タグ » スノボ «

2010/12/28 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今年もあっという間に年末。そろそろ長男もクリスマスを理解し始めているので、プレゼントやイベントの計画をしよう。クリスマスがちょうど週末なので家族でスキーに行くことに。まだ、エスティマのスタッドレスタイヤを準備してないので、ディーラーに相談。長男3歳はスキー・デビューの予定。小さい子でも滑れそうなゲレンデという事で、たんばらの緩斜面が思い付く。なんと3歳児でもスクールが受けられるようなので、早速予約しておいた。3歳で本当にスキーやれるのか、リフトに乗れるのか。というよりも自分がそもそもスキー10年振りだし、ちゃんとエスコートできるのか、初回はいろいろ不安があるね。

次にクリスマス・プレゼント。去年はサンタクロースとか認識してなかったけど、今年はかなり楽しみにしている様子。最近はグラップルという重機がお気に入り。ショベルカーのショベル部分がカニのハサミのようになっていて、ものを掴む事ができる。その辺りをヒントに、大好きなトミカのハイパーレスキュー3号に決定。ハイパーレスキューには他にもドラグショベルというグラップルそのものなミニカーもある。ハイパーレスキュー3号と一緒に遊ぶミニカーが4つ付いた機動車セットというのもあり、結局まとめて買ってしまった・・・。amazonのリコメンド恐るべし。次男にも忘れずに、引っ張って遊ぶようなうさぎのプルトイを購入。

クリスマス当日、午前5時頃に出発。『何で暗いのに出掛けるの?』という質問をよそに順調に進む。途中、上里SAで朝食。まだ6時くらいなのに、席が埋まるくらいは人がいる。9時前には現地に着いて、早速滑る準備をする。子供を同行したばあばに預けて、とりあえず1時間くらい滑る。スクールが10時からなので、20分くらい前に戻って手続きを済ます。最初は怖そうな顔をしていたが、子供用のスキーをレンタルしたら『これなら出来るかもね』とやる気を見せる。スクールは女性の先生で、親は見えないように、と言われたので預けて早々に退散。また1時間くらい滑る。

スクールが終わる頃に迎えに行くと、おお、何とか滑っている。リフト乗って一本滑ったようだ。教え方のコツなどを教授してもらってスクールは終了。昼食を済ませつつ長男の休憩を取る。聞くと一緒に滑る!というので、ボードからスキーに履き替えて一緒にリフトに乗る。子供抱えてスケーティングはかなり重労働だね。何とか一緒にリフト乗れたときの嬉しさは格別。その後も手を引いたり、自分のスキーで挟んだりして、一緒に滑る。ときに一人で滑らせると、怖そうな顔をするが楽しそうでもある。しかし、3歳児にスキーを教えるのは異次元のレベルで疲れる。全然滑れなかったのに、充分満足できるのは子供マジックかなw

※翌朝、クリスマス・プレゼントも目の色変えて喜んでいました。次男はおいしそうに食べていましたw

カテゴリ: 家族  | タグ: , , ,  | コメント
2010/04/18 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

季節もまあまあ暖かくなりつつある今日この頃、今シーズン最後となるであろうスノボに行ってきた。当日は前日までに小春日和と打って変わって、4月にも関わらず何と雪!恵まれているような、運がないような・・・。場所は前回同様のかぐらスキー場へ向かうが、環八は快適に進んだものの練馬ICが封鎖されていた。途中の道路でも180度ターンして衝突してる車の事故などがあったので、春に雪が降るという事がいかに危険な事か知る。皆、もうスタッドレスを脱いじゃってるんだよね、きっと。

練馬から川越まで一般道で進み、川越ICからやっと関越に乗った。その後は順調で食事も済ませて現地へ到着。予定より1時間遅れだったが、練馬ICのせいか天候のせいか、まだそれほど混んでいなかった。支度を済ませてロープウェーでゲレンデまで上がると、雨は降っていなかったがものすごい霧だった。一本滑って麓まで降りてくると一瞬霧が晴れたが、すぐにまた濃い霧に戻ってしまった。雪質も前回同様という訳には行かず、春らしくグチャっとしていてツルツル滑るような印象だった。

霧のかぐらスキー場

例の如く、ゴンドラでみつまたからかぐらへ移動したが、霧の状況は大して変わらなかった。傾斜がきつくなった分、どうしても視点が足元に向いてしまい(足元すら見えないので)、結果として、ターンが後継になり速度制御不能に陥る。この悪循環に自力で気付くまで少し時間がかかった。チャンスはやはり霧が晴れた瞬間で、自然と視線が前方ヘ向く。すると今まで苦労していたターンが難なく出来てしまい、この問題に気付く事が出来た。食事をしてる間に霧が晴れるだろう、という都市伝説にすがりつつ昼休憩を取る。

