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2010/03/22 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

あと数ヶ月で3歳になる我が息子。ディズニー系のアニメをよく見るようになったためか、それとも誰かに誘導されたのかわからないが、ディズニーランドへ行きたいらしい。言葉も相当達者になり、それくらいのリクエストは出来るようになっている。よい機会でもあるし、諸々の事情でしばらくは外出しづらくなるので、早速計画を始める事にした。少なくとも春休みにバッティングするので、平日を含めて二泊三日でのんびり行く事に。直前過ぎてディズニーホテルはまるで取れなかったので、シェラトン東京ベイホテルを宿泊先にした。

当日は5時起床で6時半出発。まだガラ空きの首都高を快適に飛ばして、辰巳ジャンクションより湾岸線へ。あっという間に辿り着いた葛西ICで高速を降りる。30km強の行程を一時間もかからずにホテルまで到着。5時起きだったので車中寝るかと思っていた息子だが、いつもと違う雰囲気を感じ取ったか興奮気味。チェック・インはまだ無理なので、荷物を預けて3dayパスポートを購入。ホテルから出ているミッキーのバスで最寄のベイサイド・ステーションへ(数分だけど・・・)。流れるミッキーの声にニコニコする息子。

そこからミッキーのモノレールに乗って東京ディズニーランド駅で下車。開場前には来れたものの、三連休の最終日だったせいか入場口には山ほどの人だかり。30分くらいで中に入ると、すぐにミッキーやらドナルドが登場。ミッキーには既に長蛇の列、ドナルドも大勢の取り巻きの中で写真を撮るのはかなりの難易度だった。入場後に早速、クリスタルパレス・レストランへ向かう。ここでは朝食中にプーさんやらティガーやらがテーブルを回ってくれる。うちの子も食事どころではないほどの喜びよう。ミッキーがプリントされたホットケーキは食べようとすると『ダメー!』と怒られた・・・。

プーさん

その後、モンスターズ・インクのライド&ゴーシーク!のファストパスを取りに行くが、この日を最後にメンテナンスに入ってしまうらしく既に売り切れ。トゥーン・タウンやファンタジーランドを回るが、メリーゴーランドやコーヒーカップですら60分以上の待ち時間。何とか30分待ちのイッツ・ア・スモールワールドに乗る。これが初めてのアトラクション体験となったが、おもちゃみたいな人形たちが踊りながら奏でる音楽に大満足の様子。まだまだ混雑に圧倒されるばかりだが、その楽しさに徐々にテンションも上がってきた。

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2010/01/23 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

昨年、何年か振りに復帰したスノボ。とは言ってもスキーはともかくスノボはまだ数日程度しかやった事がない。今年も後輩の誘いで初滑りに行ってきた。今回のゲレンデは湯沢ICからすぐ近くの岩原スキー場。4時半に集合し、5時頃には練馬ICに到達。入ってすぐの三芳PAで早めの朝食を済ます。結構、寒かったのでラーメンセットみたいなものを食べた。その後、あまり睡眠とってなかったのでうとうとしてしまうかと思ったが、久々のスノボで気が逸っていたのか、到着まで話尽くしだった。

現地の到着は7時半、近場のリフトが8時スタートらしいのでベストなタイミング。ウェアは去年購入、板は後輩のものを借りたのでブーツだけレンタルする。申請用紙みたいのを埋めて持っていたが、念のため板を持ってこいとの事。ちょっと2度手間もあったが、8時には支度を終えてリフト券売り場へ。きつめの紫色をした変わったリフト券を購入し、早速リフト乗り場へと向かう。レンタルや売店、リフト券でもクレカは使えた。ついでにEdy辺りも使えるようになってくれると楽なんだけどなあw

滑り出しは好調で昨年は相当ビクついていたが、今年はスムーズに普通に滑れた。少しターンでスピードを殺し過ぎている気はするものの徐々に慣らしていく。このゲレンデはやたら広々としていて、どういうコース取りをするか悩むほど。しかし、一番上まで行くと幅狭めの蛇行した迂回コースもあった。細かいコントロールしようとすると逆エッジなどで転倒するのは去年と変わらず。この狭いコース(斜度は殆どない)が自分にとっては非常に難易度が高かった。そもそも迂回したのは別の理由があったからだが。

