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2010/08/15 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

ようやくiPhone4を入手した。メディア・プレーヤーとしてはPSP goを利用していたので、使い方としては音楽・動画・ゲームなど。加えてネットへの接続が可能なので、ブラウジングやメールについても使い易くしていきたい。まずはソフトウェアキーボードによる入力やタッチパネルによるブラウジングを試してみたところ、その操作感は非常に良い。曖昧だったかな、と思うようなタッチでも、ほぼ期待通りの動きをしてくれる。人によって感じ方はそれぞれだろうが、自分にとっては最も手近なネット端末として抜群の製品と思える。

まずは音楽ファイルの移行から。元々PSP go用にATRAC3で作成していたので、これをmp3に変換する必要がある。ネットで探していると、sonyからATRAC3→mp3に変換できるツールが配布されていた。このツールで全変換をかけて、iTunesで取り込む。しかし、オムニバス・アルバムが各アーティストごとにばらけてしまう。これについては、アルバム・アーティストという欄を『Various Artists』で統一する事でまとめる事が出来た。動画はMediaCoderというツールを最新化するだけで、拡張メニューのiPhone向け変換でiPhone4という選択肢が出てきた。が、PSP向けの動画変換に比べて倍くらい時間がかかるようになった・・・。

次にゲームを探してみる。売れ筋はカプコンのストリートファイター4とスクエニのChaosRings。とりあえず、どっちも買ってみたwスト4は昇竜拳やスーパーコンボのコマンドをソフトウェアパッドで入力する必要がある。ボタン・リリース時のコマンド判定がないようで、キャンセル狙いの早押しはコマンドが失敗し易い。たまに波動拳からスーパーコンボが繋がったりするが、まだ成功パターンがよくわからない・・・。ChaosRingsは初めてのタイトルの割りに、戦闘時の優劣判定やジーンによるスキルシステムなど、思ったよりよく作り込まれている。あとは久々にMystがやってみたいかな。

最後におすすめのツールだが、Safariがよく通信できなくなるのでGoogleとTwitterは専用アプリを入れた。こちらで検索する分には、通信が止まったりする事はなさそう。2chビューワーはBB2Cというツールを使っている。自動ページ送りが思った以上に便利。Skypeによるチャットも想像以上に使い易い。設定でキーボードの種類から余計なものを除けば、タイピングは充分な速度で打てる。乗り換え案内が微妙に入っていないので、レビューを参考にJORDANの無料版を入れてみた。主に帰りの電車時間を確認するくらいだが非常に便利だ。次回はメール周りを設定してみよう。

2010/04/21 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

車内用のオーディオとしてFMトランスミッターを購入したが、幾つか使いづらい機能があったので新しいものを探していた。今度はサン電子の『FMWM-003』というものを購入。WM-PORTを持つタイプのウォークマンでしか利用できないが、再生と同時に充電が出来たり、エンジンの始動・停止に合わせてウォークマンがオン・オフしたり出来る。更に専用リモコンで再生・停止や曲送りなどの操作も可能。音楽鑑賞をPSPに移行したので、余る事になったnw-a829と組み合わせて使えば格段に使い易くなる。

nw-a829はbluetoohのインターフェースもあり、その手の機器も検討したが、車に置きっ放しで使う事になるので今回は見合わせた。車にはHERBERT RICHITERのiPodホルダーType Jというものを使用した。ダッシュボードに貼り付けるような使い方も出来そうだったが、安定性を重視してダッシュボードの上に固定した。位置的に画面が少し見づらくなるが、FMWM-003のチューニング用ボタンを長押しすると、ウォークマンのバックライトが付きっぱなしなるという機能があったので、これで補完する。