この日はスキーヤーが多いせいか、午後になってもそれほどゲレンデは空かなかった。13時過ぎに引き上げようとすると霧が晴れるというマーフィーの法則。霧が晴れると重い服を脱いだ悟空状態で結局14時半頃まで滑った。帰りは苦手な連絡コースだが、この日は板の腹で滑る事を覚えたので前回よりは楽に帰れた。この日の収穫は視線。特につま先側のターンをするときは視線で姿勢をコントロールするのが自分には合ってそう。因みにスノボに行った週のバスケは何故かやたら点が入る。脚力ついて滞空時間が伸びているのかな?

霧が晴れた!

カテゴリ: スポーツ  | タグ:  | コメント
2010/03/27 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

昨シーズンから本腰入れて始めたスノボ。今シーズンは事故もなく、まあまあ滑る事が出来たが、そのシーズンもぼちぼち終了。もう新潟の方まで行かないと雪がなくなってきたので、今回は湯沢のかぐらスキー場へ向かう。学生時代などスキーで散々お世話になった気もするが、スノボでは初めて。いつもの如く4時起床で30分後には出発。今回も環八が工事でちょっと渋滞。朝食をスキップして高速を進むものの、更に交通事故で渋滞。それでも7時過ぎには湯沢ICに着いたので、近くのコンビニで軽く食事を済ませてスキー場へ向かう。

駐車場は何故かぽっかり空いた、よいスペースへ案内された。近くにトイレも更衣室もあったので、さっさと準備してロープウェイへ乗り込む。朝8時にはゲレンデに入れたので、いつかに比べれば全然予定通り。ロープウェイを降りてすぐのみつまたスキー場は練習するにはもってこいの広さと傾斜。しかも雪質が抜群に良かった。自分ですら、こんなに上手かったっけ?と勘違いするほどの出来。エッジがひっかかることなど、まるでないのでどれだけスピード出してもバランス崩す事なく、気持ちよく滑る事が出来た。

その後、ゴンドラを乗り継いでかぐらスキー場へ向かう。こちらも雪質については抜群だったが、傾斜はまあまあ出てくる。滑り易さのおかげでスピードが出るため、傾斜のあるところでは一気に脚力を必要とする。みつまたに比べると一気に足が重くなってきた。10時頃になるとリフトがかなり混んできたので早めに食事しようとしたが、11時前で既に結構な混み様。さっさと食事を終えて戻るとリフトはがらがらなので滑り放題。13時過ぎたら混むかなあと思いきや、更に空いていく。午後には雪解けが進むので、13時までの午前券組みが多いのかもしれない。

かぐらスキー場

13時半頃にはみつまたへ戻るコースへ。傾斜のない平坦なコースが続くが、体力の問題で寧ろ転びまくる。思い返すと、こういう中継コースみたいな平坦なところで、いつも足がつってる気がする。みつまたに戻ってきてもガラガラだったので、リフト7分で上がり、3分で滑り下る、みたいな2時過ぎまで繰り返していた。非常に高速で滑っていたので、さすがに足が持たなくなり下山コースで駐車場へ戻る。下山コースが上級者のみと注意書きされていたのが気になったが、自分の滑りでも普通に降りる事は出来た。何度か足がつったけどw

カテゴリ: スポーツ  | タグ: ,  | コメント
2010/03/14 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今シーズン3回目のスノボはまたもや関越道の沼田ICにあるたんばらスキーパーク。実は東北道へ向かうつもりが道を間違えて、このスキー場になってしまった。まあ、関越は慣れたものなので、それほど問題ではないんだけど。いつも通り4時過ぎに集合し、5時頃に三芳PAで朝食、現地には7時に到着した。出発時点では生憎の雨だったが、現地では雪に変わっていた。天候のせいか時間のせいかわからないが、駐車場は空いていて施設正面のポジション。ちょっと疲れが貯まっていたので、30分ほど仮眠を取ってから支度を始めた。

相変わらず道具を揃えていないので、ボードは友人に借りてブーツをレンタルしにいく。残念ながらレンタルが8時スタートだったのか、それまでは借りれなかった。スキーのレンタルは殆どいなかったが、スノボのレンタルは数十人の行列となっていた。借りるのも面倒になってきたし、そろそろ道具揃えようかな。道具買ってしまうともうスキーと決別する感じがして抵抗があったんだけど。ちょっと8時をオーバーしてしまったが、ほぼ予定通りにゲレンデ入りして、滑り始める事が出来た。