岩原スキー場

実は頂上近辺の新雪が余りに深く、殆どのボーダーやスキーヤーが団子のように埋もれていたからだった。しかし、そこはやはり挑戦したくなるのが人情。下手な事も忘れてw 序盤は割りと踏まれた部分もあり半ばまで進む。そこからが地獄だった。とにかく蟻地獄のように沈んでいく。一度止まると体を回そうが何しようがずぶずぶ沈む。片足外して足場を作ってその上に板を固定して体制を整える。その後は後傾で板が沈まないように川くだりのように滑っていった。30分近くもがいてやっとの脱出だった。その後はそれほどのトラブルなく楽しく滑れた。すねやふくらはぎで、しっかり板を押さえてターンする事を次回まで覚えておこう。

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2009/10/19 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行も終盤、旭山動物園のある旭川へと向かう。一車線の一般道を進んでいくが、たまにトラクターやトラックなどの速度の遅い車がいるので、反対車線へはみ出しつつ追い越す。正面衝突注意の看板も目に入ったので慎重に。目的地に近付くに連れてレンタカーを意味する『わ』ナンバーが増えていく。函館ナンバーや釧路ナンバーなど、あちこちからここをゴールとして人が集まってくるようだ。ナビ通りに進むと西門近くの有料駐車場(一日500円)へと案内される。直前に正門前の有料駐車場へオーバーアクションで誘う人たちがいたが何となくスルーした。

西門から動物園へ入ると、目玉となるペンギン館やアザラシ館などが集中している。そういう意味でも西門が人気があるのかもしれない。園内はツアーで来ているっぽい年配の人たちや、修学旅行っぽい高校生たちでものすごい混んでいた。改めて旭山動物園の人気に驚く・・・。正直、大人たちがわーわー集まっているので、小さい子には覗くスペースを見つけるのも困難。注目の動物は肩車しながら回る事に。15時を過ぎると急に人が減り、ゆっくり見れるようになった。こども牧場も空いていたので、のんびりとモルモットの抱っこを楽しむ。

猿の子供(≠息子)

観光最終日となる翌日も開園と同時に動物園へ。がらがらだったので人気の高いペンギン館に入る。まだ午前中で元気なのか、昨日とは打って変わって水中トンネルの上をペンギン達が飛び回る。大人たちでも幻想的な光景に息を呑む。アザラシ館も円筒の中をたくさんのアザラシが通過する。白熊は何度も水へ飛び込んで見る者を驚かせた。なかなか表に出てこなかったオラン・ウータンも見に行ったが、残念ながらアクティブに動いているところは見れなかった。最後にアザラシのモグモグ・タイムを見る。確かに面白いけど、すごい人だかりなので無理に見ないで雰囲気を知るくらいで充分。

あざらしのモグモグ・タイム

午後はラーメン村で食事を済ませ、景色が美しい美瑛へ向かう(30km強)。新栄の丘から四季彩の丘へと足を延ばし、ここでノロッコと呼ばれる乗り物(トラクターが車両を引く)で畑を回る。花は減っていたが紅葉は美しく、丘の上に一本だけ木が見えたり、観光の閉めに相応しい落ち着いた光景だった。積雪の前兆となる雪虫に囲まれて日の入りを見守った後、北の富士本店櫻屋でちゃんこを堪能。ホテルで最後の大風呂に入るが、今まで嫌がっていた息子が一転して自ら入りたがる。歌や遊びのレパートリーも増えたし、彼もこの旅行で大きく成長したんだね。翌朝、旭川空港近くのレンタカーで車を返却し、全行程730kmに及ぶ北海道旅行が幕を閉じた。

美瑛の風景

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2009/10/16 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行も中盤となる3日目に差し掛かる。この日は第2の目的地である富良野を目指し、北海道で初めての長距離移動(150km)となる。昨晩遅くなったせいもあるが、少し長めに睡眠を取る事にした。10時にホテルのビュッフェで朝食、更にツアーのクーポンでケーキを頂いた。そもそもガトー・キングダムというホテルはシャトレーゼが運営していて、ホテル内にもお菓子やケーキの販売が充実している。屋内のプールはもちろん、屋外にもウォータスライダーやらキッズプールやらが10月半ばまで使える。きれいな中庭には三輪車も用意されていて、子連れにはお薦めだ。

