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2011/02/18 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

いつものように、周囲より少し送れて流行りものに手を付ける。今回は年末からさすがの人気っぷりを見せるMHP3。でも、周りを見るとさすがにMHP2Gのときほどは熱くなっていない人が多い気もする。何はともあれ開始してみると、MHP2Gをやっていた人なら、ほぼ何の違和感もなく操作に慣れる事が出来る。微妙にコンボのバリエーションが増えていたりするが、混乱するほどではないだろう。あえて言うなら、村の施設の配置に慣れるのが少し面倒だったかな。さらさらっと序盤を読み進めて早速クエストへ。

村クエは何の障害もないまま、さくさく進む。敵の出現パターンやストーリーの展開もMHP2Gのときと変わらず。何となく前の方が難しかったような気もするが、プレーヤースキルの充実もあるので単純比較はできない。ジャギィやらファンゴを多めに倒して、まずはハンター装備を揃える。微妙に調合素材が変わってるのが面倒だけど、ピッケルや虫あみで不足する素材を集める。装備がまだ序盤のものとはいえ、揃ったときの嬉しさは懐かしい。ついでに大剣も何本か作って、村クエ★2を攻略完了。

始めて数日だったが、翌日は早速の協力プレイ。4人で集会所クエをもりもり進める。2人は上位装備なので、集会所★3くらいは何ということもなく、さくっと終わる。集会所★4も見慣れない敵が徐々に増えてきたものの、何とか足を邪魔にならない程度にクリアする。この辺りで解散かな、と思いきや朝まで継続するらしいw 集会所★5になると、さすがにハンター装備では足手まとい。防御30しかないからね・・・。せっせと閃光玉作って、敵の目を逸らす係に立候補。もはや寄生虫のように★5もクリアしてしまった。

わずか数日で上位に到達できてしまった事がいいのか悪いのかw 集会所踏破で集まった雑多な素材で、武器と防具を適当に強化して、ジャギィS装備集めを開始。全部位揃えて、出来る限り強化を完了すると防御力はやっと300近くになった。今回からクリティカルに属性ダメージが乗るという噂を信じて何本かの属性武器を作成。一人で集会所のベリオロスを延々狩ったが、それほど難しくはなかった。上位装備があるとはいえ、前作のクシャルダオラの方がしんどかったように思う。ナルガクルガも思ったより怖くないし、難易度は下がった?

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2010/06/02 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

諸々の事情で、携帯電話のゲームサイト『モバゲー』のキラーコンテンツである怪盗ロワイヤルを始めた。ヘビーなオンライン・ゲーマーな友達でも妙にはまってる感があり、もともと不思議に思っていた。いわゆるソーシャル・ゲームと呼ばれるタイプで、設計的にはブラウザ・ゲームになるだろう。正直、ソーシャル・ゲームというジャンル自体がライト向けという印象を拭えず、始める気すら起きなかった。では、なぜ始めたかというと、サービス開始からしばらく経っても規模を維持し続けるゲームには何らかの魅力があるからだ。

ゲームを始めると、まずタイプを選ぶ事になる。3つのタイプから好みのものを選択するのだが、3種はジャンケンのような三つ巴の状態。マジョリティかどうかで多少の損得はあるかもしれないが、大した差ではないので好みで選べばよい。リードされるがままに、ミッションをこなしてレベルを上げる。レベル・アップやミッション・コンプリートで要員が増えていき、攻撃・防御・ミッションにそれを配分していく。とりあえず、ボスで行き詰るまではミッションに振っておけばよさそう。

序盤は単にミッションを片付けて、大して強くもないボスを倒し、次のステージへ進むという事を繰り返す。この時点では何が楽しいのか、よくわからなかった。ミッションをこなしていると、稀に武器や防具、そしてお宝を入手する事がある。気が付けば入手したお宝が他のユーザーに奪い取られている。自分の持ち物を確認すると、コインというお宝を幾つか持っている。あと4つでコンプリートらしい。バトルのリンクから、まだ自分が持っていないお宝を持つユーザーを探し出し、お宝を狙ってバトルを仕掛ける。

何だかわからないけど勝った!まだバトルの仕組みがよくわからないが、何度か繰り返すうちにコインが7つ揃ってコンプリート!うーん、ちょっと面白いかもw 更にレベル上げとボス攻略を続けていくと、ワインというお宝を拾い始める。ワインの争奪はコインとは比べ物にならないほど熾烈。拾えばすぐ奪われるし、奪ってもすぐに別のユーザーに盗られる。罠を使ったり、サブ携帯のキャラを倉庫にしたり、いろいろ策を練ったが、奪い合いが苛烈過ぎてコンプが難しい。最終的に初期ユーザーはまず眠っているだろう深夜帯に夜討ち朝駆けw 何とかコンプリート達成!結構、面白いかもw

怪盗ロワイヤル

2010/03/19 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSP本体の売り上げも大きく牽引するモンスターハンター続編の発売が決定した。モバイル市場はiphoneを始めとするスマートフォンが台頭し、PSP市場は萎んでいく一方かと思っていた。このビッグ・タイトル発売決定を以って、もうしばらくPSPを携帯してもよいかな、という気になった。正直、魔法使いばかり使ってきた身としては、モンハンは少々好みと違うゲームではあるのだが、やはり続編が出るとなると非常に興味が湧く。wiiのときには殆ど気にもならなかったので、PSPとの相性も抜群なのだろう。

ありがたい事に、このタイミングでMHP2Gのダウンロード販売も解禁された。持ち歩くのはPSPgoなので、待ちに待ったニュースだった。実はPSPgoでのゲーム購入は二本目だが、久々に購入を試みる。ダウンロード時間を考えて、PS3のPS Storeで購入し、ダウンロード&インストールを済ます。終わったら、USBケーブルでPSPgoをPS3に接続する。PS3のXMBにてゲームのMHP2Gを選び、△ボタンからコピーを開始する。このときコピー先として本体メモリとメモリースティックのどちらかを選ぶのだが、どうも空き容量の表示がおかしいので注意(音楽や動画のサイズが計上されていない?)。

