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2010/04/29 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

我が家のTV視聴環境は光ファイバー経由によるスカパー光で、地上波・BS・CS放送を見ている。地上波・BSについては再送信なのでデジタルだが、CS放送は無印スカパーのHD化に遅れること久しい。2010年度中くらいかなあと覚悟していると、何と5/1よりHD化が始まるというニュースが。映像の画質にそこまで期待はしていないが、録画環境がデジタル化されて画質の劣化が論理的になくなるのがありがたい。またチャンネル・メニューに標準でJスポーツやフジテレビが加わるのも、非常に魅力的だ。

この機会に気になっていた部分を一気に解消していく。初期の頃に加入したため、スカパー光ホームタイプというメニューになっているのだが、最近はNTT東日本によるフレッツ・テレビに移行しているようなので、その切替を行う。これでBS11とTwellVという2つのチャンネルが視聴可能になる。そのフレッツテレビだが同時にフレッツ光ネクストに切替を行うとお得らしい。イニシャルもランニングもコスト変わらずでダウンロードが200mbpsに増速出来る。あとは宅内ネットワークのコア・スイッチをギガ化して完成。

宅内LANのギガ化はPanasonicの『まとめてねット』という製品を『まとめてねット ギガ』にリプレイスで実現。身内の電器屋さんに対応してもらったが難なく切り替えられた。各部屋へのLANを示すLEDが今までは黄色だったが、青色になっていればギガ接続という事らしい。次にフレッツ光ネクストとフレッツテレビの申し込みだが、これは非常に面倒だった。一応スカパー光経由で申し込む必要があるのだが、何にせよスカパー光が絡むと進捗が一気に悪くなる。NTT東日本から一週間以内に連絡来るという事だったが来ない。スカパー光に問い合わせると自分から連絡してみてくれ・・・と。

その後BSアップコンバータの撤去工事もスカパー光と調整するが、これも約束の一週間内では連絡なし。もやもやは貯まるものの何とかどちらも工事日の決定まで至る。ルータは『RT-S300NE』というものになるらしい。NATさえ設定できればいいけどね。最後にスカパー光の申し込みだが、これも話の流れで4/27の申し込み受付開始時にスカパー光から連絡くれるという話だったが、案の定3日経っても連絡なし。かなり電話が繋がりづらかったが、自力で申し込んで完了。スカパー光の業務フローについては大いに改善を求む。

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2010/02/01 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

数ヶ月ぶりの映画レビュー。この間も映画は結構見ていたのだけれど、意外と他に優先したいネタが多く、結果として随分と間を空けてしまった。年末以降に買い物が続いたため、すっかりモノログのようになりつつある。ぼちぼち他のネタについてもまとめていかないとね。メインコンテンツだった海外ドラマが何となく食傷気味になってきたせいもあって、映画は相変わらず月10本ペースで見ている(全て自宅にて)。しっかりメモっておくと意外と映画って見てるものだよね。最近は某ポータブル・プレーヤーにはまっているせいか、若干、音楽番組に押されてるような気もするけどw

今回の一押しは『ディセンバー・ボーイズ』。キャストにはハリー・ポッターで有名なダニエル・ラドクリフがいる。正直、ハリー・ポッター負けするかな?と思いつつ見始めたが、非常に感動的なすばらしい作品だった。子供の頃に見たスタンド・バイ・ミーとかを思い出した。タイトルの由来は孤児院で12月生まれの少年達の呼称。仲良しの4人が老夫婦の好意で海辺の町へ合宿する事に。そこで出会う少女や養父候補など、様々なドラマが待っている。愛と裏切りに泣き、親の愛を求め、迫りくる死に嘆き、友情を更に固くする。久々に少年時代を思い返すようなよい話だった。

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次はアップテンポで非常にノリのよい作品だった『マンマ・ミーア』。これはもはや映画というよりミュージカル。ABBAの曲を中核において物語とダンスが進行する。数人の踊りから町中の人が乗ってきて、何十人もの踊りに発展していく様は本当に楽しい気持ちにさせられる。うちの2歳児ですら、目を丸くして『これ!これ!』と褒め言葉(?)を発していたほどw 花嫁になろうとする少女と友達の3人と、その母と友達の3人、そして花嫁の父候補である3人の男性、彼らが楽しくも真剣なドラマを織り成していく。少女は結婚を通して自分という存在を今一度見つめなおす事になる。

