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2009/11/16 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行ですっかり動物好きとなった息子のため、近場の動物園へ行ってみる事にする。以前にまとめた通りズーラシアには行ってみたので、今回は名前を知りつつも未経験の多摩動物園へ向かう。厳密に言うと自分の少年時代に数回行った事あるはずだが、詳細はまるで覚えていない。距離自体は20km程度でズーラシアより近いものの、効率的な高速道路がないので移動時間は同じくらいか。通過点にある高幡不動駅前後で多少の渋滞があったが、それ以外はすんなり進む。現地まで辿り着くと左右に幾つかの駐車場が見えてくる。休日だったため(?)動物園脇の臨時駐車場が利用可能だったのでUターンしてそこに停める。

まず最も有名なライオンバスを見に行く。入って東側にあるアフリカ・エリアを進んでいくが、急勾配の坂が続き体力を削られる。いつも通り走り回るかと思ってベビーカーを置いてきてしまったので、歩き疲れた息子を抱っこしながらの移動となった。この動物園は間違いなくベビーカーを持ち込むべきと覚えておこう。途中にキリンやシマウマのスペースがあるはずだが、そこまですらかなりの距離だった。しかし、広いだけあってキリンもシマウマ、ダチョウまでかなりの数がいた。その壮観な光景をしばらく見守っていたが、最初の目的を思い出し、そこからすぐ傍のライオンバスへ向かう。

チケットはすぐに買えたが、入口に至る地下通路は階段を降りる辺りまで列になっていた。普段は10分インターバルでバスが回遊しているらしい。この日は人が多いせいかもっと回転はよかったように思う。数十分くらいだろうか2、3台待つだけですぐに乗り込めた。早速、バスが出発し何十頭もライオンがたむろする敷地へと踏み入る。この手のアトラクションはサファリ・パークなどで慣れているつもりだったが、驚くほど近くへ寄ってくるライオンたちに息を呑む。ライオンってゴロゴロ寝そべっているだけで、見ててもそれほど面白くないもの、というのが自分の先入観だったのだけど・・・。

その後もアフリカ・エリアの象や猿を見て回るが、息子の興味はその脇にある古いバスの置物へ。『バスのんの!』を繰り返し、動物を見やしない・・・。抱っこ移動の疲れも祟って、すっかりヘトヘトになってしまった。そこから鳥や狸などを見つつ回り込んで入口へ戻る。全体の4分の1も見ていないが、そこでそのままリタイア。次回はもう少し計画的に回ろう。多摩動物園駅前に『京王れーるランド』という施設がある。京王線を中心とした電車の模型がたくさんあったり、電車でGO的なゲーム機もあった。ここで模型を見せつつ体力を回復w 駐車場が17時までだったので、ちょっと早い気もするがこの日はこれで帰宅した。

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2009/10/19 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行も終盤、旭山動物園のある旭川へと向かう。一車線の一般道を進んでいくが、たまにトラクターやトラックなどの速度の遅い車がいるので、反対車線へはみ出しつつ追い越す。正面衝突注意の看板も目に入ったので慎重に。目的地に近付くに連れてレンタカーを意味する『わ』ナンバーが増えていく。函館ナンバーや釧路ナンバーなど、あちこちからここをゴールとして人が集まってくるようだ。ナビ通りに進むと西門近くの有料駐車場(一日500円)へと案内される。直前に正門前の有料駐車場へオーバーアクションで誘う人たちがいたが何となくスルーした。

西門から動物園へ入ると、目玉となるペンギン館やアザラシ館などが集中している。そういう意味でも西門が人気があるのかもしれない。園内はツアーで来ているっぽい年配の人たちや、修学旅行っぽい高校生たちでものすごい混んでいた。改めて旭山動物園の人気に驚く・・・。正直、大人たちがわーわー集まっているので、小さい子には覗くスペースを見つけるのも困難。注目の動物は肩車しながら回る事に。15時を過ぎると急に人が減り、ゆっくり見れるようになった。こども牧場も空いていたので、のんびりとモルモットの抱っこを楽しむ。

猿の子供(≠息子)

観光最終日となる翌日も開園と同時に動物園へ。がらがらだったので人気の高いペンギン館に入る。まだ午前中で元気なのか、昨日とは打って変わって水中トンネルの上をペンギン達が飛び回る。大人たちでも幻想的な光景に息を呑む。アザラシ館も円筒の中をたくさんのアザラシが通過する。白熊は何度も水へ飛び込んで見る者を驚かせた。なかなか表に出てこなかったオラン・ウータンも見に行ったが、残念ながらアクティブに動いているところは見れなかった。最後にアザラシのモグモグ・タイムを見る。確かに面白いけど、すごい人だかりなので無理に見ないで雰囲気を知るくらいで充分。