早速、モンハンを起動してPCに接続する。やっと念願のMHP2Gスクリーンショットを撮影。操作するのは久々なだけに、ダッシュ用のボタンすら忘れてる・・・。リハビリがてらギザミを倒してみる。抜刀貯め斬りとか、やはり爽快感あるね。PSPo2も多少だれ気味だったので、よい刺激になりそうだ。以前から報告している通り、音楽・動画・ゲームとマルチメディアで非常に楽しめているPSPgoだが、これら3つのメディアをローテーションしていると、バグとも仕様ともわからない不具合がある。

mhp2g

音楽や動画は再生中のポジションや再生モードを記憶しておいてくれるが、何かをきっかっけにそのレジュームが働かなくなってしまう。ゲーム中断状態を一旦終了させたりすると直ったりする。やっと問題のメカニズムがわかってきたのだが、PSP起動直後にゲームをすると音楽や動画のレジュームが効かなくなる。起動してすぐに(ゲームより先に)音楽や動画を再生すれば、その後に幾らゲームをやってもレジューム状態を維持できる。PSPgoの再起動なんて殆ど必要ないのだが、ゲームに夢中になり過ぎてPOWERボタンを押し込んでしまい電源切ってしまった事が数回ある・・・。

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2010/01/30 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

積みゲーされてたソフトをコツコツ攻略するシリーズ第2弾。かまいたちの夜はスーファミ時代にサウンドノベルというジャンルを確立したと言える作品で、今回のゲームはその3作目に当たる。もちろん、1も2も攻略済みで確かどちらも金の栞まで進めたはずである。たまたまかまいたちの夜を好きな知り合いが多かったため、連れ立ってクヌルプへスキー旅行に行ったこともある。例の食堂でコートとグラサンをして田中一郎になりきって記念写真を撮るなど、結構痛々しい事をしていた記憶がある。まあ、隣の部屋からゲームの音楽が聞こえてきたりしていたので、みんな同じような目的なのだろうw

この3作目は今までと大きくシステムが変わり、主人公を入れ替えながら話を進めていく事になる。このシステムはザッピングと呼ばれ、既に同社の『街』というゲームで採用されている。なので、かまいたちとしては新鮮だったものの、それほど戸惑うことなく進めていく。定番のように閉鎖空間において目に見えぬ犯人に怯えながら事件解決の糸口を探っていく。一定の事実に到達するごとに新たに使えるキャラクターが増えていく。香山さんに始まり、主人公キャラ(透)が解放され、俊夫さん、そして最後に啓子ちゃんまで使えるようになった。

三日月館再び・・・

ザッピングのせいでゲーム内における自分という意識が希薄になったものの、幾つかの分岐点で大きくストーリーが変化していくので結構のめり込める。それぞれのキャラにおいて、大事な構成要素である『1Fと2Fの謎』や『マスターキーの謎』を解いていく。そして主人公キャラにて、それらの謎を整理していくと犯人と呼べる驚くべき人物が登場する。3作目ともなると、意外性の追求も困難になっていくのもわかるが、今回の展開はちょっと大味な気はする。その人物とのやり取りをザッピングしながら進めていくと、今度はまさかの復活劇が・・・w

最後に裏話的な形で事件の真相が語られていき、念願のエンディングを迎えられた。前作に比べて、メインストーリーとミステリーのボリュームはかなり大きくなっていて、今度こそクリアか!と思いつつも随分と時間がかかった。それもあってか、幾つかの派生ストーリーをクリアしてから発生するはずのピンクの栞も、このタイミングで解放された。メインストーリーがしっかりしていたのと、ゲームシステムがザッピングになった時点で何となく予想はしていたものの、やはり派生系がカットされているのは少し残念だ。とはいえ、サウンドノベルの3作目で、飽きさせなかった本作の試行は感嘆に値する。

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2010/01/21 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

ネット上の噂通り、PSPo2はかなり楽しめている。選んだのがニューマのフォースなので、突進型のエネミーやボスが苦手で即死や事故死も多いが、それは覚悟の上。レベル的に対応可能なミッションをこなしつつ、LV50くらいで第7章へ突入。この辺りから本気で即死がつらいので属性を意識するようになった。属性の計算式は同属性でダメージ減算、逆属性でダメージ加算。属性関係はシンプルで火⇔水、土⇔雷、光⇔闇という感じ。まず防具を玉石混淆だが全属性揃える。防具が同属性という事は弱点は逆属性なので、ミラージュブラストは逆属性のものを装着。

属性の関係がどれだけあるかわかっていないけど、結果的に即死や事故死は殆どなくなった。それでも突進型が突然ポップして画面外から迫ってきたりするとどうしようもないんだけど・・・。突進の場合はシールドでガードしても、結局PPを削られてガード不能になり体力まで削られてしまう。PPが命綱のフォースにはガードは向いていないのかな。防具が揃ってきたので武器も全属性揃える。気に入った武器は武器強化をマックスまで済ませておく。やる事が増えてきて、更に楽しくなってきたかも。

こんな感じの装備で第7章の廃墟を進んでいく。レベルが先行しているせいか難易度はそれほどでもない。途中、パスワードが必要な部屋があったみたいだけど、何だかわからないうちにクリアしてしまった・・・。やり直そうかとも思ったけど、そのうちリトライ出来るようになるだろう。気にせずガンガン進んでいくと、特にはまりどころもなくS評価でクリア。この章のクリア報酬で遂にレスタLV11ゲット!!いやあ、ここまで長かった(そうでもないけど心理的にw)。早くオンライン・デビューしてみたいねえ。

範囲レスタ

範囲レスタの為にアビリティをカスタマイズする。HPブーストと法撃力ブーストは生命線なので残しつつ、アシストアドバンス・フォローアドバンス・フォローハイスピードを追加する。特にレスタLV11の詠唱時間はLV10より遥かに遅いので、フォローハイスピードは必須。これで一通り、キャスターらしいキャラになってきた感じかな。マイルームのグッズ(家具)はプレビューないので、ちょっと買うのが面倒(というか買う気がしない)だが、店売り装備やコスチュームなどは面白いものが増えてきたので、まだまだキャラ育成で楽しめそうだ。

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2010/01/01 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

微妙にDQ9熱が冷めつつある今日この頃、12月にファンタシースターポータブル2(PSPo2)が発売された。PSPではMHP2Gが非常によい出来だったので、その後発としてファンタシースターポータブルには結構期待していた。しかし、PSPo1は余り評判がよくなかったので、結局手を出さず終いだった。そして満を持して発売されたPSPo2は、チャージショットや緊急回避、ガードなどのアクションが追加され、それこそMHP2Gのよいところを吸収したように思う。実際に体験版も試してみたが、さくさく進む道中とそこそこ戦略性のあるボス戦が非常にテンポ良く楽しめた。

それよりも何よりもキャスタークラス(要は魔法使い)がいる事が更にやる気を刺激する(MHP2Gで最も不満だった)。元々ファンタシースターはPC版のPSOで経験した事がある。楽しかった覚えはあるが、ダンジョンの構造上パーティを組まないと進めづらい箇所が多かった。その後、PSUでも注目していたが、こちらも評判がよくなかったので未着手。今回は体験版も含めて前評判が高かったので、喜んで参戦する事にw 基本システムはPSOのそれと近く、アイテム名やテクニック名も一緒なので割と取っ付き易かった。出てくる敵の中には、ほんのりと懐かしい顔ぶれもいる。早速、ニューマのフォースとしてグラールに降り立つ。

