解。カバーのネジが少し多めだが、PCのタワーを開けるのと大差ない感じ。中身を見てみると普通にマザーボードやDVDドライブ、HDDドライブがPCのように配置されている。HDDは配置的にいきなり外せないので、まず脇にある土台のネジを外して土台ごと外す。土台が外れればあとはHDDを固定しているネジを外してHDDを入れ替える。HDDのディップ・スイッチ(MASTER/SLAVE)は、元のものと同様に『CABLE SELECT』にしておいた。

この時点では完全に戻さず、ある程度のネジだけ差し直して動作確認。HDDの基盤の位置だけ注意。電源を入れると窓に『WAIT』と表示されたまま、まるで変化せず電源ボタンも効かない。仕方がないので電源長押しで強制終了させてから再び電源を入れてみると、以前の状態で起動した。初回起動時にHDDを認識できなかったので、設定メニューからHDD初期化を実行する。このせいかもしれないが設定内容までクリアされてしまったので、それも再設定する事で普段通り使えるように回復した。意外と簡単にリカバってくれたのは嬉しいんだけど、ほぼ諦めていたので発売されたばかりのRD-X9を注文済み・・・w

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2009/03/07 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

年度末いろいろと忙しいね。週1回更新を最低ラインにしたいものの、それすらままならない。でも、いろいろ書類とかまとめていて、ふと思うのは以前に比べて文章作るのが上手になったなあ、とか(あくまで自分比w)。さて、今日の話は寝室に構築したAV環境の続き。基本的にCS & BS放送もレコーダ関係もリビングに集中しているので、それらの放送を寝室に転送できるのがベター。レコーダは2種類でデジタル用レコーダ(DV-DH1000S)でBS放送が、古いアナログ用レコーダ(RD-XS57)でCS放送が視聴できる構造になっている。

リビングや寝室も含めて、全室の有線LANがあるのでDLNAを利用するのがスマートだが、現時点では古い機器も含む為にあまり現実的ではない。DLNAであれば、LANに繋がったPCやPSPでも映像を見る事ができそうで理想的なんだけどね。そこで使えそうなのがsonyから発売されているロケーションフリーという製品群。HDで利用する事も視野に入れると、LF-W1HDと言う製品がマッチしていそう。この製品の懸念点は無線LANを使っている事と入力が1系統しかない事。

無線LANは電子レンジの影響を受け易いので心配だが、使う時間帯が寝る直前である事を考えれば許容。入力1系統については、さっきも言った通りレコーダが2系統あるので本来は入力2系統が望ましい・・・。まあ、近い将来、スカパー光のCS放送がデジタル化するかe2 by スカパーの再送信が始まれば、レコーダもデジタル用のみに集約できるので、その日を待つ事にする。そもそもレコーダが2つある時点で予約管理とか結構だるいし。実際の使用感だが、リビング側に送信機を寝室側に受信機を設置し、電源入れるだけでさくっと映像を転送できた。

この手の技術が家電レベルの簡便さになっているのは、かなりの驚き。送信側をD端子、受信側をHDMIで接続したところ、映像については抜群の綺麗さ。リモコンも古いアナログ用レコーダについては対応していたので、製品を選ぶだけでリモートのレコーダをコントロール出来るようになった。学習機能も付いているようだが、4つのボタンをローテーションする形なのでこれはイマイチ。一番使い勝手で気になるのはリモコン信号の遅延。早送りやら巻戻しを止めるときも信号が遅延するので、思った場所で止められないし、上やら下移動も押し過ぎたりする。あとは入力1系統がやはり不便だが、ここはD端子スイッチとかを準備してカバーするのかな。総合的な評価としては、充分に値段程度の価値はあると思う。

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2009/02/16 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

リビングスペース脇の和室で子供が寝るので、あまり夜中にTVを使えなくなった。必然的に適当に録り貯めていた映画も消化しづらくなるし、TVゲームもやらなくなった。まあ、見ると言ってもPCでブラウジングか構築作業をやりつつの『ながら見』だけど。そういう訳で、最近はPC作業も含めて寝室に居る時間が増えてきた事もあり、一念発起して寝室のAVセットを構築する事にする。寝室での希望は以下。

  • PC作業しながらどうでもよいめの録画映像を見る
  • 無料動画系サイトの映像をTVに出力して見る
  • PS2(現在) or PS3(将来)のゲームをする

録画映像を見るには、リビングにあるレコーダーの映像を何らかの方法で寝室に飛ばす必要がある。調べてみたところ、方法としてはsonyのロケーションフリーを使用するかDLNAを使用するようだ。レコーダーが古いため、おそらくDLNAは期待できないので、ロケフリを使うつもりで検討。因みに我が家の映像関係は、スカパー光による地デジ&BSと専用チューナー経由のCS放送である。CS放送がいわゆるスカパーのような独立型のチューナーを使うタイプなので、レコーダーも古いアナログ用とデジタル用を併用している。この辺がオペレーションを煩雑にしている元凶なのだが、スカパー光が既に約束済みのスカパーe2再送信を始めるまでは現状維持が続きそうだ。
※その為には更にスカパー光のサービスをホームタイプワイドに切り替える必要があるが・・・。

さて、話を戻して新たなTVの選別だが、寝室の間取り的に90cm前後に抑えると収まりがよい。このサイズで候補を探してみると、液晶TVだとsharp aquosの37inch、sony braviaの40inch、プラズマTVだとpanasonic vieraの37inch辺りになる。ブラウジングで情報集めると、ゲーム等で描画速度に定評のあるaquos、PS3の絵作りが上手(そう?)且つDLNAに積極的なbravia、早い動きに絶対のアドバンテージと既に個人的な実績があるviera、と言う感じ。デメリットを見ていくと、aquosは液晶であること、braviaは若干大きい事と描画に遅延が起きる事、vieraはハーフスペック(≠フルHD)である事と電力消費量が大きめな事。

結果的には、店頭での比較と実績を重視してタイトルの通りvieraのTH-37PX80を購入した。YAMADAで10万円強くらいだったのと、在庫が残り1つと言われて踏み切ってしまったw まだ長時間と言うほどは見ていないが、ハイビジョン画質についてハーフスペックによる違和感は特になし。NBAを中心としたスポーツ放送や、PS2でのスト3も快適な映像だった。想定外だったのは映像以外の部分で、まず耐震用のシールを貼ると首を振れなくなる。寝室では固定位置からの視聴なので問題なかったが。また、前面にHDMIが準備されていると思っていたがなかった。PS3などを付けっ放しに出来ない人は注意が必要。今後、ロケフリやPS3など環境を整備していく予定。

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