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最後は流行気味のファンタジー風だが、どこか一味異なる『スターダスト』。恋する子のために、禁忌とされた村を囲む壁を越えて世界へと旅立つ青年。彼はその冒険を通して大きく成長していく、というよくある話なのだが、最近の映像力を駆使した巨人やら不思議なモンスターなどは出てこない。流れ星が姿を変えた美しい女性や、空飛ぶ船を駆使する妙な趣味の海賊船長、王位継承を競う王子達と脱落した幽霊達、そして彼らを付け狙う3人の魔女など、個性的なキャラクター設定になっている。話としては王道的なストーリーではあるものの、何故かすっきりしていて後味のよい作品だった。ゴテゴテしたファンタジーに飽き気味の人にオススメ。

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2009/12/14 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前の記事で触れたことのある『フィニアスとファーブ』。CSのディズニーチャンネルで放送されている、一見子供向けのアニメなのだが、この番組が非常に面白い。話の流れは二面性があり、まず表の話はタイトル通りフィニアスとファーブを中心に進む。彼らはまだ小学生ながら、卓越した発想力と行動力で次々に新しい発明品を作っていく。発明品に限らず、裏庭にサーカスやビーチなどを作ってしまう事もある。そして彼らのお目付け役となるのが姉のキャンディスである。常に目を光らせていて彼らの問題行動を母親に報告しようとしている。

しかし、その問題行動の証拠となるものは、必ず直前に様々な偶然が重なって消失する。そして、彼女は母親にパニックガール扱いされるという、よくあるパターンのストーリーだ。フィニアスの友達もヒロインとガリ勉タイプ、それからガキ大将とセオリー通り。彼らが織り成す常軌を逸したはちゃめちゃドラマも普通に面白いのだが、更に話を盛り上げてくれるのが彼らのペットであるかものはしペリーだ。このペリーを中心とした話が冒頭で挙げた二面性の裏の話に相当する。キャンディスのくだりにおける偶然の証拠消失にも大きく関わる事になる。

かものはしのペリーは普段、無口でほぼ動かない静かなペットだが、実は世界を守る使命を受けていてエージェントPと呼ばれている。当然、主人公たちには見つからないように毎回悪と戦っている訳だ。彼の宿敵はドゥーフェンシュマーツ博士という悪の科学者だ。何をやるかと言えば意外と無害で、嫌いな弟に悪さしようとしたり、子供の頃のトラウマだった玩具を消滅しようとしたり。フィニアスたちが発明で大騒ぎしている裏で、この宿命の対決が進む。結局、博士の悪の発明品が暴走して、フィニアスたちの発明品を消失させてしまうのである。

かものはしペリー

このペリーがこっそり秘密基地へ向かい、ボスよりミッションを受けたり、使命を終えてフィニアスの元に戻るところなど、こまごまと笑いを誘うシーンがあり、非常に面白い。このストーリーの二面性が、フィニアスとファーブを楽しくしている一番のポイントだ。更に毎回ストーリーを彩るオリジナルの歌が挿入されていて、いつも異なる歌になっている。この歌も、ノリのいいものやふざけたものなど様々で、この番組を魅力的にしている。最近の視聴は一度見るだけの録って見ばかりだったが、この番組だけは既に視聴が3週目を迎えている(息子も大喜び)。

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2009/08/08 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近見る映画が増えてきている。まとまった時間が取れないときでも30分おき数日に分けて見たりしているためか。しばらく夢中になっていた海外ドラマに飽きてきた、という側面もあるかもしれない。見たか見ていないか分からなくなる事があるので、視聴した映画について記録するようにした。おかげで視聴数についても正確に把握できるようになった。そのメモによると、ここ2ヶ月間で20本前後の映画を見ているようだ。3日で1本と考えると、思った以上に見ているんだね。もはや1本1本の作品に触れていくのは無理なので、印象的だった映画を幾つか紹介する形にする。