あざらしのモグモグ・タイム

午後はラーメン村で食事を済ませ、景色が美しい美瑛へ向かう(30km強)。新栄の丘から四季彩の丘へと足を延ばし、ここでノロッコと呼ばれる乗り物(トラクターが車両を引く)で畑を回る。花は減っていたが紅葉は美しく、丘の上に一本だけ木が見えたり、観光の閉めに相応しい落ち着いた光景だった。積雪の前兆となる雪虫に囲まれて日の入りを見守った後、北の富士本店櫻屋でちゃんこを堪能。ホテルで最後の大風呂に入るが、今まで嫌がっていた息子が一転して自ら入りたがる。歌や遊びのレパートリーも増えたし、彼もこの旅行で大きく成長したんだね。翌朝、旭川空港近くのレンタカーで車を返却し、全行程730kmに及ぶ北海道旅行が幕を閉じた。

美瑛の風景

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2009/10/15 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

千歳空港から道央自動車道で札幌へと向かう。天候は生憎と強めの雨が降っていた。道中に混雑は殆どなく、慣れない車である事以外は順調に進んでいく。道路脇の牧場にはバッファローのようなものも見えた。道程は40km強で札幌北ICを降りて、国道231号を真っ直ぐ行くと、最初のホテルとなるガトー・キングダムがある。札幌の道路は碁盤目状で広い複数車線が多く、基本的には運転し易い。唯一はまりやすいのが右折レーンのない交差点だ。直進左折のみ青の信号もあるので、右折車がいると右側車線が完全に潰れてしまうので注意。

14時にはホテルにチェックインして出かける準備を始める。最初の目的地は円山動物園(距離20km弱)で、17時までなので急いで出発した。15時半には着いたのだが、客足もまばらなせいか閉め気味な雰囲気。印象に残ったのは屋内にいた大きなライオンやトラ。威嚇するかのように練り歩いていたのですごい迫力だった。他にもよく動くキリンやアシカ、かわいらしいビーバーやレッサーパンダなども見ていて面白かった。夕方に近い方がみな元気になるのかな。夕食は我夢主(がむず)というジンギスカンのお店。ラムやマトンがおいしいのは言うまでもないが、大きな機関車が食事を届けてくれるのが子供にはたまらないだろう。

2日目は8時に起床してホテルで朝食。10時半出発でノースサファリへ向かう(距離40km弱)。11時半から始まるペンギンのふれあいタイムに間に合うべく車を飛ばす。ナビの到着予想時間を10分早めて11時20分に到着。駐車場から入り口まで坂道な上に少し距離がある。息を切らして何とか間に合い、無事えさをあげる事が出来た。他にもビーバーの赤ちゃんと触れ合うショーやミンク対ヘビの競争なんてものもあった。敷地自体はそれほど広くないが、全体的にふれあいをテーマとしているようで、想像以上に楽しめた。うちの2歳児でもうさぎを抱っこしたりヤギや馬に餌あげたり。昼食は純連というラーメン屋さん。2時頃に行ったにも関わらず順番待ち。少々濃い目かもしれないが味噌ラーメンが絶品。

ペンギン

天気は良くも悪くもといったところなのだが、思ったよりも寒さが応えるので防寒対策という名目で千歳にあるアウトレット・モールへ向かう(距離60km弱)。名目通りのブルゾンや汚れてもいいものという建前でジーパンを購入w 夕食は近場の回転寿司クリッパーで済ます。茶碗蒸しやカニの味噌汁が甘いのが印象的。ホテルに戻れたのは23時だったので、宿泊者はフリーで入れるスパへと急いで向かう。スパには檜風呂や泡風呂、露天風呂などいろいろ揃っている。子供連れだったので、どの風呂も数十秒だったが、充分に温まることが出来た。明日は第二の目的地となる富良野。長距離移動へ向けてそろそろ寝る事にしよう。

ふくろう

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2009/08/02 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

町田リス園のリハーサルも無事完了したところで、息子の認識力が上がってから初めての動物園を企画する。場所は車で行っても余裕で停められるズーラシアに決定。ここは以前にも車で行った実績があるので道程に心配はない。当日はありがたい事に炎天下だったので、無理をせず午後くらいから現地へ向かう。東名で横浜町田ICを降りて保土ヶ谷バイパスをしばらく進む。更にわき道に逸れて中原街道に入ると左手にある。土曜日の14時過ぎにのんびり到着したものの、駐車場は何の問題もなかった。前後数台の車も一緒にズーラシアへ入っていったので、これくらいの時間に来るのも普通なのかもしれない。

早速入場すると、いきなり象がいる。ここまで来ると息子もやっとどういう場所に来たのか理解した模様。『ぞーしゃん!ぞーしゃん!』とひたすら連呼。映像や本による情報ばかりで、こんなに大きいものとは思っていなかったのかもね。本物も数回見たことあるのだけれど・・・。幸先のよいことに、ちょうど飼育員さんが水浴びや餌やりを始める。象はホースからシャワーのように出る水を長い鼻で受け止めて、数秒貯め込んだ後に放出し返す。方向的に濡れる事はなかったけど派手なアクションだった。餌はリンゴで鼻を使って上手に食べる。息子もリンゴは好きなので、しばらく『ぞーしゃん、りんご!』と叫び続けていた。