麓のリフトはやたらのんびりしているので、高速リフトで更に上へと進む。高速リフトで上がった先は大きく左右に分かれていて、その派生も含めると5コースがあった。まずは林道ぽいところから滑ってみたが、雪質が固いせいか借りたボードのせいか、どうもバランスを崩してしまう。スピードを結構出しているので、逆エッジになってしまうと派手に吹き飛ぶ。次にメインコースを滑るが、やはり足を取られて何度か転倒。周りを見渡すと幾つものキッカーやウェーブが目立つ。やる気はなかったが、皆、楽しそうに利用している。

たんばらスキーパーク

コブだらけのコースもあったり、長距離ウェーブがあるコースなど、バリエーションは豊かなゲレンデだった。慣れてきたところで、ちょっとウェーブも滑ってみたり少しジャンプしてみたり遊んでみた。数回に一回はバランス崩して、やっぱり転んだけど。この日に学んだ事は、うまくなったつもりのターンがまだまだ後傾で後ろ足で板をコントロールしていた事。スピードに乗って安定すると前足でハンドリング出来るようになるんだけどね。この日に借りたボードをしばらく借りれる事になったので、この板で前傾をもっと意識出来るようにしたい。

カテゴリ: スポーツ  | タグ:  | コメント
2010/02/23 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今年2回目のスノボは古い友達と行く計画。彼は数年前にスノボにはまり何度となく誘われていたが、一度も付き合う事がなかった。はれて数年越しの実現という形となり、当日を楽しみにしていた。が、今回は辿り着くまでが長い道のりとなってしまった。まず、出発前の午前3時頃に自宅で不審者侵入騒動が発生。状況から考えると、それほど凶悪な問題ではない可能性が高かったが、ドア周りに不審な動きがあったので念のため通報。これで4時出発予定が5時に遅延。なんとか出発したものの、既に環八が混雑。工事による車線規制が原因だった。

関越入って食事予定だったが、大分遅れてしまったので食事抜きの強行軍。しかし、関越でも何度となく渋滞に捕まる。途中、中央分離帯に接触した事故車が見えたので事故による渋滞だろう。一旦、高速を降りて一般道も走ってみたが、そちらも既に渋滞が始まっていて余り意味なし。既に9時を回っていたので、スキー場は近場となる沼田ICの川場スキー場とする。10時には沼田ICに到着して川場スキー場を目指すが、ナビ通りに向かったものの怪しい山道へと進んでいく。余りにも路上の雪がひどかったので、記憶を頼りに道を引き返す。

結局、ナビが自分の位置を見失っていたようで、ICから記憶ベースで進んでいくと正しいルートへと誘導された。到着時刻は11時だったが、遅くなったため駐車場からスキー場まではマイクロバスな場所・・・。板やらリフト券やら準備して、ゲレンデに出れたのは正午という散々な状況だった。昼飯時という事もあって、リフトは空き空き&高速でテンポよく滑り出せる。コースは緩斜面や急斜面がそれほどなく、練習するにはよい感じ。13時過ぎると昼飯組が戻ってきてリフト待ちが10分くらいにはなった。なので、更にリフトを連絡して山頂まで向かう。

川場スキー場

フード付きリフトで上がったメインコースは、距離も結構あってなかなか滑り応えがあった。こちらのリフトも徐々に混み出して、やはり10分程度の待ち時間は必要。とはいえ、風が強くて有名なゲレンデでフード付きはありがたく、殆ど寒さを感じる事はなかった。今回の滑りによる収穫はかかと側のターン。つま先側はひざで押さえる感じなので、スキーの延長みたいに処理できていたが、かかと側は不安定だった。友達に教わっているうちに、電気椅子のように腰を落とす事でターンが安定する事がわかり、世界が変わった。スノボはまだまだ楽しめそうだね。

カテゴリ: スポーツ  | タグ:  | コメント
2010/01/23 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

昨年、何年か振りに復帰したスノボ。とは言ってもスキーはともかくスノボはまだ数日程度しかやった事がない。今年も後輩の誘いで初滑りに行ってきた。今回のゲレンデは湯沢ICからすぐ近くの岩原スキー場。4時半に集合し、5時頃には練馬ICに到達。入ってすぐの三芳PAで早めの朝食を済ます。結構、寒かったのでラーメンセットみたいなものを食べた。その後、あまり睡眠とってなかったのでうとうとしてしまうかと思ったが、久々のスノボで気が逸っていたのか、到着まで話尽くしだった。