まずは、ヒーロー物から。何故か最近よく目に入る気がする。バットマンとかX-MENとか。中でも特に好きなのが『スパイダーマン3』。今回は変貌した親友やら、砂男やら、果てはブラックスパイダーまで出てくる。3対1でどう収束するのかと思っていると、思わぬ少年ジャンプ展開。ヒーロー物の中でもスパイダーマンは特にわかっているなあw 『クローバーフィールド』は逆にいわゆる怪獣物(?)をリアルにした作品か。何だかよくわからないものがマンハッタンに現れ、その逃避行を現実的に描き出す。たまに見え隠れする巨体が恐怖を助長する。ブレア・ウィッチ・プロジェクトを思い出させるようなリアルで怖い作品だった。

次はちょっと変わった作品を。『ホット・ファズ』はエース級の警官が片田舎に左遷(?)され、その町の陰謀を暴くというありがちな話。淡々と進むかと思えばシニカルなギャグや極端に残酷な殺人が起きたり、もう何だかわからない。極めつけは町中の老人たちが皆ギャングのように・・・w 『紀元前1万年』もただの氷河期の話かと思いきや、奪われた仲間を追いかけて氷山や砂漠を越える。そしてゴールは何とエジプトのあの建設現場に!こんな昔に建設されてたのか、という愉快さと共に、その現場の息を呑むような壮観さ。是非とも一見して欲しいものだ。

最後は感動物を。OCのマリッサが出ている『あの日の指輪を待つ君へ』。序盤は登場人物に感情移入しづらく進みの遅い感じがしたが、後半は人間関係もわかってきて非常に感動的だった。まさか3人とも、そういう事だったとはね。今回一番オススメなのが『プロヴァンスの贈りもの』。都会のせわしさとプロヴァンス特有ののんびりさを対比しながら話が進む。見るからに、仕事人間が変化していく作品なんだろうなあ、という感じだけど、それでもプロヴァンスの優しい雰囲気がすごい伝わってきた。どこでもよいから避暑地に行って、テニスでもやってみたい気になるね。出来ないけどw

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2009/06/07 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

久々に最近、見た映画をまとめておく。今回は割りと邦画も見たのがちょっと特徴的。前回報告から閲覧した映画は以下。

洋画 邦画
  • フェイク
  • ジャンパー
  • コンフェッション
  • シャフト
  • パトリオット
  • ゴーストライト
  • マーシャルの奇跡
  • GONIN
  • アフタースクール
  • ピューと吹く!ジャガー
  • スシ王子
  • マジックアワー
  • ラヂオの時間

早速レビューだが、まずはフェイクから。いわゆるマフィアへの潜入捜査官もの。どことなくインファナル・アフェアを思わせる作風。ターゲットとなったマフィアと潜入捜査官の友情がかなり熱く、個人的にはこちらの方が好み。ジャンパーは久々に独特な世界観を構築した映画。何度か触れているが、こういうオリジナルな世界観を持つ作品は大好き。まとめ方もやんわりしてたので、この際、続編でも出てくればより盛り上がりそうw オマケだがOCのサマーが出演していた。OCと言えば88ミニッツにライアンが、Mr.&Mrs.スミスにはセスが出ていた。改めて見ると、ドラマに出ている人は結構映画にも出ているのかな。

コンフェッションは盗作した小説通りの事件が起きる、というストーリー。かなりアプローチはよいのだが、犯人のキャラクターも含めてもう一歩な感じ。シャフトはかなり爽快感のある事件もの。結末は結構なサプライズだが、折角の爽快感を相殺してる気もする。パトリオットは思っていたよりも戦争パートが多かった。銃を使った戦術において、かなり原始的な陣形を取るのが衝撃だった。本当にあんな戦い方をしていたのかな・・・。たくさんいる実子たちとの描写も印象的で、既に青年となった息子やまだ話せない娘とのシーンが涙を誘う。以前に見たジェロニモがイマイチだったので余り期待せずに見たが、この作品はおすすめ。

ゴーストライトはなかなか驚かされるホラー気味の作品。不注意で失った息子を通じて、おかしな事件が起き始める。幽霊を思わせるようなハプニングがありつつも、どこまでが人間によるもので、どこからが幽霊のつもりなのか、その辺りが読み切れずなかなか面白い。マーシャルの奇跡は悲惨な事故が起きたアメフトチームを復活させる事で、消沈していた町そのものを生き返らせようとする。監督と学長の復活への熱意と、それに答えようとするチームメンバー達。何とか一勝をもぎとるシーンは何とも心を打つ。結構前に見たタイタンズを忘れない、と見比べてみたいものだ。因みに、LOSTのジャックが出演していました。