実際に使ってみた使用感としては、謳い文句通りに動いてくれていて機能的には問題なし。オーディオ的にも特別良いってほどではないが、まあまあのレベルなので合格点。たまに近くの電波と混線して、ノイズが流れたりするのは仕方がないだろう。いわゆるmp3プレーヤ的な使い方であれば、リモコンの機能も充分なので助手席側からは本体、運転席からはリモコンで操作みたいな事も出来る。リモコンを貼り付けるためのテープの粘着力がやたら強いので、接着する位置は慎重に選ぼう。

nw-a829は16Gのメモリサイズがあるので、PSP同様にatrac3plusの256kbpsでも2000曲以上は入る。更に、x-アプリでデータをインポートする事で、『おまかせチャンネル』で生成したプレイリストをウォークマンにセット可能。12音階分析で自動選出された『昼のおすすめ』や『ダンスフロア』などチャンネル単位で再生出来るのは非常にありがたい。ただ、ウォークマンへのインポートが微妙で30以上あるチャンネルを一括で移したいのだが、何故か上手く動かず。結局1つ1つ選びながらウォークマンへセットした。とはいえ、車内オーディオとしては充分と言える。

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2010/03/01 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoでの音楽鑑賞になってからメモリサイズが大きくなったため、曲数やビットレートを引き上げられる事が可能になった。現在はATRAC3plusの320kbpsで運用しているが、ウォークマン『NW-E026F』を使っていた頃に比べ利用環境は格段に向上した。慣れてきたところで、車内のオーディオもMP3プレーヤ化する事を検討する。うちの車内オーディオは純正カーナビがDVDなのでCDでの再生しか出来ない(HDDがない)。実は北海道旅行のレンタカーで気付いたのだが、ある機器を使えば車内でiPodを聞く事が出来る、という事を知った。

その機器は『FMトランスミッター』というもので、FMの特定周波数に対してMP3プレーヤの音楽を飛ばし、それを車内オーディオで受信して聴く設計。ググって調べてみたところ、それほど高価でもなかったので最も汎用的なものを探してみた。USBの充電口を持ちつつ、イヤホンから音の取れるLogitecの『LAT-FM110U』を購入した。音楽再生は使わなくなったNW-E26FかPSPgoを考えていたので、機器の固定用にSANWAサプライのCAR-HLD2BKも準備(PSP用)。買ってから気付いたのだが、エンジン始動時にはMP3プレーヤの充電ケーブルを繋いではいけないという説明を発見、注意が必要。

実際に使い始めてみると、ウォークマン起動とエンジン始動が連携できない事や、やはり充電しながら再生できないのが不便に感じた。エンジン停止時にいちいちウォークマンも止めなければいけない上に、止め忘れて電池が切れた場合は充電&再生が出来ない。充電しながらの再生はEシリーズ・ウォークマンの問題で、PSPgoであれば問題なく充電&再生できる。更にウォークマンは最もコンパクトなものでメモリが4GBしかない。従ってPSPと同様に2000曲前後を入れようと思うと、ATRAC3plusの64kbpsにする必要がある。聴き比べてみるとその差は歴然で、音の広がりが非常に狭く感じた。

また、CAR-HLD2BKもハリアーでの使用は微妙だった。本来、これはエアコン・ダクトに固定して使うものなのだが、ハリアーの中央部分にあるそれは特殊で取り付けることが出来なかった。左右にあるエアコン・ダクトに取り付け可能だが、ケーブルがダラダラしてかなりイマイチ。更にPSPgoは走査部分が隠れた状態で固定されてしまうので、LRボタンとスリープ・スイッチくらいしか触れない。どちらも何も知らない状況で選んでしまったのが、かなり課題を残す買い物となってしまった。次は16GB以上のメモリを持ち、車のエンジンと連動する機能があり、エアコン・ダクト以外の方法でプレーヤを固定できる機器を選ぶ事にする。

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2010/02/10 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoへの転送ツールをMedia goに決定した。データフローはCDからNAC-HD1へ取り込み、それをATRAC形式でウォークマンへ転送。ウォークマンからSonicStage CPを使ってPCへ取り込む。PCに取り込まれたデータを前回作成したスクリプトで変換して、Media goに取り込むという流れ。Media goへの取り込みは、ライブラリ・フォルダへの追加設定で特に変更せずに決定すれば差分を取り込んでくれる。Media goに取り込まれたデータをしばらく放っておけば12音階分析を済ませてくれる。ここまで出来たら、PSPgoの本体メモリへ転送する事でSensMeにてAtracデータを再生できる。