ニューマのフォース

まずはストーリーモードを楽しむが、ストーリーそのものは嫌いじゃないものの、話のテンポはちょっとまだるっこしい。この辺は好みに左右されるし、他の部分が秀逸なので少し鼻につく程度だろう。最初に出てくるドラゴン・タイプの『ディ・ラガン』はMHP2Gのリオレウスなどを彷彿とさせる。強烈に異なるのはこいつのブレスで、完璧にホーミングしてくる。MHP2G経験者なら、誰しもが足元への退避を試すと思うが、Uターンしてまで追尾してくるw それもあって最初は焦るがガードの性能も抜群だし、体力もそれほどないのでさっくり倒せた。

フォトンアーツのリンクやユニットのリンクを思い出しつつ、全然気付かなかったタイプエクステンドやアビリティを設定していくと徐々にシステムを理解できていく。当然のようにニューマのフォースを選んだ以上、早くパーティに貢献するテクニックを取得したいのが人情だ。勢いで6章まで進めてLV40になったが、シフタとデバインは適当に入手できるものの範囲回復となるレスタ11以上が出やしない。知り合い数人もPSPo2を始めたので、マルチをやるまでに何とかゲットしたいねえ。道中やボスの存在などがダンジョン的で、ドロップも素材でなく装備そのもの、そしてキャスターの存在で個人的にはモンハン以上に楽しめている。

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2009/12/05 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

何だか最近またPS2をやりたくなってきた。これといって特別な理由がある訳ではないが、強いて言うなら買ったけどクリアしていないゲームを消化したくなったからか。PS2で購入したタイトルは振り返るとホラーゲームばかり。一時期、アクション系のクラッシュ・バンディグやらサルゲッチュやらもやっていたが、メジャー化と共に後継作の出来が期待と乖離する事が多くなってきた。どうしても前作と同じような楽しさを求めてしまうんだよね。その中でもホラーゲームは割りと後継作が裏切らない。多分、怖ければ大抵のことは隠れてしまうんだろうねw

という訳で、幾つかあるタイトルのうち、今回はDEMENTO(ディメント)を攻略してみた。見知らぬ洋館に連れ去られた無力な主人公(フィオナ)が何とかそこから脱出を目指す。幾つかの大きなステージに分かれていて、それぞれ個性的な追跡者が配置されている。しばらく進めると物語を一緒に進めていく頼れる相棒のヒューイと出会う。こいつがまた妙にかわいらしい『犬』で、共に連携しながら謎解きを進めていく。このシステムがこのゲームの最も大きな特徴と言える。追いかけられている間は謎解きは全く出来ないので、隠れるか振り切るか撃退するかの選択肢で頑張る。

フィオナとヒューイ

最初は大男(デビリタス)に追いかけられるのだが、こいつを自分と犬で挟むようなポジション取りをして、背後からハイド・アタックさせるのだ。慣れてくるとこれがなかなか癖になって楽しい。但し、追いかけられている緊張状態が長く続くとパニック状態になり、コントロールが雑になったり大きく転倒してしまったりする。こうなると隠れることすら出来なくなるので、アイテムを使って気持ちを落ち着ける。この辺はもう1つの『クロックタワー』と同じデザインのように思う。と思ってググってみたら、クロックタワー3もこれと同じでカプコンから出ているんだね。

謎解きを進めていくとステージの最後に1対1で相対する戦闘シーンに入る。これが各戦闘ごとに特定のアクションを誘導することで、勝利となるのでなかなか楽しめる。例えば、柱に誘導して相手の体当たりでそれを壊すとか、ローラーの上で敵を気絶させてから起動スイッチを入れる、とか。特に最後の戦いは、捕まったら即死の追跡者に対して、定期的な地震をしゃがんでかわしつつ、扉を壊したり倒れる石像を避けたり、まさにアスレチック状態。個人的にはかなり出来のよい作品だと思うのだが、それほど知名度がないのは何故なんだろう。これならクロックタワー4と冠した方がよかったような?

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2009/11/08 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

大分やり尽くしてきたドラクエ9。宝の地図もそこそこ攻略してきたが、最近はクエストの消化を進めている。FFXIとかのクエストは義務的に片付けていたが、ドラクエ9のクエストは結構面白い。クエストの進むテンポがよく、メッセージがわかり易いのかな。秘伝書も主要なものはほぼ集まり、クエスト攻略数も100個を超えた。この辺りから、宝の地図からの取得のみとなるレアアイテムが必要になってくる。特別避けてた訳ではないが、何となく後回しにしていた『中断技』をここで試してみる。何のハードルもなく、目的のものをゲットする事ができた。

目的のもの以外にも、ついでにはぐめた装備などを揃えてみた。こうなってくると、ちょっと欲が出てきていわゆる最強装備を揃えたくなってくる。本当の意味での最強は錬金で会心を出さなければいけないので、まずはその前提装備となるアイテムの取得を目指す。武器は宝の地図の宝箱から取得できるが、防具は宝の地図のボスからのレア・ドロップだ。これを取得するには、当たり前だが何度も何度も繰り返しボスを倒すか、超必殺技の『スーパールーレット』で『レアアイテム確定』を発生させるかのどちらかだ。折角なので、今回は後者の作戦を使ってみることにする。

さて、この『スーパールーレット作戦』の概要を簡単に説明する。まずは盗賊か魔法戦士がパーティにいる状態で4人全員の必殺チャージを貯める。この状態で4人同時にそれぞれの必殺技を選択すると、コマンド決定後に超必殺技が発動。その選択肢の中で『スーパールーレット』を選べばよい。この必殺チャージを効率よく貯める為に全員『ひっさつのおうぎ』を装備しておく。このアイテムも宝の地図の宝箱から中断技で入手可能だ。魔法戦士の転生時に得られる『魔法戦士の証』も必殺チャージの確率を上げるので有効だ。チャージ判定回数を増やせる『やまびこのさとり』用の『賢者の秘伝書』もあって損はない。

全ての準備を整えて実際に試してみると、必殺チャージの貯まりはそれほど気にならない。早速スーパールーレットを使用すると、いきなり『レアアイテム確定』が発生。あっという間にアトラスから輪廻の盾をゲット!幸先のよいスタートだったので調子に乗って、その後も同じ作戦を繰り返してみる。しかし、その後は何度もスーパールーレットを発生させるものの二度と『レアアイテム確定』が発生する事はなかった。それほど根気がある方ではないので、1時間もボス戦を続けていると飽きてしまう。最強装備が揃う日は、まだまだ先になりそうだ・・・。