最後は邦画。GONINはやくざからお金を騙し取り、それを巡る追い込みと逃走の話。コロシの部分が余りにリアルで引いてしまった・・・。もう少し事件そのものを扱って欲しかった。アフタースクールは半ばくらいで話のピークが来るので、後半が消化するだけだった。ピューと吹く!ジャガーとスシ王子は・・・、まあ思ったよりマシ?TVで充分だね。マジックアワーやラヂオの時間は三谷幸喜なので、どことなく舞台のような香りがするが、そんなことはともかく作品は本当に面白い。マジックアワーはやくざを騙すために、売れない役者を利用して一芝居打つ。伝説の殺し屋の顛末も、なるほどこいつか?と最後まで楽しめた。ラストシーンもかなり爽快感のあるシーンなのでおすすめ。今回は以上。

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2009/04/10 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

映画やドラマの視聴ログや感想をどのようにまとめるべきか、あまり自分で気に入った形で書けていなかった。1つの作品にじっくり記事書くのも効率悪いし、しばらくの期間において見たものを一覧して、その中から記憶に残っているものについて感想を残しておく、というのが理想的。タイトル考えるのもネタ尽き気味で、そのせいでまとめるのが億劫になっていた。今回からは試みに、本タイトルのようなシンプルな形式で毎月or隔月のまとめにしようと思う。と言うわけで、1月の報告から3ヶ月で閲覧した映画は以下のタイトル。

  • アメリカン・ギャングスター
  • オーシャンズ13
  • エリザベス・ゴールデンエイジ
  • ジャスティス
  • トランスフォーマ
  • パルプ・フィクション
  • フォーガットン
  • フィクサー
  • ライラの冒険

アメリカン・ギャングスターはかなり面白かった。個人的にはギャングというかマフィアというか、その手の映画は意外と苦手なのだが、この映画は余りその手の抗争みたいなものはなく、ある町のボスとなっているギャングの浮沈を丁寧に描いている。寧ろ資金源を確保するための顛末や、社会の変化に対するビジネスのギャップ、成り上がったファミリーの問題などが中心で非常にリアルだ。ストーリー自体も二転三転し、最後まで驚くような展開だった。この作品はかなりオススメ。

オーシャンズ13は例の如く、懲悪的な犯罪計画を実施する訳だが、計画段階は非常にユーモアがあり楽しい。実行段階は作品的にサプライズが求められるのだが、やはり初回ほどのインパクトはない。エリザベス・ゴールデンエイジはエリザベスの続編なんだよね、きっと。エリザベスを見たのがいつか覚えていないが、今回も一人の女性として女王の哀しさを主題にしているようだ。思ったよりは楽しめた気がするが、話自体の記憶は余り残っていない。ジャスティスは2次大戦における捕虜の兵士についての話で全然ノーマークだったが、かなり面白かった。舞台設定が斬新で、兵士の話に拘らず最終的に法廷闘争のように話が進んでいくのが新しい。

トランスフォーマは映像はすごいが、話自体は子供向けな感じ。パルプ・フィクションは掴みはかなりよいのだが、終わり方の意味がよくわからない・・・。フォーガットンはある意味予想外な展開だったが、それ以上がなかった。開いた口が塞がらないようなサプライズが何度かあるがw フィクサーは、話の紹介は面白そうだったが、ちょっと自分の好みのテンポではなかった。ライラの冒険は今回一番のオススメ作品。ハリーポッターと似た感じではあるが、世界構想のユニークさとそれを上手くまとめた事件と解決が面白い。この手の独自世界な映画は幾つか思い出すものがあるが、私にはストライクゾーンぽい。続編があるとすれば間違いなく見るだろう。

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2009/03/08 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近、結構ドラマを消化できたのでまとめておこう。以前の整理から見れたのは以下。