しかし、SensMeは起動が遅い上、AVRCPに対応していないので、いろいろと使い勝手が悪い。音楽鑑賞→ちょこっとゲーム→音楽鑑賞と頻繁に切り替える使い方には不向き。再生方法も全曲シャッフルのみなので、何とかXMB上のミュージック・プレーヤで実現できないか調査してみる。Media goでプレイリストは作成可能なものの、ダイナミック・プレイリストは存在せず、SensMe用の12音階分析を元にしたプレイリストしか作成出来ない。アイデアに結び付きそうなヒントは既にあって、Media goに取り込む際に作成した『m3u』ファイルだ(ディレクトリ内の曲順を定義するファイル)。

Media goから普通にPSPgoへ転送すると、『\Music\アーティスト名\アルバム名』というディレクトリになるので、ディレクトリを越えられる『m3u』ファイルが作成できればよい。調べてみると『m3u8』ファイルがそのリクエストに応えてくれそう。ここにMusicディレクトリからのフルパスで、以下のように楽曲ファイルを記載していけば、ディレクトリを越えたプレイリストになるらしい。作成したファイルは『\PSP\PLAYLIST\Music\xxxx.m3u8』みたいな感じで配置する。早速、数件でサンプル作ってみたところ期待通りの動き。更にシャッフルすればプレイリストに対してランダム再生を実行してくれる。

E:\Music\アーティスト1\アルバム1\001_楽曲1.aa3
E:\Music\アーティスト1\アルバム1\001_楽曲2.aa3
E:\Music\アーティスト2\アルバム3\005_楽曲5.aa3
                :

というディレクトリ構成のときに以下のファイルを作成。
※文字コードはutf8で、改行コードはCR+LF。
E:\PSP\PLAYLIST\Music\sample.m3u8

\Music\アーティスト1\アルバム1\楽曲1.aa3
\Music\アーティスト1\アルバム1\楽曲3.aa3
\Music\アーティスト2\アルバム3\楽曲5.aa3
        :

あとは全曲プレイリストを作成すればよいのだが、1500曲についてまともにやるのは不可能。少し頭を捻って、コマンド・プロンプトでファイル一覧を取得してみる事に。PSPgoの本体メモリがマウントされているドライブに移動して、『dir *.aa3 /b/a-d/s』というコマンドを叩けば、全曲のフルパスがコマンド・プロンプトに表示される。これをテキスト・エディタにコピペして、行頭にあるドライブ名を削除すれば完成。しかし、PSPgoはプレイリストも999曲までしか認識しない。そこで、この1500曲プレイリストを元に10パターンのランダム999曲『m3u8』ファイル生成スクリプトを作成。手間ばかりかかってる気もするけど、やっと並のメディア・プレーヤと同様のレベルになった。以下、参考までに。

use strict;

our @input;
our $file;
our @output;
our $loop=10;
our $source=$ARGV[0];

open(IN,"<$source");
@input = ;
close(IN);

my $count=0;
while($count<$loop){
	while(@output<999){
		my $i=int(rand($#input));
		$file=$input[$i];
		chomp $file;
		push(@output,$file);
		splice(@input,$i,1);
	}
	open(OUT,">shuffle$count.m3u8");
	for my $file(@output){print OUT "$file\n"};
	close(OUT);
	$count++;
	@input=@output;
	splice(@output,0);
}

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2010/02/02 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

SonicStage CPを使ってPSPgoへの楽曲転送を試みたが、PSP転送を選ぶと何故か空き容量の認識がおかしくなってしまう、というのが前回までの問題点。切り分けによってソフトの不具合と判断したので、SonicStageを転送ツールとして使うのをやめるか、PSP転送をやめて通常転送を使うか。PSP転送の場合は楽曲がMUSICフォルダの下に人間がわかるような体系で転送される。通常転送だとウォークマンなどと同様に、OMGAUDIOフォルダに機械的な体系で転送される。前者は本体メモリへのコピーが可能だが後者は不可。本体にコピー出来ないとSensMeでも利用出来ない。