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2009/08/29 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

一度試してみたかったドラクエ9のマルチプレイを遂に実行。目的は一応レア・アイテムの入手だったが、初回と言う事もあるので、効率よく立ち回る事は難しいだろう。集まったメンバーはパラディンLV99・バトルマスターLV99・魔法戦士LV99・僧侶LV99(自分)。若干、後衛不足だけど職業はきれいにばらけていて穴はない感じ。真偽はわからないけど、全員が盗賊の秘伝書を持っていると体感でレア・アイテムの入手率が上がるという噂があったので、盗賊の秘伝書を取得してからホストの世界へ集合する。盗賊の秘伝書はカズチャ村地下1Fで『盗む』をすれば時間はかからない(フロア間違えないように!)。

他人の世界へ旅立つのは初めてだが、セントシュタインの宿屋から問題なく到達できた。自分のパーティ・メンバーはルイーダに預けていく必要がある。装備を付けっ放しで忘れていかないように注意が必要。別のメンバーが世界へ訪れる度にしばらく動きが止まる事はあったが、それ以外で致命的な通信ラグや不具合は感じなかった。ホストユーザーが何らかの移動を行うと、近くに居るメンバーが巻き込まれる事がある。一度だけ箱舟に巻き込まれそのまま出れなくなる事があった。ホストユーザーに移動してもらって呼び出す形で救ってもらったが。箱舟内でもホストユーザーの近くに居ないと着陸時に置いていかれるのかもしれない。

まずは高LVの宝の地図からトライしてみる。既にクリア済みなので、ホストにフォローしていく形でダンジョンを降って行く。誰かしらモンスターに接触すると近くのメンバーを巻き込んで戦闘となる。普段なら一度戦闘をすればしばらくモンスターが少ない状態になるのだが、マルチのせいかモンスターのポップがやたら早い。結局、ボスフロアまで降りるのに30分以上かかっていた。今回のボスはグレイナル。僧侶は杖装備してベホマズン連打体制。前衛はフォース+バイキルト+隼の剣で隼斬り。隙見てやまびこの悟りも使えたので、やまびこフバーハ&ベホマラーでMP節約。幸い危なげなく勝利できたものの、残念ながらレアは出ず。

余り回転がよくないので魔王攻略に方針変更。ドルマゲスやデスピサロを軽く蹴散らしながら、最後にバラモスLV99に挑戦。この日、最も強力なボスとなったバラモスは煉獄火炎やイオグランデで軽く300超のダメージ。誰もが敗北を考えたその時に、パラディンの必殺チャージが発生!パラディンガード+仁王立ちの間に体制を建て直す。その後もベホマズンorやまびこベホマラーで回復しつつ、はやはや連打で粘っていると何とか勝利できた。またもやレアらしいレアは取得できなかったが、グレイナル戦同様に勝利の達成感は大きかった。初マルチプレイの割には良い結果だった。

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2009/08/15 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

無事ストーリー・パートの完結を迎えたDQ9。その後にもたっぷりやれる事を残す形で、作品の寿命を延ばしている。1キャラの多クラス化によるレベル上げの多様化、より一層強化されていくボス、レア・ドロップのアイテム収集などである。これらの方向性は社長自ら言及しているくらいなので計画通りのデザインである。実際、数字的にも中古市場へのソフト流入を防ぐのに貢献しているようで、まさに狙い通りの状況らしい。このような手法は既にネットゲームでは何年も前から行われており、延命策としてはそれほど新鮮味がない。しかし、妙にはまっているのはDQならではなのだろうか。

宝の地図と呼ばれるランダム・ダンジョンを無目的に攻略していくのも楽しめているし、パーティを強化して高レベル魔王にトライするのも面白い。それ以外にもまだまだ追加されていく様々なクエストがあり、一般的なお使いクエストから『秘伝書』と呼ばれるスキル取得クエストまである。ストーリー・クエストというものもあるので、本編とは別に物語が紡がれていくのかもしれない。更にはフィールドに点在する素材やモンスター・ドロップのアイテムを集めて、錬金による装備強化も結構はまる。あと延命策として未実施なのは、レベル・キャップの開放と新クラス追加くらいかw

そして巷で大きな話題となっているレア地図の存在。先程触れた宝の地図はマップもポップ・モンスターもランダムなのだが、そのルートやモンスターによってはレベル上げやアイテム収集に大きく貢献する。この地図がすれ違い通信によって他人とやり取りできるので、神レベルの地図は異名が付けられて広まっている。特にがっついた訳でもないが、知り合いから『まさゆき地図』がもらえ、駅から自宅まで歩いていたら『川崎ロッカー地図』を入手できた。前者はレベル上げが異様に楽になるメタルキングでまくりのマップ、後者は宝箱が神配置でアイテム収集がし易いマップである。

早速、まさゆき地図から試してみると、本当にみるみるレベルが上がる。一部ではバランス崩す程という評価もあったが、レベル上げが山のようなコンテンツの一部でしかない以上、これくらいはありかなという印象だった。正直、レア・ポップのメタルなんとかをひたすら歩き回って探す事に多大な時間を費やすようでは、他のコンテンツを楽しむモチベーションを削ぎ逆に作品寿命を縮めてしまうと思う。これで魔王戦を進めていく前提が整ったので、更に高レベル魔王にトライしていけそうだ。また新たな壁が出現したら、今度は川崎ロッカー地図で装備収集を試してみようと思う。

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2009/08/01 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

大人になったから達観できるかと思いきや、すっかりはまってるDQ9の経過報告。前作同様にスキルポイント制という事もあり、どのスキルに振るか結構迷う。よくわからないのはスキルポイントはどの職業でも保留する事ができて、どの職業のスキルにでも振る事が出来る仕組み。また、ポイントを振って獲得したスキルはアクティブ・スキルだろうがパッシブ・スキルだろうが全職業で引き継げる。なので、職業ごとのスキル特性が薄いのと、職業経歴が個性にまるで繋がらない。つまりポイントの貯め易い職業でたっぷり稼いで、転職して好きなスキルに振る、という考え方になる。あえて言えば呪文だけ引き継げないので、ある程度のキャスターがパーティ内にいれば後は職業にそれ程こだわる必要がなくなってしまう。