象

水を浴びる象

放っておくと1時間でも2時間でも見続けそうだった象をようやく跡にする。冒頭に象をいきなり持ってくるのは、そうしないとい人が流れていかないからかもしれないね。その後もトラ、ライオンと人気の高い動物が続く。暑い日中のせいか、どの動物も寝てばかりで元気はなかった。日中見る分には、やはり象みたいな動物の方がアクティブなのかもしれない。ズーラシアはナイトズーもやっているっぽいので、それを考慮するのもよさそう。一方、猿やオラウータンはかなり元気で、木の構造物を上り下りしたり、檻の天井を伝って移動していたり、見ていて楽しかった。

ちょっと間食休憩後に北極圏の動物を見る。中でも水中を泳いでいるところを見れるペンギンやオットセイは印象的だった。特にオットセイは深いプールを縦横無尽に泳いでいて見るものを驚かせる。息子も目は追いかけているが呆然としているように見える。そして、優雅に背泳ぎみたいな格好のシロクマがいたり、先程とは打って変わって元気なトラもいたりした(さっきのがスマトラトラ、こっちがアムールトラ)。まだまだ様々な動物が続くが、消化量が多過ぎるせいかそろそろ息子の限界。もう動物見ないで階段で遊び始めたり、歩けなくなって抱っこばかりになってしまったので、残念ながら途中で帰る事にした(時間的には16時過ぎ)。帰りの車でも『ぞーしゃん、りんご!』を繰り返していたので、やはり最も心に残る出来事だったようだ。

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2009/07/18 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近、息子(2才)の行動力と共に物事に対する認識力がめきめき向上している。それは寧ろ言語能力の成長によって、私たちが把握できるようになっただけなのかもしれないが。元々、好きなキャラクターについては喜ぶ反応をしていたしね。ここのところで特に興味を示していて、且つきちんと見分けがついているのが車や動物。方向性としては普通の男の子ぽいのかな。車については自動車での移動中などに、知っている車が走ると騒ぎ出す。折角なのでこの機会に、変形が面白い車の呼称について現在の息子語を記録しておこうと思う。

  • パトカー → カコカー
  • 救急車 → クークーシャ
  • 消防車 → パシャ
  • ショベルカー → プルカー or キルカー
  • ロードローラー → ドードーダ
  • クレーン → キレーン (キリンと混ざってるかも)
  • ミキサー車 → ティカシャ
  • 道路清掃車 → ドーシシャ

そんな訳で、そろそろ動物園デビューを検討中なんだけど、まずは小動物などで様子を見るために、主題の町田リス園へ行ってみる事にした。場所的には都内から20km強くらいで思っていたよりも近い。ウェブでググった感じだと、シーズン中は駐車場が厳しめという口コミもあったけど、朝早かったからか(それでも9時出発)道中も駐車場も混雑とは無縁で快適だった。駐車場は専用のものではなく、近くの薬師池公園用の駐車場に停めるようだ。広めで停め易かったけど、屋根なし無料(出入り自由)なので気になる人は注意かな。

園内は大きく分けて2つのスペースになっていて、ケージ内のうさぎやモルモットに餌をあげられるエリアと、たくさんのリスが放し飼いにされているエリアという構成。早速、放し飼いエリアで餌あげにトライ。渡された肘まである手袋をして餌を見せると10匹前後のリスが襲い掛かってくるw 肩にもカバンにも勝手に乗ってきて餌を狙う。もう一方の手にある餌袋そのものを狙ってくるものもいるので、なかなか賢い。子供も最初は怖がってたけど慣れてくると、リスを覗き込んだりしていた。そこをビデオ撮影するつもりが、操作ミスによる痛恨の録画失敗。残念ながらもリス達から逃げようとすると、ここでまさかのテイク2(≒撮影し直し)w 餌を買い直して再度リスと戯れたもおかげで、すっかり両腕が傷だらけに。

リス

リス

そういえば大きな陸ガメも何匹かいたね。近くの地面に血が付いていたけど・・・w

陸ガメ

陸ガメ

その後ケージエリアに戻って、うさぎやモルモットに餌やり。集金箱に100円入れて餌を頂くのだけれど、相当気に入ったみたいで餌がなくなり次第おかわり持ってくるほどw ※急いでお金払いに行きました。食い付きよいので、子供の指を噛まれないように注意。但し、午後近くなるとお腹いっぱいになったのか、餌に見向きもしなくなる。最後に、触れ合いコーナーでモルモットとうさぎを借りて抱っこ体験。残念ながら怖がって抱っこそのものはできなかったけど、何とか撫でる事はできた模様。以上2時間くらいで園を跡にしたが、内容的には充分満足出来た。まだ時間があったので近くの薬師池公園を少し散歩してみたが、ここは思ったよりもアップダウンが激しいので子連れは大変かも。他にも大きめの公園が近くに見えたけど、空腹に負けて次回以降の楽しみに。

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