選択肢たりうるのは『Media go』なのだが、Media goの最大の問題点はATRAC3に対応していない事。ATRAC3で構築したSonicStageのライブラリ・フォルダをMedia goへ追加しても取り込んでくれない。ファイル指定で直接ファイルを開くと再生は可能。一方、SonicStage CPからPSP転送したファイルを、ドラッグ・アンド・ドロップでMedia goへ取り込む事は可能。両者の違いを見比べてみると、SonicStageのライブラリはomaファイルで、PSP転送したデータはaa3ファイル。ググって見るとomaをaa3に書き換えれば認識するという情報を発見。

試しにハンドでomaという拡張子をaa3に書き換えて取り込み処理をしてみるが上手くいかない。ファイルを指定して開くと再生は可能。改めてSonicStageライブラリとPSP転送フォルダを見比べてみると、拡張子の違い以外に『m3u』ファイルが存在する事に気付いた。このファイルは単純なテキスト・ファイルでフォルダ内の楽曲ファイルを順に並べているだけ。ちょっと調べてみるといわゆるプレイリストに使うようなファイルで、ここに記載した順に再生してくれるらしい。ものは試しと、SonicStageライブラリにて拡張子をaa3に変換してm3uファイルを以下のように準備してみる。

C:\SONICSTAGE_ROOT\アルバム名\001_楽曲1.oma
C:\SONICSTAGE_ROOT\アルバム名\002_楽曲2.oma
C:\SONICSTAGE_ROOT\アルバム名\003_楽曲3.oma
                :

というディレクトリ構成のときに、拡張子をaa3に変換して以下のファイルを作成。
※文字コードはutf8で、改行コードはCR+LF。
C:\SONICSTAGE_ROOT\アルバム名\アルバム名.m3u

001_楽曲1.aa3
002_楽曲2.aa3
003_楽曲3.aa3
        :

以上を仕込んだ上でSonicStageライブラリをMedia goのライブラリに追加してみると・・・取り込み始めてくれた!取り込んでしまいさえすれば、Media goは本体メモリでもM2側のメモリでも転送可能なのでメチャメチャ快適。とはいえライブラリが膨大だと、この変換作業は非常に手間だ。うちの場合はライブラリが共有ファイルサーバ上にありLinuxからもアクセス可能なので、スクリプトで一気に拡張子変換とm3uファイル自動生成を行っている。フォルダやファイルに日本語とスペースが多用されているのでperlで処理している(シェルだと面倒)。細かい説明は省くが以下、参考までに。

use strict;
use Encode;
my $root_dir="/sonicstage_root";
opendir(DIR,$root_dir);
while(defined(my $dir=readdir(DIR))){
	next if $dir =~ /^\.{1,2}$/;
	opendir SUBDIR, "$root_dir/$dir" or die "$dir:$!";
	open(OUT,">$root_dir/$dir/$dir.m3u");
	if(! -e "$root_dir/$dir/$dir.m3u"){
		print "error : $dir\n";
		open(OUT,">>$root_dir/error.log");
	}
	while(my $file=readdir SUBDIR){
		next if $file =~ /^\.{1,2}$/;
		if($file =~ /(.*)\.oma$/){
			my $base=$1;
			my $cur_file="$root_dir/$dir/$base.oma";
			my $new_file="$root_dir/$dir/$base.aa3";
			rename($cur_file, $new_file);
			$file=$new_file;
		}
		if($file =~ /\.aa3$/){
			Encode::from_to($file, "Shift_JIS", "UTF8");
			print OUT "$file\r\n";
		}
	}
	close(OUT);
	closedir(SUBDIR);
}
closedir(DIR);

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2010/01/31 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoをウォークマンのように使っていくに当たって、999曲制限の問題が顕在化した。NAC-HD1はあくまでジュークボックスで、この製品で楽曲管理をしようと思うと死ぬほどイライラするので(UIがプア)、仕方なくPSP用の楽曲データベースを作成する事にした。マスターデータはリニアPCMの形でNAC-HD1にあるので、そこからダウンコンバートした楽曲をPC側で管理する。まずはダウンコンバートするに当たってフォーマットをどうするか。良い機会なので、iTunesのm4aファイルや汎用性の高いmp3ファイル、そしてsonyのatrac3などを聞き比べてみた。