そういう訳で、言わずと知れたダーマの神殿に辿り付くまではスキルポイントを完全保留。ダーマに辿り着いて欲しいスキルを持つ職業に転職し、一気にポイントを振る。この辺まではどの武器が最終形に繋がるかわからないので、武器スキルは後回しで職業スキルに振る。今回は最もバランスのよさそうな戦士の『ゆうかん』を取っていく。ついでに、ここでパーティ構成を見直す。個人的に魔法大好きなので、主人公を旅芸人→魔法使いに転職。スキルで祝福の杖を覚えてサブヒーラーにする。そして戦士を獲得したばかりのバトルマスターに転職。今まで魔法使いだったメンバーは武闘家に転職。これで、かなり攻撃力を補強出来た。

ストーリーは深みがあるものの、難易度そのものは低くなっていて特につらいボスにも出会わず、さくさく進む。やたら長く感じたDQ7などに比べると個人的には好感が持てる。後半戦に入ってくると例の如く『○○○○を集めろ』という話になり、行き先の選択肢が広がる関係で迷ったりするものだが、今回はそこに至っても一本道のまま進んでいけた。気持ちのんびりやらないと、早く終わってしまいそうな危機感がある。後半戦に入るとレンジャーとパラディンが使用可能になり、それぞれ僧侶→パラディン、武闘家→レンジャーと転職する。そして、終盤戦まで来るとやっと待ちに待った賢者が使用可能になる。主人公を魔法使い→賢者と転職させ、予定通りのパーティ構成に到達。

そして、ここから物語は佳境へ。数々の謎が一気に明かされつつ、ラスト・ダンジョンに到達する。これまた恒例のクリア未遂を数回繰り返した後、真のラスボスが現れる。難易度や話の内容も含めて、若干盛り上がりに欠けるところはあったが、最後の関門も無事攻略。その後のエンディングは泣ける終わり方で自分好みだった。もう一度見たいのだけれど、何度でも見れるものなのかなあ。というのも、このクリア後が今回最大のサプライズ。簡単に言うと、まだまだ冒険は続くぞ!という事でした。職業デザインがFF11ぽい時点で何となく気付いてはいたけど。ここからは自由に好きなペースで進める事が出来るので、個人的にはストーリー・パート以上に楽しめている。やばい、止まらないねw

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2009/07/12 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

恒例ともなった何度もの発売延期を経て、遂にDQ9が発売となった。さすがに昔ほど熱く感じる事はなかったけど、やはり発売日ともなると動向は気になる。当日(7/11)はたまたま、車で錦糸町の方まで出掛けていたので、ふと秋葉原のヨドバシカメラが近い事に気付く。用事を済ませると既に時間は21時を過ぎていたが、ちょっとでも雰囲気見てみようと思って向かう事にした。幸い道程は順調で21時半には現地へ到着。急いでエレベータに乗ると、閉店も近いというのに何人もエレベータに乗り込んでくる。しかも、ゲーム売り場フロアのボタンしか押されていないwww

こいつらも同類かあ、と多少の一体感を覚えつつ、フロアを降りてみるとレジに向かって30人は超えるであろう長蛇の列。それを見て、この状況で買うのはウンザリだなあ、と感じるかと思いきや、実際の行動は早くソフト持って並ばなきゃ!というものだった。様子見だけで買うつもりはまるでなかったのに、集団心理と言うか勢いというのはこういうものなのだろうか。よく確認してみると、並んでいるのはDSと共にDQ9を買う人のみで、ソフトだけ欲しい人は別のレジですぐに購入出来た。DSごと買う人だけで、あの人数と言う事で、改めてDQ9のキック力を知る・・・。

早速、帰宅後にDQ9を始めると、まずはネットゲームのように主人公キャラクターをメイキングする。ヘアスタイルや目のデザイン、肌の色などを選んで好みのキャラクターを作成する訳だ。シナリオそのものは、いつものようにあれやれこれやれとお使いを頼まれる。こういうパターンにもそろそろ飽きているのでは?と思っていたが不思議と先が気になる。この辺りがやはりDQの魔力なのだろうか。そんなこんなで進めていくと、徐々に今作のゲームデザインが見えてきて、DQ3に近いそれであることがわかった。自分以外の仲間3人をキャラクター・メイキングでエディットして、ルイーダの酒場で仲間にする。今回は順当に戦士・自分(旅芸人)・僧侶・魔法使いの構成にする。

いつもの通り、パーティでレベルを上げて装備を揃えたりしていると、戦闘にて見慣れないアクションが発生する事に気付く。それは『必殺技』というものだ。これは職業ごとに異なるようで、例えば旅芸人だったら回避率がアップする『アクロバットスター』などだ。僧侶や魔法使いの必殺技もあるのだけど、これってFF11の各ジョブの2時間アビリティ(2時間に1回だけ使える必殺技)に酷似している気がする。例えば、以下の必殺技など(攻略本より)。

  • DQ9戦士『会心必中』・・・必ず会心の一撃 → FF11戦士『マイティストライク』・・・一定時間必ずクリティカル
  • DQ9僧侶『ゴスペルソング』・・・全員のHPと状態異常の回復 → FF11白魔道士『女神の祝福』・・・同一
  • DQ9魔法使い『ミラクルゾーン』・・・MP消費なしで魔法が使える → FF11黒魔道士『魔力の泉』・・・同一
  • DQ9パラディン『パラディンガード』・・・あらゆるダメージ無効 → FF11ナイト『インビンシブル』・・・物理攻撃無効

職業デザインも各職業ごとにLV1から上げていく、などFF11のジョブ・デザインを想起させる。こういう流れから想像すると、FF11のように、LV上げや追加クエストで寿命を延ばすようなゲームデザインなのかもしれない。マルチプレイも可能なようだしね。

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2009/06/29 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今月頭に電撃的に発表されたFF14。ファイナルファンタジーではFF11に続く2作目のMMORPGとなる模様。ネットゲームとしては、おそらくdiablo3やモンハン3と同等くらいのビッグタイトルになるだろう。本来であれば後継作の発表は手放しに歓迎されるものだが、FF11自体が膨大な時間を浪費する形で資産を形成していくタイプのゲームだったので、コミュニティ内では資産を貯め込んだ人ほど複雑な気持ちを隠せないようだ。私自身は何度かFF11を遊んだが、やはりレベル60オーバーの後半戦はパーティ組む時間やレベリングの長さに息が続かなかった。しかし、その過程の様々なイベントは印象深く、ゲームとは思えないような思い出になってる(良い仲間がいる前提だが・・・)。例えば、サポジョブのクエスト、ジュノー上京、久々の帰郷、種族装備収集、AF収集が代表的。