  • OC シーズン3
  • グレイズアナトミー シーズン3
  • 24 シーズン5
  • プリズンブレイク シーズン3

OCはハイスクール最後の学年に入る。相変わらずマリッサ(ヒロイン)にはひどい仕打ちばかりw 大金持ちから一転トレーラー暮らしになったり学校辞めさせられたりするのはかわいいくらい。何故か悪童にばかり惹かれ、更に悪の道(?)に染まってく。まあ、見てるとはっきり言ってストレス貯まっていく訳なんだけど、そこがまたOCらしいとも言える。おそらくこれがファイナルシーズンぽいけど、最終的には最もOCらしい結末を迎える・・・。予期すべきだったし、ぼんやりわかっていたような気もするけど、それでもかなりショッキングな最後だった。是非、シーズン2まで見た人には最後まで見て欲しい。

グレイズアナトミーも長い研修期間の終わりに向けて話が収束していく。内容的には恋愛面のウェイトが大きくなり、全体を通して少しマンネリで退屈気味だった。そうは言っても、結婚を中心とした話にはサプライズが用意されていたり、進学に関しても同様の展開だった。ただ、何となく流れがOCに似ている部分があり、順に見てしまった自分には余り新鮮には映らなかった。どちらが先かみたいな前後関係は余り気にしていないが、この手のドラマにおけるサプライズが王道的になってきているのかもしれない。実は兄妹とか交通事故で記憶喪失とか、そんなノリでw

24はシーズン1?4まで一気に見てしまったので、最後の方はかなり惰性だった。今回のシーズン5は相当インターバルがあいた為か、前シーズンをもう一度見てみたくなる程すごく楽しめた。パーマー大統領暗殺が始まり、主要キャストが次々に狙われていく。そして何より驚いたのがクロエの出世振りw いや、ポジション的にはそれほど出世していないんだけど、ドラマ的には超中心人物。彼女がいなければ、ジャックは10回以上死んでるような気がする。元々、ちょっと変わったタイプのキャラクターだったので気になっていたのだが、シーズン5ですっかりお気に入りとなったw

プリズンブレイクは遂にUSを脱出し、パナマを中心とした事件に話がシフトしていく。シーズン2で敵同士だったようなメンバーが、今度は異国の地で獄中の仲間となる訳だ。ストーリー的に、日数をやたら急かす展開がちょっと残念な感じ。個人的には、シーズン1みたいに獄中での準備を一歩一歩しっかり進めていく展開の方がよかった気がする。とはいえ、スピーディに事件の展開が移り変わっていく様は息を付かせぬ面白さだった。最終的には、やはりシーズン4がすごく気になるタイミングで話は終わってしまった。

今は国内ドラマを殆ど見ない状況になっていて、すっかり海外ドラマばかり見ている。クドカンとか三谷幸喜とかのドラマはすごく楽しめるんだけどね。

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2009/01/21 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

1時間のドラマは普段から見易いものの2時間の映画はどうしても後回しになって貯まりがち。正月休みも含めて録り貯まっていた映画をかなり消化した。貯まったものを見回してみると、ナンバリング・タイトルばかり。

  • バイオハザード3
  • saw4
  • TAXI4
  • ダイハード4.0
  • ナイトミュージアム
  • プライベートライアン

あれ、偶然だけど4が多いね。バイオハザードはゲームも好きなんだけど映画も結構好き。でも、あくまで(割と低めだった)期待よりは面白かったという感じかもしれない。ミラ・ジョボビッチの演技も好きなんだけどね。もう少しボリュームあってもいいかなあ。saw4も相変わらずの展開。でも、バイオハザードもそうだけど前作までの詳細な流れを思い出せない・・・。連続して見てみたいものだけど、そんな時間なんか更にとりづらいし見るのも2度目になるし。

TAXI4もいつも通りスピーディに話が進む。子供がやたらかわいいね。ただ、やっぱり初代ほどのサプライズはない気がする。TAXIをハイビジョンで見るのは、この作品が初めてかもしれなくて、それが原因かもしれないけど皆ふけてきたね・・・。ダイハードも久々に見たけど、派手で勢いあって楽しかった。まあ、この手の映画はいくつもある気がするけど、やっぱりダイハードって冠つくと見る気がするね。ブルース・ウィリスも『らしい』キャストなので、好きな人にはおすすめ。