最初はatrac3のみ篭ったような音質に驚いたが、よく見るとPSPのイコライザーがPOPSに設定されていた為だった。イコライザーはatrac3のみにしか効かないのだろうか?イコライザーをOFFにすると他のフォーマットより音楽の広がる感じが非常に好印象だった。m4aもmp3もどちらかというと、ボーカルの声がはっきりし過ぎていて音楽の伸びが小さく感じた。ギャップレス再生についてはフォーマット関係なく対応していた。ビットレートによる高音域の伸びなども軽く調べて、今回はatrac3plusの256kbpsに決定した。16GBあれば2000曲はストック出来る計算だ。

PC側で利用するツールは何故か幾つもあって、『SonicStage CP』『x-アプリ』『Media go』のいずれか。ダイナミックプレイリストに対応しているのはSonicStage CPとx-アプリ。PSP上でコピー可能となるPSP転送を持つのはSonicStageとMedia go。SensMeで必要な12音解析出来るのはx-アプリとMedia go。Media goは本体転送が出来る唯一のツールだが、ATRAC3に対応していないのが痛い。という一長一短の三つ巴w SensMeは当分使う予定ないので、SonicStageを使う事にした。PCに1枚1枚CDを食わすのもだるいので、NAC-HD1からウォークマンへ転送し、ウォークマンを中継してPCにデータを取り込む。ウォークマンが古く4GBしかないため、ピストンで4回ほど繰り返した。

やりたい事は単純な全曲シャッフル。早速ダイナミック・プレイリストでランダム1500曲を16GBのM2に転送してみる。通常転送から試してみたが、プレイリストを使っても999曲で分断され、それ以降は次のフォルダにローテートされてしまった。やはり本体コピーでSensMeを使うしかないか。今度はコピー可能なPSP転送を試してみると、15GBはあって然るべき空き領域が何故か3GBしか認識しない。フォーマットしてもPCのスロットで直接読み込んでも変わらない。問題の絞り込みが難しいので、仕方なくSONY純正のメモリースティックM2も買ってみたが、8GBあるべき空き領域が3.5GBしか見えない。ソフト側の問題に違いないが、騒いだところでMedia goを使えと言われそうな気がする。まだ続くのか、音楽問題・・・w

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2010/01/25 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

徐々にウォークマン化が進んでいるPSPgo。BTヘッドホンで音楽聴きながら、座れたらゲームをするというスタイルに非常に満足している。機能面でもシャッフルや音楽再生の安定性に、以前使っていたウォークマンより大きくアドバンテージを感じている。そうすると、何となく今度はソフトを更に増やしたくなってくる。という訳で、我が家の音楽ストレージとなっているNAC-HD1からデータを転送する事にする。NAC-HD1からの転送は本体メモリに対しては不可だが、拡張スロットのメモリースティックM2へなら問題なく使用できた。

ウォークマンと最も大きく変わる点は、ウォークマンがフォルダ単位の転送に対応していたのに対し、PSP転送はグループ単位かアルバム単位となる。フォルダというのはグループの起点となるので、全グループ転送や全アルバム転送が可能だった。PSPではそれが利用できないので、全曲を含むグループを作るか、同様のプレイリストを作るかの2択になる。いずれにせよ、数千曲のグループかリストを作る事になり、NAC-HD1のプアなUIではうんざりだった。特にプレイリストは二重登録のチェックがないため、そこを人力でケアする必要がある。

早々に無理と感じたので、今度は全曲所属のグループを作成してみる。これは楽曲データの物理移動を行えば、基本重複はあり得ないので何とかなりそう(CDの重複登録は可能だが・・・)。グループ(デフォルトはアルバムと同義)が数百あると作業グループまで移動するのも時間がかかる。効率よく手作業を行わないと、うんざりするような時間を要してしまうだろう。そこでグループの一番上に全曲グループという新たなグループを作成。再生すれば作業後に必ずそのグループに戻るという動きを利用し、以下のように作業した。

対象グループへ移動→曲再生→オプション→編集→移動→全選択→決定 でグループの全曲選択
左(グループ一覧へ移動)→左(フォルダ一覧へ移動)→マイライブラリ選択→一番上の全曲グループを選択