ガトーキングダム

楽しんだ札幌に別れを告げ、道央道を北へと進み(90km)、滝川ICで降りる予定。念のためIC直前の砂川サービスエリアで休憩する。ここにはハイウェイ・オアシスという別の施設もあった。子どもの国と名付けられた大きな公園もあり、子供も楽しめるようだ。本当に広いので全部は回れなかったが、滑り台やシーソーなどの子供向け遊具だけでも充分に喜んでいた。ついでに、ここにあるレストランで遅めの昼食を済ます。サービスエリアの延長くらいに思っていたので期待していなかったが、ラムもソーセージもかなりおいしかった。松尾ジンギスカンという店なんだけど結構有名みたいだね。

砂川ハイウェイ・オアシス

夕方頃にサービスエリアを出発し、残りの一般道(60km)を富良野へ向かう。信号も強いカーブも殆どなく、効率よく道程を進んでいく。ナビの予測到着時間を1時間くらい早めて現地へ着いた。すっかり夜になってしまっていたが、ホテルのロータリーには北の国からのテーマが流れていたw すぐにチェックインして大浴場へ向かう。お風呂あがって夕食を考えるが、21時になってしまっていたのでホテルで済ます事に。しかし殆どラストオーダーの時間を過ぎていて、空いていたのは居酒屋かバーの軽食くらい。『ごはん、ごはん♪』と連呼しながら最上階のラウンジ『TOP OF FURANO』へ。※大騒ぎしてすみませんでした・・・。

翌日はホテルで朝食後、裏手にあるロープウェイで山を登り、富良野の町を一望。ゲレンデ用のロープウェイらしく、雪が降っていないときの雰囲気を知る事が出来た。更に上へと向かうリフトも目に入り、見ているとスキーをしたくなるね。同様にホテル近辺にあるニングルテラスを散策。ここは丸太や木材で組まれたいろいろなショップがある森で、二世帯のニングル(森の妖精)が住んでいるらしい(※ガン見してはいけないとの注意書きあり)w ここにある『チュチュの家』でソフトクリームを頂いてから富良野を後にする。次の目的地は、今回の旅行のメインとなる旭山動物園(60km)。逸る気持ちを抑えて動物園のある旭川へとハンドルを切る。

ニングルテラス

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2009/10/15 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

千歳空港から道央自動車道で札幌へと向かう。天候は生憎と強めの雨が降っていた。道中に混雑は殆どなく、慣れない車である事以外は順調に進んでいく。道路脇の牧場にはバッファローのようなものも見えた。道程は40km強で札幌北ICを降りて、国道231号を真っ直ぐ行くと、最初のホテルとなるガトー・キングダムがある。札幌の道路は碁盤目状で広い複数車線が多く、基本的には運転し易い。唯一はまりやすいのが右折レーンのない交差点だ。直進左折のみ青の信号もあるので、右折車がいると右側車線が完全に潰れてしまうので注意。

14時にはホテルにチェックインして出かける準備を始める。最初の目的地は円山動物園(距離20km弱)で、17時までなので急いで出発した。15時半には着いたのだが、客足もまばらなせいか閉め気味な雰囲気。印象に残ったのは屋内にいた大きなライオンやトラ。威嚇するかのように練り歩いていたのですごい迫力だった。他にもよく動くキリンやアシカ、かわいらしいビーバーやレッサーパンダなども見ていて面白かった。夕方に近い方がみな元気になるのかな。夕食は我夢主(がむず)というジンギスカンのお店。ラムやマトンがおいしいのは言うまでもないが、大きな機関車が食事を届けてくれるのが子供にはたまらないだろう。