やっと初見の作品がナイトミュージアム。たまたま見たドッジボールっていう二流感漂う映画で、かなり個性的だったベン・スティラーを初めて見てから、彼が主演のナイトミュージアムも楽しみにしていた。さすがに、ドッジボールほどの個性はなかったものの、コミカルな意味で充分に楽しめた。結構癒されるような内容なので、ちょっと疲れたときに見るといいかも。やっぱり期待し過ぎない事が重要だけどw

結局、一番面白かったのは以前見たことのあるプライベートライアンだった。銃の演出が派手過ぎず、そこが逆にリアルな感じがして戦争の恐怖を連想させる。おもちゃみたいな音で跳弾する銃弾が人間て簡単に死ぬんだな、と。子供が出来て親の視点で見ているのかもしれないけど、前回見たときは戦争部分ばかり見ていた気がするが、今回は人間の描写部分に見入っている自分に気が付いた。また時間を見つけて、よい映画を探してみたい。

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2008/12/08 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

24の人気と同時期くらいから、海外ドラマにはまっている。生活スタイル上、余りレンタルはしていないが、スカパーやWOWOWを中心に、レコーダー録画で視聴している。最近では、国内ドラマよりもよく見ているかもしれない。今までに見たドラマを整理してみると、以下の通り。

  • 24 シーズン1?4(シーズン5録画済)
  • プリズンブレイク シーズン1?2(シーズン3録画中)
  • HEROES シーズン1?2(シーズン3来年放送)
  • LOSTシーズン1?3(シーズン4録画済)
  • デスパレードな妻たち シーズン1?3(シーズン4?)
  • グレイズアナトミー シーズン1?2(シーズン3録画中)
  • OC シーズン1?2(シーズン3録画済)
  • One Tree Hill シーズン1(シーズン2録画済)

一覧にすると狂ったように見ているみたいだね・・・w

24やプリズンブレイクはいわゆるサスペンス。見ている人も多いので、今更言うまでもないだろうけど、どちらも話のテンポが早く展開が予測できないところが魅力だ。HEROESやLOSTは、非現実的な環境や能力を現実的な世界で物語にしようとしている。HEROESは何となく『ジョジョの奇妙な冒険』みたいな感じがする。

デスパレードな妻たちやグレイズアナトミーは日常的なラブストーリーの中に、非日常的な事件を織り交ぜる。突然、強烈なハプニングが起こるものの、意外と登場人物は平然とそのトラブルを乗り越えていく。この流れは、OCやOne Tree Hillも同様かもしれない。この2つのドラマは高校生の主人公を中心としたドラマだが、やはりネガティブ・サプライズが発生する。

具体的な内容に言及するつもりはないが、主人公やヒロインが余り美化されずに、結構生々しく描写されている。こういう現実的な部分(大体において悪い方面)が、視聴者の期待を良い意味で裏切っていて小気味いい。この辺りが国内ドラマにはないような面白さなのかもしれない。

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2008/08/25 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

子供が生まれてからはなかなか映画を見る時間が作れず、見る作品はすっかり減ってしまった。一気に見る時間はないものの、少しずつでも映画を見ている。今週末はハリー・ポッター不死鳥の騎士団を見た。しばらく前にWOWOWでやっていたのを録画したものだ。

前回の作品からどれほどインターバルがあいたのか覚えていないが、久々に見たもののやはり面白い。一作目などに比べると主人公たちはすっかり大きくなってしまったが、それでもどこか子供らしさというか可愛らしさが残っている気がする。しばらく前の作品に出ていたキャストも出てきていて懐かしさもあった。

たまたま、この作品を見る前に地上波でナルニアを見た。何がどうと意見できるほど考えて見ていなかったが、なぜか余り集中できなかった。何となく話のばらつきさが『世にも不幸せな物語』に似ている感じがする。それらと比べるとハリー・ポッターは5分くらいで夢中になれた。

面白い作品は5分でわかる、というのは何でだろう。逆に、微妙に面白くなく、もう少ししたら面白くなるかな、と思いながら見ている作品は結局、最後まで面白くない。余り専門的なことはわからないけど、ハリー・ポッターのディテールへのこだわりや演出のバリエーションは見るものを飽きさせない魅力がある。この手の演出効果はコストの多寡だけではなく、アイデアに依存している部分が大きいように思う。

さてさて、主人公たちも大きく頼もしくなり、話はぼちぼち佳境に入っていくのか。続編がすごく楽しみだ。

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