そういったFF11の良い部分がありつつも、やはり時間を食い潰される(感じが強い)デザインになってしまった事が非常に残念だ。MOになってしまうが、diablo2やMHP2Gは本質部分にのみに時間がかかるだけなので、余り時間を浪費している気分にはならない。それに比べると移動やパーティ集め、単調なレベリング、ジョブチェンジによるレベリングの繰り返し、サポジョブの為に好きでもないジョブのレベリングなどが時間浪費を強く自覚させる。一世代前のネトゲは作業もゲームのうちという考え方があったが、最近はこの手法による延命は逆に寿命を縮める結果となる。このような問題点は今までの運営で嫌というほどわかっている開発陣だからこそ後継作に期待が持てる。さて、その肝心なFF14だが、現時点でわかっている方向性は以下(某掲示板のまとめより抜粋)。

  • FFXIVの舞台はハイデリンという世界のエオルゼアという地方
  • XIで出てきた5種族は登場する。外見、名称は異なる
  • 課金形態は30日単位のアニバーサリー課金
  • 経験値レベル制ではなく、武器をメインに成長するシステム
  • リアルタイム性を重視するが、アクションではない
  • 敵1体をたこなぐりはやらない方向
  • サラウンドは5.1chベース
  • PCスペックは5年後に普通といえる程度を一番高いレベルに設定
  • アイテム課金は考えていない
  • Xbox360版は話し合い中
  • NPCフルボイスはお楽しみ
  • 2010年は正式サービス開始
  • ソロユーザーやライトユーザーも重視

普通に見ると、誰もがモンハンのシステムを想起させるような内容だ。少なくともFF11とは似ても似つかぬデザインになりそうなので、もう少し情報が出てくるまで海のものとも山のものとも言えない。GM募集が始まった事から、秋にもベータテストがスタートするのでは、という噂もある。MMORPGは特にコミュニティ色の強いゲームだ。大きなコミュニティが出来れば、放っておいても好循環モデルとなる。ユーザーを集めるには話題性・ゲーム性・敷居の低さ・アバターなどが重要になる。もともとコンシューマーゲームの強い日本でMMORPGの存在感は小さい。携帯サイトを中心としたSNSの流行で、バーチャル・コミュニティの土壌は出来てきている。是非ともFF14には良い方向へ市場を拡大するようなリーディング・タイトルになってもらいたいものだ。今はとにかく続報を待つ事としよう。

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2009/06/01 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

先日、インストールに成功したdiablo2。その模様については以前まとめたが、それ以降うちのブログへの誘導における主力となった。裏を返すと、未だにdiablo2をやろうとしている人が多いと言う事か。徐々に内容が明らかになりつつあるdiablo3の情報に触発されている人も中にはいるだろう。diablo3のムービーも幾つか見たが、物理エンジンを搭載したとあって、演出はかなり派手なものが増えている。物理エンジンの採用で先行したTitan Questをやった事のある人は、どこかにその面影を感じざるを得ない。いずれにせよ、diabloブランドの相変わらずの強さに驚きだ。

さて、久々のビルドだが迷わず使い慣れたソーサレスを選択する。スキルが育ってくれば、装備が未完成でも意外と何とかなるし、最終的にはトレハン装備も結構揃うのでオススメだ。初代は楽しさ優先で何も考えずに育ててみる。マナ効率を上げるためにENE中心に振ってみたが、追加されたルーンワードでマナ効率は相当改善する事に気付く。スキルもシナジー効果が実装されたため、その恩恵を大きく受けられるスキルが人気のようだ。という訳で、2代目を作り始めてみる。スキルは汎用性の高い氷炎を中心に振っていく。主力はFrozen Orbで、氷無効に対してはMeteorを使用する。標準的なMeteorbソーサレスである。

ステータスは初代のミスは繰り返さないように、なるべくVITに振っていく。スキルも予定通りに育てていく・・・つもりだったものの、いつの間にか3色ソーサを育てていた。上記スキルに加えて、昔の癖でThunder Stormを取ってしまったのだ。このスキルはシナジー効果も得られない事から、すっかり不人気スキルになり果てたようだ。もう一度、スキル振りを再考してから、3代目のビルドに移行する。さすがに3代目という事もあって、効率よくビルドは進んでいく。Andarielは弓傭兵&毒耐性完備で、さくっと倒す。Durielはポーションがぶ飲み&接近戦でStatic Field→Fire Ball連打で攻略。

氷魔法全盛時はここらでGlacial Spikeを使い始めるが、ビルド過程のためマナ効率が悪く燃費がイマイチ。そこでシナジー効果も付きつつあるFire Ballを主力にして戦う。Mephistoも割と接近して、ポーションをがぶ飲みしながらStatic Field→Meteor連打で撃破。diabloはまだFrozen Orbがなかったので、過程で覚えたGlacial SpikeとBlizzardを使用する。兄貴にポーションがぶ飲みで接近させ、中距離からStatic Field→氷魔法連打で片付けた。baalのときにはFrozen OrbもMeteorもある程度育っていたので、兄貴は早々にお亡くなりになったものの、ポーション満載で遠めから慎重に削って撃沈。LV37でNormalをクリアした。その後もなかなかこれといったユニークは出ないものの、現在はLV50でNightmareのAct2まで進んでいる。1.13パッチのリリース予定もあるらしく、もうしばらく楽しめそうだ。

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2009/05/05 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

すっかりモンハン専用機となっているPSP。幾つか他のゲームも試してみたけど、余りはまるところまでは至らない。あえて言うとサウンドノベル系は寝る前にやるとすごく良い睡眠が取れるw 決してつまらないという意味ではなく。PS時代にクリア出来なかったペルソナのリメイクも楽しみにしていたが、評判を見る限りは今のところ様子見状態。中古価格の推移次第でトライしてみたい。戦場の絆もアーケードは人気あったみたいだが、周囲で買った人の評価ではPSPでやるのは微妙と言う空気の流れ。

結局、未だにPSPではモンハンを続けている。しかし以前のように熱中する事はなく、大剣アーティラートを目指してはいるものの全く素材は集まっていない。防具も切れ味+と抜刀は既にあるので、短縮スキルを追加する防具の素材が欲しいが、こちらも集まる気がしない。とはいえ、最近でも続いているのは新しく配属された新人や中途のメンバーが何人かモンハンをやっているからだ。と言う訳で、手伝ってもらう一方だったモンハンで、新参を手伝う機会が増えてきた。そこで新たな発見となったのが笛である。

今まで序盤に何も考えずに片手剣を使って以降、100%大剣しか使ってこなかった。真剣に別の武器を試すのは初めてになるのだが、笛は相性が良かったようだ。元々、他のネトゲでもヒーラーやバッファーをやる事が多かったので、支援集中だとしてもそれ程は苦でない。実際には吹きながら殴ったり、閃光玉による援護など、慣れてくればいろいろやれる事は増えてきそうだが。とりあえずブラッドホルン、ブロンズベル、ガンズ=ロックIIを作成してみた。防具はいつもの装備に無理矢理、笛吹き名人を付けただけ。抜刀状態でも走れるって素晴らしい・・・w

