タグ » 海外ドラマ «

2009/03/08 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近、結構ドラマを消化できたのでまとめておこう。以前の整理から見れたのは以下。

  • OC シーズン3
  • グレイズアナトミー シーズン3
  • 24 シーズン5
  • プリズンブレイク シーズン3

OCはハイスクール最後の学年に入る。相変わらずマリッサ(ヒロイン)にはひどい仕打ちばかりw 大金持ちから一転トレーラー暮らしになったり学校辞めさせられたりするのはかわいいくらい。何故か悪童にばかり惹かれ、更に悪の道(?)に染まってく。まあ、見てるとはっきり言ってストレス貯まっていく訳なんだけど、そこがまたOCらしいとも言える。おそらくこれがファイナルシーズンぽいけど、最終的には最もOCらしい結末を迎える・・・。予期すべきだったし、ぼんやりわかっていたような気もするけど、それでもかなりショッキングな最後だった。是非、シーズン2まで見た人には最後まで見て欲しい。

グレイズアナトミーも長い研修期間の終わりに向けて話が収束していく。内容的には恋愛面のウェイトが大きくなり、全体を通して少しマンネリで退屈気味だった。そうは言っても、結婚を中心とした話にはサプライズが用意されていたり、進学に関しても同様の展開だった。ただ、何となく流れがOCに似ている部分があり、順に見てしまった自分には余り新鮮には映らなかった。どちらが先かみたいな前後関係は余り気にしていないが、この手のドラマにおけるサプライズが王道的になってきているのかもしれない。実は兄妹とか交通事故で記憶喪失とか、そんなノリでw

24はシーズン1?4まで一気に見てしまったので、最後の方はかなり惰性だった。今回のシーズン5は相当インターバルがあいた為か、前シーズンをもう一度見てみたくなる程すごく楽しめた。パーマー大統領暗殺が始まり、主要キャストが次々に狙われていく。そして何より驚いたのがクロエの出世振りw いや、ポジション的にはそれほど出世していないんだけど、ドラマ的には超中心人物。彼女がいなければ、ジャックは10回以上死んでるような気がする。元々、ちょっと変わったタイプのキャラクターだったので気になっていたのだが、シーズン5ですっかりお気に入りとなったw

プリズンブレイクは遂にUSを脱出し、パナマを中心とした事件に話がシフトしていく。シーズン2で敵同士だったようなメンバーが、今度は異国の地で獄中の仲間となる訳だ。ストーリー的に、日数をやたら急かす展開がちょっと残念な感じ。個人的には、シーズン1みたいに獄中での準備を一歩一歩しっかり進めていく展開の方がよかった気がする。とはいえ、スピーディに事件の展開が移り変わっていく様は息を付かせぬ面白さだった。最終的には、やはりシーズン4がすごく気になるタイミングで話は終わってしまった。

今は国内ドラマを殆ど見ない状況になっていて、すっかり海外ドラマばかり見ている。クドカンとか三谷幸喜とかのドラマはすごく楽しめるんだけどね。

カテゴリ: 映像系  | タグ:  | コメント
2008/12/08 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

24の人気と同時期くらいから、海外ドラマにはまっている。生活スタイル上、余りレンタルはしていないが、スカパーやWOWOWを中心に、レコーダー録画で視聴している。最近では、国内ドラマよりもよく見ているかもしれない。今までに見たドラマを整理してみると、以下の通り。

  • 24 シーズン1?4(シーズン5録画済)
  • プリズンブレイク シーズン1?2(シーズン3録画中)
  • HEROES シーズン1?2(シーズン3来年放送)
  • LOSTシーズン1?3(シーズン4録画済)
  • デスパレードな妻たち シーズン1?3(シーズン4?)
  • グレイズアナトミー シーズン1?2(シーズン3録画中)
  • OC シーズン1?2(シーズン3録画済)
  • One Tree Hill シーズン1(シーズン2録画済)

一覧にすると狂ったように見ているみたいだね・・・w

24やプリズンブレイクはいわゆるサスペンス。見ている人も多いので、今更言うまでもないだろうけど、どちらも話のテンポが早く展開が予測できないところが魅力だ。HEROESやLOSTは、非現実的な環境や能力を現実的な世界で物語にしようとしている。HEROESは何となく『ジョジョの奇妙な冒険』みたいな感じがする。

デスパレードな妻たちやグレイズアナトミーは日常的なラブストーリーの中に、非日常的な事件を織り交ぜる。突然、強烈なハプニングが起こるものの、意外と登場人物は平然とそのトラブルを乗り越えていく。この流れは、OCやOne Tree Hillも同様かもしれない。この2つのドラマは高校生の主人公を中心としたドラマだが、やはりネガティブ・サプライズが発生する。

具体的な内容に言及するつもりはないが、主人公やヒロインが余り美化されずに、結構生々しく描写されている。こういう現実的な部分(大体において悪い方面)が、視聴者の期待を良い意味で裏切っていて小気味いい。この辺りが国内ドラマにはないような面白さなのかもしれない。

カテゴリ: 映像系  | タグ:  | コメント