現地の到着は7時半、近場のリフトが8時スタートらしいのでベストなタイミング。ウェアは去年購入、板は後輩のものを借りたのでブーツだけレンタルする。申請用紙みたいのを埋めて持っていたが、念のため板を持ってこいとの事。ちょっと2度手間もあったが、8時には支度を終えてリフト券売り場へ。きつめの紫色をした変わったリフト券を購入し、早速リフト乗り場へと向かう。レンタルや売店、リフト券でもクレカは使えた。ついでにEdy辺りも使えるようになってくれると楽なんだけどなあw

滑り出しは好調で昨年は相当ビクついていたが、今年はスムーズに普通に滑れた。少しターンでスピードを殺し過ぎている気はするものの徐々に慣らしていく。このゲレンデはやたら広々としていて、どういうコース取りをするか悩むほど。しかし、一番上まで行くと幅狭めの蛇行した迂回コースもあった。細かいコントロールしようとすると逆エッジなどで転倒するのは去年と変わらず。この狭いコース(斜度は殆どない)が自分にとっては非常に難易度が高かった。そもそも迂回したのは別の理由があったからだが。

岩原スキー場

実は頂上近辺の新雪が余りに深く、殆どのボーダーやスキーヤーが団子のように埋もれていたからだった。しかし、そこはやはり挑戦したくなるのが人情。下手な事も忘れてw 序盤は割りと踏まれた部分もあり半ばまで進む。そこからが地獄だった。とにかく蟻地獄のように沈んでいく。一度止まると体を回そうが何しようがずぶずぶ沈む。片足外して足場を作ってその上に板を固定して体制を整える。その後は後傾で板が沈まないように川くだりのように滑っていった。30分近くもがいてやっとの脱出だった。その後はそれほどのトラブルなく楽しく滑れた。すねやふくらはぎで、しっかり板を押さえてターンする事を次回まで覚えておこう。

カテゴリ: スポーツ  | タグ: ,  | コメント
2009/03/09 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

後輩に誘われて久々にゲレンデへ行く事となった。前回行ったのはもう数年前、正確には思い出せない。大学時代くらいまではスキー主体だったが、周りのメンバーがスノボにシフトしだしたので、最後数回はスノボをやった気がする。ブランクが開き過ぎていてスキーだろうがスノボだろうが、いずれにせよ最初は腰が引けそう。今回も周りのメンバーは殆どスノボ。もはやスノボの方が人口多いのかな。折角教えてくれる人もいるので、周りに合わせてスノボをやる事にした。まあ、スキーだったら一人でも滑れるだろうし。

数年振りなのでそもそも何も装備がない。まず、車をどうするか。スタッドレスを準備するかチェーンで乗り切るか最後まで悩んだけど、車の使用年数と場所がノルン水上になったのを考慮してチェーンに決定。あとは、レンタルできないアイテムで使い物になるものがないか探す。ニット帽はよいとして、グローブはボロボロでゴーグルも見つからなかった。タイムリーに近場のビクトリアが改装閉店セール。もうちょっと遠くのアルペンが完全閉店セールで更に安い。あれ、不況?w 安価でグローブもゴーグルも暖かいインナーも揃った。

ノルン水上にて

ノルン水上にて

当日は5時起きの6時出発。途中のPAで一旦皆と合流し、あとは現地集合。道中は3車線から2車線に変わる辺りで若干のもたつきがあったものの、おしなべて快調。前日の睡眠が思ったよりも短かったけど、特に眠くなる事もなく8時頃に到着した。各メンバーがレンタルしたり、ボードの調整したり、リフト券買ったりして、滑り始めは9時くらい。久々の一面雪景色、懐かしさと共に怖さもあった。スノボはターンくらいまで出来た気もするけど、まずはリフト乗れるのか、とw 一方でうちの元気な一歳児が雪にどういう反応するかも気がかりだったが、極めてご機嫌だった模様。リフト脇の子供広場みたいなところではりきって遊んでいた。

基礎を教え直してもらってリフトは何とかクリアw 一本目の滑り出しはひどいもので一度もターンできず、ただただ転びつつ落ちていった。中腹ほどにさしかかると何とか勘を取り戻し、ターンできるようになってきた。数本滑ったところで11時頃に子供たちと合流して皆で昼食。例の如くカレーw 食後くらいにレストラン混雑との放送があったので、よいタイミングだったようだ。午後に何本か滑ったところで負傷者が出て、私もしたたかにお尻を打ったので、14時頃早めの引き上げとする。それでも、夕食の買出しを含めて3時間で帰宅できたので夕方くらいには帰宅できた。是非また遊びに行きたいところだが、次回はヒップパッドがマストという事をここでリマインドしておくw

カテゴリ: スポーツ  | タグ:  | コメント