2日目は8時に起床してホテルで朝食。10時半出発でノースサファリへ向かう(距離40km弱)。11時半から始まるペンギンのふれあいタイムに間に合うべく車を飛ばす。ナビの到着予想時間を10分早めて11時20分に到着。駐車場から入り口まで坂道な上に少し距離がある。息を切らして何とか間に合い、無事えさをあげる事が出来た。他にもビーバーの赤ちゃんと触れ合うショーやミンク対ヘビの競争なんてものもあった。敷地自体はそれほど広くないが、全体的にふれあいをテーマとしているようで、想像以上に楽しめた。うちの2歳児でもうさぎを抱っこしたりヤギや馬に餌あげたり。昼食は純連というラーメン屋さん。2時頃に行ったにも関わらず順番待ち。少々濃い目かもしれないが味噌ラーメンが絶品。

ペンギン

天気は良くも悪くもといったところなのだが、思ったよりも寒さが応えるので防寒対策という名目で千歳にあるアウトレット・モールへ向かう(距離60km弱)。名目通りのブルゾンや汚れてもいいものという建前でジーパンを購入w 夕食は近場の回転寿司クリッパーで済ます。茶碗蒸しやカニの味噌汁が甘いのが印象的。ホテルに戻れたのは23時だったので、宿泊者はフリーで入れるスパへと急いで向かう。スパには檜風呂や泡風呂、露天風呂などいろいろ揃っている。子供連れだったので、どの風呂も数十秒だったが、充分に温まることが出来た。明日は第二の目的地となる富良野。長距離移動へ向けてそろそろ寝る事にしよう。

ふくろう

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2009/10/14 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

世間的には秋、すっかり遅くなった夏休みをこの時期に取る事にした。息子ももう2歳半近くなってきたので、今回は思い切って飛行機旅行を計画してみる。選択肢としては沖縄か北海道とかなのだが、我が子は海がまだ恐怖の対称なので北海道へ行く事にした。行程としては5泊6日で札幌→富良野→旭川を予定している。動物好きな息子が喜びそうな場所へ主に向かう予定。今までの旅行日記は数日後にまとめる事が多かったのだが、今回は可能な限りリアルタイムでまとめていこうと思う。実は今日がこの旅行の第一日目に当たる。

子供付きで割と長めの飛行機旅行と言う事で、事前に荷物確認や肯定のチェックシートを作成。その甲斐あってか、5時起きの6時出発という計画通りのスタートを切れた。羽田空港までは首都高速を車で行き、ツアーのオプションとなっている車を預けられるパーキングサービスを利用した。ここから7時発の空港行きマイクロバスで移動し、数十分後に羽田空港へ到着。早速、自動チェックインを済まして荷物を預ける。朝食がまだだったので、すぐ近くのそば屋さんで簡単に食事を済ます。8時にはゲートまで移動し、時間を持て余しそうな息子には子供遊びエリアや窓から見える数々の車両や飛行機で時間を稼ぐ。

羽田空港

30分前には飛行機に乗り始められる。ごみごみしない最初に乗るか、少しでも時間を稼いで最後に乗るか悩んだが、バスでも大人しかった事を材料に最初に搭乗した。今回はクラスJという広めの座席なものの、子供用の座席は確保できなかった。その為、膝の上に乗せていたのだが、そうすると落ち着かないせいか打って変わって暴れん坊に豹変。予め準備しておいた新しいミニカーで繋ぎつつ到着を待つ。クラスJそのものは前の人がシート倒しても気にならないくらい広くてよかったのだが、中央の腕置きが動かないので子連れはちょっと注意。耳抜き用にジュースも準備したが、離陸時に一気飲み。着陸時には耳を押さえながら調子悪そうな素振りをしていた。数本用意しないとダメかな。

千歳空港到着後は空港にある孝四郎ラーメンで昼食。コーンがやたら美味しい事に驚き。その後、ツアーデッキでクーポンをもらって、これまたツアーオプションとなるレンタカーを借りるのだが、ここで問題だったのが荷物の量。とてもじゃないけど事前に借りる予定だったクラスの車には入らなそう。事情を説明して相談すると、車種の変更を快く対応してくれた。ついでにiPod用のトランスミッタまで貸してくれた。肝心のiPodが電池切れしたけど・・・。いつもと違う車で、アクセルとブレーキの感覚に戸惑いながら、遂に北海道旅行が始まった。