これで最小のステップ数で全アルバムの楽曲データを1つのグループに移し変えられた。このグループに所属する全曲をPSPgoへ転送すれば、それで全曲シャッフル可能なディレクトリがPSPに出来あがる。この方法によって、大変快適にPSPを利用していたが、やがて大きな問題に気付く事になる。順調に楽曲数を増やしていき、それが1000曲を超えたときに、PSPのグループが999曲までしか認識できない事がわかった。人力で2つのグループに分けてもよいのだが、何度も言う様にNAC-HD1のオペレーションは非常にプア。それぞれのグループを好みで入れ替えとか、まるでやる気がしない。さて、どうしたものか・・・。

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2010/01/20 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoとDR-BT160ASとの連携も慣れてきた。ウォークマン代わりとしてPSPgoを使う予定なので、そろそろ真剣に音楽鑑賞を検討する。単純なファイル・コピーであれば、本体側のフラッシュメモリ上のディレクトリへ配置する事が出来る。音楽再生はXMB上で利用出来るプレーヤーとアプリ(ゲーム?)の形式で利用するSensMe channelという2種類が用意されている。SensMeは12音階分析を行い、好みのテーマに合った曲を自動で選出して再生してくれる。最近の曲や全曲シャッフルなども簡単に行える。

ゲームの形を取っているので、パワースイッチにてスリープ可能。電源入れればスリープさせた位置から曲の再生が再開される。しかし、細かいところの使い勝手がイマイチ。何よりもヘッドセット側から再生状態をコントロール出来るAVRCPに対応していない事。ポケットに入れているとLRボタンで曲移動が起きてしまうためホールド状態にする事が多い。ホールド状態なのでヘッドセット側で停止したいが出来ない。ボタン操作は手間なのでスリープで止めてしまう。すると復帰してきたときにヘッドセットと繋がっておらず外部スピーカーから音楽が流れ出す(再生状態なので)。

またゲーム扱いのため起動が遅いのと(いちいちPSPのロゴを見る必要がある)、終了時に間違って『一時中断』を選択してしまうと、ゲームの一時中断情報を上書きしてしまう。更にソニーのMedia goを除く既存のツールから転送した場合に、外付けのメモリースティックM2側にしか入れられない事だ。PSPgoでゲームを全くやらず、SensMe専用機になってる人であれば問題ないかもしれないが、ゲームもやる場合は余り利用する気がしない。個人的には全曲シャッフルで充分なので、通常のミュージック・プレーヤーを使う事にした。

こちらはAVCRPにも対応していて再生停止・曲移動も可能(ホールド状態でも)。スリープさせるとカーソルがXMBのメモリスティック上に戻ってしまうが、ヘッドセットの再生信号を送ればその状態で再生出来る。シャッフル設定も引き継がれる。唯一の問題が全曲シャッフルをやる場合に、1つのフォルダに集めるか全曲プレイリストを作成する必要がある。私は前者で対応してしまったが、検索機能もないため全曲シャッフル以外の使い方は現実的ではない。ウォークマンはシャッフルしても同じような曲ばかり流れたり、曲再生途中で突然次の曲に飛んだり、挙句はツール側で不明デバイス扱いされてフォーマットするしかなくなるなど、かなりストレスが貯まっていたのでPSPgoに移行して非常に満足だ。

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2010/01/05 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

徐々にPSPgoの使い勝手が上がっていき、期待通りの携帯デバイスになりつつある。今度はウォークマンの代わりとするべく、音楽プレーヤとして使ってみる。何はともあれBluetoothを利用したワイヤレス環境を目指す。今のウォークマンもスティック・タイプでイヤホンのワイヤーも最低限の長さだが、それでもマフラーやコートに絡まったりする。また、クリップが外れてイヤホンを引っ張られるのも非常に腹立たしい。なので、完全にワイヤレスで音漏れが少なそうなものを探してみる。意外とBluetoothヘッドセットは音漏れに対してルーズなようで、期待に沿う商品は余りなかった。