自分の方はというと、既に言った通り素材はまるでダメだが、G級★2のキークエストをコツコツとこなしていた。そして、最後の緊急クエストでヤマツカミを初めて見る。久々の初ボスを新鮮に感じながらも、即死攻撃の吸い込みに苦しむ。その他の攻撃については慣れてくれば普通に避けれる。しかし、攻撃チャンスとなる触覚の串刺しから、普段より早くにリカバって吸い込み攻撃に移行されると、何人か犠牲者が出てしまう。全員たっぷり粉塵を持ち、不要な時は必ず納刀する事をルールとして、息が合ってきたところで2度の討伐に成功した。序盤からほぼ一緒にやってきた仲間と同時にハンターランク9を達成出来た。

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2009/03/23 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

diablo2(以下、d2c)はネットゲーム黎明期だった2000年に発売され、当時のネトゲにおいて代名詞的タイトルだった。初代diabloに比べると難易度も殺伐さも緩和され、爽快感とゲーム性を重視した事で良くも悪くも一層大衆化する事となった。ゲームデザインやインタフェースは極めて秀逸で、その後のMMORPGを含むあらゆるネットゲームに大きな影響を及ぼしたと言える。以前はクライアントOSがwindows 2000だったので、割と思い付きでやり直したりしていた。windows xpになってからは、同系のhack and slashなTitan Questにシフトしてみたが、爽快感においてd2cを懐かしく思っていた。

ふとした理由で、windows xpでもオールドゲームが動く事がわかったので、d2cについても調べてみる。ググってみると、特に大きな問題もなく動くらしい事はすぐに確認できた。2000年に購入したメディアを探し出し、早速インストールにトライ。当たり前のようにフル・インストールを試したが、INSTALL DISCからPLAY DISCに入れ替えた時点で、インストーラが止まってしまう。QAサイトで同じような症状を報告している人が『シングルプレイモードはインストール出来る』みたいな書き込みをしていたので一応試してみる。これについては確かにインストールは完了するものの、以下のエラーで起動出来ない。

『diablo II server exception UNHANDLED EXCEPTION : ACCESS_VIOLATION (c0000005)』

このエラーメッセージでググってみると、USのフォーラムでパッチ当てれば?みたいな助言があったので、d2cの公式サイトパッチを探してインストールしてみると・・・動いた!懐かしのタイトルとキャラメイク。だが、やはりネットプレイに必要なbattle.netへの接続は出来ない。マルチプレイモードをインストールしていないのだから当然なんだが・・・。ここまでの作業で少なくともd2cがwindows xpで動作する事は充分にわかった。だとすれば、フル・インストールが出来ないのはメディアorインストーラの問題だ。最近プレイしている人は大体、輸入版かダウンロード版を購入している模様。知り合いに別のメディアを借りるか、輸入版orダウンロード版を購入するか。

更に調べてみると、過去のライセンスがあればblizzardの直販サイトからインストーラをダウンロード出来る事が判明。ユーザー登録を済ませログイン状態にしてACCOUNT→ADD A NEW GAMEより、d2cとd2x(diablo2拡張版)のライセンスコードを入力する。すると、Manage My Gameにタイトルが表示されるようになるので、タイトルクリック→DOWNLOAD PC CLIENTで専用のダウンローダーより落とす事が出来る。ここに表示されているGame Keyもインストール時に使用するのでメモしておく事。因みに保存先にネットワークドライブを指定すると、エラーでダウンロード出来なくなった。どうしようにも直らなかったので、レジストリのそれらしきアドレスを探し出して修正する羽目となる。ここまでくればd2c及びd2xのインストールも問題なく、数年振りにdiablo2の世界へと降り立った。

兄貴と私

兄貴と私

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2009/03/06 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

しばらく夢中になってたROも今は小休止。プリLV80と商人LV50までは育てて、装備もいわゆる旧装備が大体揃ったところ。プリはSD4F or 5Fのアヌビス狩りを試していたら、かなりの効率でソロ狩りできた。育ち切るまでは寄生しかなかったプリがすごく楽になったんだなあ、と実感。もう少し落ち着いたら、今度はウィズでも育てつつ装備を更に集めて、転生を目指す感じかな。まだまだ飽きていないし、早くウィズとかやってみたいのだけど何故か実際にはやらない。自分のことだけど、理由はよくわからないね。

ROでちょっとしたレゲーブーム気味になった。レゲーっていうのは音楽の話ではなくてレトロゲームの事。まず久々にストIII(PS2)や鉄拳5(PSP)をやってみてた。ストIIIは相当久々だったので、最初はひどかったが徐々に勘を取り戻した。主にケンを使ってみたが、対CPU戦は竜巻旋風脚で相手を固めて、反撃に来たところを昇竜拳 or 疾風迅雷脚で迎撃すればほぼ勝てる。鉄拳はPSP版を借りたのでトライしてみた。機体を手で押さえつつコマンドを完成させるため、右上や右下に方向キーを入れるのが難しい。10連コンボは出せたものの、投げコンボは繋げづらい。どちらも対人ありのPS3でやりたいね。

格闘ゲームばかりなのもアレなので他のゲームを探してみる。出てきたのは、バイオハザード4、ディメント、サイレン2。ホラーゲームばっかだねwww この手のゲームって怖いから(当然だけど)、結構集中してやらないと進まないんだよね。ちょっとだけバイオハザードはやってみたけど、装備が揃い過ぎているのも手伝って惰性な感じ。ディメントもジャケ買いした割には結構面白かったから、もう一回くらいやってみたい。ノリ的にはクロックタワーに近くて、スニークアクションがメインなんだけど、お供のヒューイ(犬)と協力する攻略が斬新だった。サイレン2はまだ未クリアなのでやりたいんだけど・・・。

ホラーゲーム以外という事で手を出したのが、ウィンドウズ95?2k時代にやってたPCゲーム。結構はまったけど、結局クリアし切れなかったダンジョンキーパー2が思い浮かぶ(1はクリアした)。ふとググってみるとXPでも動く模様。インストールは普通に出来て、ついでに公式からDLできるパッチやボーナスパックも追加。ちょっと操作しづらいのと、ドライブの回転音が気になるもののゲーム自体は完動だった。勢いで5?6ステージまで進めたが、この時代のゲームが動くとなれば、是非ともリトライしたいのがDIABLO IIだ。という訳で、次回はDIABLO IIに挑戦してみる。