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2009/08/23 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今更だけど、すっかり世の中は夏休み。いつの間にか電車の混み具合が驚くほど緩和され、一時間くらい寝坊したのでは?と不安になるほど。道路も都内はすっかりガラガラで移動し易い。うちの小僧は、まだ2歳児だから夏休みも何もないんだけど、やっぱり夏だから夏らしい事をしてあげたい。動物園とか連れてってるから充分な気もするんだけど、自力で動けるようになってからは、どこだろうと一緒に行くと楽しくて仕方がない。という訳で夏と言えばお祭り。じいじがお祭りの運営やっている事だし、じんべい着せて行ってみる事にした。

勘違いもあって早めに着いたので本人に歩かせてみると、早速お面やらジュースやらに反応して『アーアー』騒ぐ。懐かしいラムネやら焼きそばを買ってベンチで食べさせてみる。意外にも紅しょうがが好きらしい・・・。じいじの仕事っぷりを見ているうちに人が集まってきて大混雑。ばあばも来たので合流して周ってみるが動けないほどになってしまったので、ぼちぼち退散。ばあばと食事して初カラオケに。皆、テレビでよく見る童謡を歌ってくれるので子供もハイテンション。祭りでゲットしたウチワを使い、何だか分からない踊りで皆を大いに笑わせていた。

夏と言えばプール。近場に温水プールがあるので何度か連れて行った。平日は空いているらしいけど休日に行ったら激混み。車停めるだけで90分くらいかかった・・・。気を取り直してプールで遊ぶ。いつもの教室と違ってフリーで泳げるので普段とはちょっと勝手が違う。私が泳いで推進力を得つつ手を引っ張ってあげたら、移動が早いせいか大喜びしていた。しかし、人がいっぱいいるので他の人に水をかけられる事が多く、顔に水がかかる度に半泣き・・・。プール教室だけでなく、こういう場でも水に慣れていった方が上達が早そうだね。

夏と言えば海。前にも伝えた通り海はまだ怖がるので今回は湖。高速使うと意外に早い相模湖へ。湖畔でアユやマスの料理を食べていると、遊覧船を見て『おっきー』と騒ぎ出す。喜びそうだったので、食後に白鳥の遊覧船で湖を周遊。遊覧船の中でも、別の遊覧船を見て大騒ぎ。その後、オマケでつけてくれた白鳥の足こぎボートに乗る。大好きな車のハンドルが付いていたので子供に操作させてみる。一度持ったら誰にも触らせないので、散々なコースだったけどw 湖畔の広場は自転車すらいないので自由に走り回らせてから帰途に。帰りの高速はすっかり渋滞だったけど、『ぼーと、うんてん』を繰り返す息子にとっては大満足だったようだ。

相模湖

相模湖

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2009/08/02 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

町田リス園のリハーサルも無事完了したところで、息子の認識力が上がってから初めての動物園を企画する。場所は車で行っても余裕で停められるズーラシアに決定。ここは以前にも車で行った実績があるので道程に心配はない。当日はありがたい事に炎天下だったので、無理をせず午後くらいから現地へ向かう。東名で横浜町田ICを降りて保土ヶ谷バイパスをしばらく進む。更にわき道に逸れて中原街道に入ると左手にある。土曜日の14時過ぎにのんびり到着したものの、駐車場は何の問題もなかった。前後数台の車も一緒にズーラシアへ入っていったので、これくらいの時間に来るのも普通なのかもしれない。

早速入場すると、いきなり象がいる。ここまで来ると息子もやっとどういう場所に来たのか理解した模様。『ぞーしゃん!ぞーしゃん!』とひたすら連呼。映像や本による情報ばかりで、こんなに大きいものとは思っていなかったのかもね。本物も数回見たことあるのだけれど・・・。幸先のよいことに、ちょうど飼育員さんが水浴びや餌やりを始める。象はホースからシャワーのように出る水を長い鼻で受け止めて、数秒貯め込んだ後に放出し返す。方向的に濡れる事はなかったけど派手なアクションだった。餌はリンゴで鼻を使って上手に食べる。息子もリンゴは好きなので、しばらく『ぞーしゃん、りんご!』と叫び続けていた。