選択肢に入ったのはsonyのDR-BT160ASかMOTOROLAのS9。防滴仕様という事も含めて構造はかなり良さそう。しかし、音漏れに関してはどちらもシビアな評価が多かった。あとは好みの問題なので、レビュー数も多く相性の良さそうなDR-BT160ASに決めた。一応カナル型だし、イヤーパッド大きめにするとかで何とかなるだろう、きっとw ペアリングは非常に簡単で、右耳部分内側にあるPARINGボタンを長押ししてペアリングモードにする。PSPgo側も『設定』→『Bluetooth機器設定』→『Bluetooth機器管理』にて『新しい機器の登録』を選択すると、『DR-BT160AS』を発見してくれる。その後マニュアル通りにパスキーを入れれば登録完了。

今回の確認はiTuneで作成したm4aファイルで試してみた。慣れるまでかもしれないが、やはり装着しづらい。きれいにはめてしまえば、非常に軽いので耳への負担も殆どない。実際に使ってみた感じとしては音は文句なし。内臓スピーカーとでは比べ物にならないし、下手するとウォークマンよりも音質はよいかもしれない。右耳の後ろ側にジョグスイッチが付いていて、これで再生と一時停止や音量調節、曲移動などが出来る。短押しと長押しで動きが変わり、右に短く倒すと次の曲へ、長く倒すと早送りになる。しかし、この短押しが判定厳しく、ほぼ長押しになってしまう。これも慣れかもしれないが。

出力の切替はPSPgo上部にある『♪』ボタン。5秒押しで、それぞれ本体出力とBluetooth出力を切り替えられる。4?5m離れたりドアの向こうへ移動してみたりもしたが接続に問題はなかった。充電は専用のアダプタのみになるのだが、そろそろUSBタイプのものでも充電出来ればいいのになあ、と思う。最も懸念点だった音漏れだが、常識的な音量ではほぼ問題なさそうだが、音量を上げれば上げるほど明らかに音漏れは目立っていく。気を付けて使っていれば大丈夫そうだが、気を付ける事すらストレスな人は避けた方がよいかも。完全ワイヤレスの恩恵が音漏れ問題とのトレードオフという事かな。しばらくは音量に気を付けつつ、この機器を使ってみる。

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2008/12/21 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

iPod shuffleくらいから携帯オーディオプレーヤーを頻繁に使用するようになった。シャッフル再生が自分の好みにマッチしているようだ。今では自宅のリビングでも音楽を聞きたくなり、SONYのNAC-HD1を中心としたオーディオセットを作ってみた。この製品もHDDジュークボックスのような使い方で、最大380枚のCDをHDDに取り込みランダム再生できる。更にSONY製品なので、PSPやウォークマンとの連携が充実している。

なので、去年くらいからiPodメインからウォークマン・メインの使用に切り替わった。毎日のように使っていたせいか、去年購入したNW-E016はクリップ部分が壊れ、イヤホンも片方しか聞こえなくなってしまった。という訳で、やっと本題wウォークマンのEシリーズ最新版のNW-E026Fを購入してみた。

見た目は元々iPodの方が好みなんだけど、E016に比べればE026の方がソフトな感じになった。そのうちなくなりそうで心配だったキャップ部分の代替パーツが追加されていたのはありがたい。クリップも時々外れたりしていたけど、今回のクリップはウォークマンへの装着も、クリップ自身の固定力も相当よくなったと思う。ランニング時の使用感については、また後日。

肝心の音質は・・・よくわからないねwそれほど立派な耳していないので参考にされても困るけど、気持ちクリアになった感じかな。今まさにNAC-HD1より転送中だが、CD80枚分の転送で5時間前後かかりそうだ。この時間の原因は単純転送ではなく、CD並の音質であるPCMモードからATRACにダウンコンバートしているためだろう。まだ初期セットされていたデモ音楽しか聞いていないので、これからたっぷり聞いてみよう。

備忘録:NAC-HD1から全曲転送する場合は、フォルダモードでカレントディレクトリをフォルダ直下のマイライブラリにする。その状態で、オプションからウォークマンへの標準転送を選択すると、全アルバムを選択する事ができる。もちろん転送ボタンが標準転送モードになっていれば転送ボタンでも可能。

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