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2009/01/18 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

ROの近況について報告。無料サーバでしばらく遊んでみて、しばらく続けそうな雰囲気になってきたので本サーバに移住。私のアカウントは既にロストしているようだったので、友達のアカウントが残っていたサーバで再スタート。また無力なアコに戻ったものの、今回は友達から結構な装備を分けてもらったので、かなり効率のよい育成になった。特に剣士用の装備が充実していたので、序盤から砂漠マップのアリや迷いの森マップのエルダーウィローなど強めの敵を蹴散らし、さくさくレベルが上がっていく。

パーティ構成は以前と同じで、剣士+マジ+アコ。LV30になる頃にはダンジョンデビュー。これまた懐かしいフェイヨンDやゲフェンD、更にはオークDにもトライ。時折、全滅するも特に問題なくJOB40くらいまでは成長していった。因みにフェイヨンDは、β1の頃に最もお世話になった気がする。パーティの公平分配が実装されていなかったので、アコを育てようと思うとフェイヨンDの不死狩りしか選択肢がなかったからだ。ふと思い返すと、その頃はFWもジェム魔法だった気がするが・・・w

さて、アコ時代の折り返し地点的なJOB40。ぶっちゃけここからが長いというか苦行w まずは先行して剣士が騎士に転職。これで狩り場の幅が広がる。ピラ地下のミノ狩りや、オーク村のハイオク狩りが可能になる。更にはマジアコペアで、ミョルニール山脈の赤芋虫狩り。全く何匹の赤いもを狩ったことやら。幸い友達のマジはかなりの手練。大してヘルプもいらずにさくさく狩ってもらえたのはありがたい事だ。何となく補正なし80で一旦INTを止めてDEXに振り始める。パーティ仕様のMEプリの場合、ともかく詠唱時間を縮めないとME援護射撃などやる暇がないので。

という訳で、何とかJOB48まで来た。DEXもそこそこ上がったので、アマツで銃奇兵ソロも開始する。資産がないので、手ぶら休憩入れつつ狩って時給JOB10%くらい。ヤバイ、久々の苦行www 最終的にはマジが転職してウィズってくれたので時計塔でアラーム狩り。LV66でJOB50に到達できたのは、復帰後ちょうど一ヶ月くらいだった。MEプリにするのは決まっているが、余る事になる10ポイントを何に振るか。選択肢としてはサンク7SW7にするか、流行っぽいTU10と余りでサフラ3を取るか。課金アイテムでスキルの再振りもできるし、今回は前世と変えて後者で育ててみよう。記念に司教と一枚、パシャリ。

プリースト転職

プリースト転職

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2008/12/05 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

ひっそりと順調に進んでいたMHP2G。いつの間にやらG級レベルになり、装備もギザミXZの混合セット。スキルは切れ味+1と念願の抜刀が発動中。いつものメンバーで、G級初の緊急クエでナルガクルガを撃破し、HR8に到達した。しかし、ここでみんな同時に息切れした。私も特に大きな理由もなく、徐々にMHP2Gから遠ざかっていった。原因はやはり、一人でこなせるクエが減ってきたからなのかな。現状の装備でそこそこ満足できて、且つ次の装備がやたらハードル高い、そんなところだろうか。

久々にじっくりはまったので、やらなくなったとはいえ余韻が何となく残っている。昔やっていたゲームも含めて次の移住先を相談。そこで盛り上がったのがROだった。メンバー全員が多かれ少なかれ経験あるというのも好材料だったのかもしれない。久々に公式を見るとこれまた何かの縁なのか、タイムリーに無料サーバがオープンしていた。

しかし、MMORPGは基本的に経験値地獄で時間を湯水のように必要とする。インストールしながらも、どうせ続かないだろうな、とどこかで思っていた。数年振りにROの世界にログイン、BGMと町並みが懐かし過ぎる・・・。道場やらアカデミーやら便利な施設が準備されていて、ノービス時代はすぐに終わりそう。しかし、アコの転職クエがモロク巡礼だった。

モロクは以前と比べるとどうも大きな変化があったようで、久々の自分にはすごく遠くに感じた。 キャラ再作成して、アカデミーから行き易そうなゲフェン巡礼になるまで粘ろうか、と思いつつダメ元でヘルプ・チャットを出してみると、瞬殺でプリさんが手伝いを約束してくれた。ものの数分で巡礼地へのポタを準備してくれて、転職までリードしてくれた(ぶっちゃけると、ついでにゼニーまでくれたw)。こういうことがあると、ネットゲームって面白くなってきちゃうよね。余り夢中にならない程度に、のんびりと楽しんでみよう。

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2008/10/13 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

その後、相変わらず友達にヘルプしてもらい、着々とクエスト攻略は進む。いつの間にやらティガを倒し、HR3へ。更にリオレウスやリオレイアを順調に撃破して、シェンガオレンとの決戦となった。よくわからないけど、足切ったり大砲撃ったり、普段とちょっと違う戦いだったけど無事完了しそうな、その時!

電 池 が 切 れ た ・ ・ ・

せっかく手伝ってもらってたのに申し訳ない。そこそこ、ショック受けながら帰宅後に充電→起動すると!さっきの蟹が目の前にいるじゃないですか。ものの数分で完了し、遂にHR4になった。やったね。これで上位アイテムがもらえるようになるらしい。長いこと付き合っていたザザミ装備ともお別れか。

集会所の上位★4で集まりそうな素材でよさそうな装備を調査。本当はイーオスS装備がよかったけど、イーオスがどこにもいないのでハイメタS装備にする。悪くないんだけど、砲術師の死にスキルと肩の丸みが気に入らない。全セットそろえると全体性-3が発動するので、頭だけザザミを残した。入手できない素材もあるしね。全装備を堅鎧玉まで強化して防御343達成(猫飯食べたら363)。あとは火力不足になってきた大剣を新調したい。できればスロット1付きで。

さて、職業柄そろそろXLink Kaiを試す。大体、以下の流れ。

  1. WLANドライバのインストール
  2. WLANドライバの詳細設定でXLinkをenableに変更
  3. オンライン集会所に入り、WLANのユーティリティでPSPに接続
  4. XLinkのインストール(※今回は周りに合わせて日本語版)
  5. XLinkの起動とアリーナへの参加

これで、アリーナに参加しているメンバーと出会えた。しかし、集会所から離れると途端に不安定になる。選んだデバイスがそういう症状になる模様。いろいろ試しているが、今のところ集会所から離れない以外によい方法が見つからない。ハードの仕様っぽいから、XLink英語版とかでも改善しないのかな。猫飯食べたら、OS再起動が一番安定しそうだけど、ちょっと萎えるよね…。

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