象

水を浴びる象

放っておくと1時間でも2時間でも見続けそうだった象をようやく跡にする。冒頭に象をいきなり持ってくるのは、そうしないとい人が流れていかないからかもしれないね。その後もトラ、ライオンと人気の高い動物が続く。暑い日中のせいか、どの動物も寝てばかりで元気はなかった。日中見る分には、やはり象みたいな動物の方がアクティブなのかもしれない。ズーラシアはナイトズーもやっているっぽいので、それを考慮するのもよさそう。一方、猿やオラウータンはかなり元気で、木の構造物を上り下りしたり、檻の天井を伝って移動していたり、見ていて楽しかった。

ちょっと間食休憩後に北極圏の動物を見る。中でも水中を泳いでいるところを見れるペンギンやオットセイは印象的だった。特にオットセイは深いプールを縦横無尽に泳いでいて見るものを驚かせる。息子も目は追いかけているが呆然としているように見える。そして、優雅に背泳ぎみたいな格好のシロクマがいたり、先程とは打って変わって元気なトラもいたりした(さっきのがスマトラトラ、こっちがアムールトラ)。まだまだ様々な動物が続くが、消化量が多過ぎるせいかそろそろ息子の限界。もう動物見ないで階段で遊び始めたり、歩けなくなって抱っこばかりになってしまったので、残念ながら途中で帰る事にした(時間的には16時過ぎ)。帰りの車でも『ぞーしゃん、りんご!』を繰り返していたので、やはり最も心に残る出来事だったようだ。

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2009/07/18 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近、息子(2才)の行動力と共に物事に対する認識力がめきめき向上している。それは寧ろ言語能力の成長によって、私たちが把握できるようになっただけなのかもしれないが。元々、好きなキャラクターについては喜ぶ反応をしていたしね。ここのところで特に興味を示していて、且つきちんと見分けがついているのが車や動物。方向性としては普通の男の子ぽいのかな。車については自動車での移動中などに、知っている車が走ると騒ぎ出す。折角なのでこの機会に、変形が面白い車の呼称について現在の息子語を記録しておこうと思う。

  • パトカー → カコカー
  • 救急車 → クークーシャ
  • 消防車 → パシャ
  • ショベルカー → プルカー or キルカー
  • ロードローラー → ドードーダ
  • クレーン → キレーン (キリンと混ざってるかも)
  • ミキサー車 → ティカシャ
  • 道路清掃車 → ドーシシャ

そんな訳で、そろそろ動物園デビューを検討中なんだけど、まずは小動物などで様子を見るために、主題の町田リス園へ行ってみる事にした。場所的には都内から20km強くらいで思っていたよりも近い。ウェブでググった感じだと、シーズン中は駐車場が厳しめという口コミもあったけど、朝早かったからか(それでも9時出発)道中も駐車場も混雑とは無縁で快適だった。駐車場は専用のものではなく、近くの薬師池公園用の駐車場に停めるようだ。広めで停め易かったけど、屋根なし無料(出入り自由)なので気になる人は注意かな。

園内は大きく分けて2つのスペースになっていて、ケージ内のうさぎやモルモットに餌をあげられるエリアと、たくさんのリスが放し飼いにされているエリアという構成。早速、放し飼いエリアで餌あげにトライ。渡された肘まである手袋をして餌を見せると10匹前後のリスが襲い掛かってくるw 肩にもカバンにも勝手に乗ってきて餌を狙う。もう一方の手にある餌袋そのものを狙ってくるものもいるので、なかなか賢い。子供も最初は怖がってたけど慣れてくると、リスを覗き込んだりしていた。そこをビデオ撮影するつもりが、操作ミスによる痛恨の録画失敗。残念ながらもリス達から逃げようとすると、ここでまさかのテイク2(≒撮影し直し)w 餌を買い直して再度リスと戯れたもおかげで、すっかり両腕が傷だらけに。

リス

リス

そういえば大きな陸ガメも何匹かいたね。近くの地面に血が付いていたけど・・・w

陸ガメ

陸ガメ

その後ケージエリアに戻って、うさぎやモルモットに餌やり。集金箱に100円入れて餌を頂くのだけれど、相当気に入ったみたいで餌がなくなり次第おかわり持ってくるほどw ※急いでお金払いに行きました。食い付きよいので、子供の指を噛まれないように注意。但し、午後近くなるとお腹いっぱいになったのか、餌に見向きもしなくなる。最後に、触れ合いコーナーでモルモットとうさぎを借りて抱っこ体験。残念ながら怖がって抱っこそのものはできなかったけど、何とか撫でる事はできた模様。以上2時間くらいで園を跡にしたが、内容的には充分満足出来た。まだ時間があったので近くの薬師池公園を少し散歩してみたが、ここは思ったよりもアップダウンが激しいので子連れは大変かも。他にも大きめの公園が近くに見えたけど、空腹に負けて次回以降の楽しみに。

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2009/06/13 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

初日、解散後に宿泊先のヒルトンへ向かう。国道1号から海岸沿いの国道135号に出て、しばらく行った三叉路を山側へ入っていく。車のライトしか明かりのない山道をナビ通りに登っていく。強い蛇行が続く中、かなり細めの道を180度ターンするように指示される。少し入ってみたが、余りにも暗いので車を停めてナビを見直すと、車の位置が大きくズレこんでしまっている!怖くなってバックで元来た道へ何とか戻る。結局、その道を真っ直ぐ進む事でヒルトンへ辿り着けたのだが、下手すると怪談一歩手前だった自分達に青くなった。無事到着できたので、ネタで済んだけどね・・・。

翌日、昨晩の道が不安だったので、既知の場所で妹と合流する。この日は妹家に余り時間がないので、近場で買い出しをして昼食はホテルの部屋で簡単に済ませる。子供たちの食事やら昼寝やらが終わったら、ホテルの庭園を散歩する事に。男の子二人が追いかけあう様子を楽しみながら、きれいに手入れされた芝生の広場へ到着。そこで追いかけっこ、ボール投げ、シャボン玉などをして子供たちと遊ぶ。まだまだ小さいにもかかわらず、予想以上に楽しんでいる姿をビデオやカメラにたっぷり記録しておいた。子供たちだけで走り回って遊ぶ日も、それほど遠くない未来なのかな。

ホテルから見た庭園

ホテルから見た庭園

二日間付き合ってもらった妹家族を名残惜しくも見送ったあと、ホテルのプールへ行ってみる事にした。歩く事が目的のプールやジャグジーのようなプール、屋外に繋がっている温泉のようなプールと幾つものプールが用意されていて、殆どスパに近い構成だった。一定時間で大きく水が噴き上げ、雨のような状態になる噴水もあり、油断した頃に直撃を食らって慌てて皆で逃げ回ったりしたw 他にも水泳用の25mプールも用意されていて、その1コースが練習用で子供可だった。ベビースイムの成果を・・・と、一緒に泳いでみるものの、最初はコワィコワィと嫌がる。ちょっとするといつの間にやらすっかり楽しんでいて、プールサイドに引き上げても自分から飛び込む始末。かなりの間、遊泳に付き合う羽目に・・・w

夜は雨が強く降ってきたのでホテルのディナービュッフェで済ます。ウェブ上の評判はイマイチで不安だったが、実際はかなり満足度の高い内容だった。北海道フェアということで、特に食べ応えのあるタラバガニが印象的だった。食後に子供と一緒に大浴場へ。浴場内が暗いのとお湯が結構熱めだったので、ずっと涙ぐんで嫌がっていた。そういう訳で余り長居はせずに部屋へ戻る。この日はすっかり興奮していて、『ビラップ?(≒ジャンプ)』と叫びながら部屋でもずっと跳ね回っていた。※ビラップスとの関係は不明w 最終日は再度プールと浴場を楽しんでホテルを後にする。最後に小田原駅前を散策し、昼食やお土産を片付ける。帰路は東名まで順調だったが、町田辺りで事故起因の渋滞に。それでも夕方くらいには無事帰宅できた。旅行の余韻を楽しんでいるうちに、疲労のせいか夢うつつに・・・。

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