2009年の投稿

2009/10/03 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

ちょっと前に息子の手によるワイヤレス・マウスの紛失を報告した。消えてしまったマウスはlogicoolのMX610という機種。私としてはワイヤレスの初物で、しかも12ボタンという優れもの。最近はもはや当たりの機能になるが、ホイールを左右に倒すと横スクロールが出来る。この横スクロールの動作にF1やF2などのファンクションキーをアサインすると便利なゲームが多く、主にHack and Slashなゲームで重宝してきた。無線LAN経由で大量のネットワークI/Oを発生させると、ポインタが飛んでしまうのが玉に瑕。お気に入りのマウスなので残念なだけでなく、実際にオペレーションが不便で仕方がない。

実はこのマウスを色違いで2つ持っていたりする。1つ目のマウスが紛失した直後は、この2つ目のマウスを使っていたのだが、数日後にその電池が切れた。この時点では、いつも通り電池入れ替えれば使えるかと思っていた。しかし、故障なのか何なのか理由はわからないが、どんなに電池を入れ替えても、こちらのマウスも2度と動く事はなかった。不思議な偶然の一致ってのはあるんだね。そう、数年間使っていたマウスが、わずか数日の間に2つとも手元から消えてしまったのだ。ここに至っては、如何ともしがたいので新しいマウスの購入を検討し始める。

久々のマウス選びだが、今回も希望として『ワイヤレス』『多ボタン』は外せない。更に一番ストレスだった無線LANとの混線にも強い製品を考えたい。この手のマウスになると選択肢としてはMSかlogicoolくらいしかない。MSの製品は相変わらずホイールボタンに癖がありそうなので今回もパスしておく。そうするとlogicool内の製品群から選ぶ事になる。選択肢たり得るのはMXレボリューション、MX1100、VXレボリューション。特徴としてはまず挙がるのがMX-Rの充電だが、マウスの重さよりも長時間普通に使える事や無線品質にこだわりたいので、アドバンス2.4GHzワイヤレステクノロジーというのが搭載されているMX1100に決定した。

MX1100しばらく使ってみているが、ボタンとしてはホイールもステルスボタンも心地よい。無線LANとの混線については、このタイミングでノートPCを有線LANに切り替えてしまったので評価出来ていない。少なくとも無線LANを使っていない状態では全くストレスはない。幾つかのPCゲームでも使用してみたが、遅延などが問題になることはなかった。電源をオフれるディップスイッチも便利だが、何だかんだでスイッチ切るのは忘れてしまう。まあ、一番の問題は棚の奥から出てきたMX610なのだが・・・。うちの小僧のせいにするには微妙な位置で、濡れ衣着せてしまったかもw すまん、息子よ。

コードレスレーザーマウスMX1100(MX-1100) コードレスレーザーマウスMX1100(MX-1100)

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2009/09/25 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今年はシルバー・ウィークという事で5連休となっている。混雑が嫌いな我が家は、連休は余り旅行に行かない。割と自由に休暇が取れるから、という理由もあるが。とはいえ、折角の5連休をのんびり家で過ごすのも勿体無い。1日に2箇所でバスケやるという狂った予定もあったりするけど(計6時間)w そういう訳で、乗り物大好きな息子のために良さそうな場所を探す。特に工事車両の中でもロードローラが大好きなのだが、おあつらえ向きに引退したロードローラが遊具として置いてある公園を見つけた。そこはロードローラだけでなくブルドーザや消防車、機関車まであるらしい。

それが主題の萩中公園で、羽田空港近くにある。行程は20km前後で環八で向かう事とした。連休中日という事もあり、道路は混雑が予想されたので、多少裏通りで迂回しつつ、90分程度で現地へ到着。しかし、公園付けの駐車場は数十台程度の行列。予め覚悟していたので、道中幾つかその他の駐車場を見つけておいた。公園駐車場より少々高いが、あっさりと近場のコインパーキングに停車、歩いて数分で公園に辿り着いた。公園にはいきなりロードローラやブルドーザなど。『ロードローラのんの』と常に無茶を言っていた息子の夢が実現する事にw

他にも消防車やらトラックにボートやジープ、機関車までたっぷり堪能してもらい、公園でそのまま昼食。あとで気付いたのだが、併設されている交通公園の脇に休憩所みたいなところがあったので、そこで食事する方がよかったかもしれない。交通公園というのは、主に小学生くらいの子供たちが交通ルールを覚える為に自転車などで遊ぶ場所。幼児向けにも、足蹴り車や三輪車、足こぎ車などが用意されている。目の色変えて乗りたがるので遊ばせる事にしたが、タイムリミットの16時までわずか数分だったので、泣く泣く諦める事となった。交通公園は都内にも幾つかあり、うちからすぐの場所にもあったので、翌日そちらでリベンジ出来たw

さて、せっかく羽田空港近辺まで来たので、展望デッキで飛行機を見ていく。幸い駐車場待ちは10台程度で、すぐに第一駐車場に停車できた。デッキまで上がると飛行機の発着が一望出来る。大きなカメラを抱えた撮影目的の人も多いようだ。うちの子はというと・・・文字通り踊って喜んでいるw 子供って本当によく踊るんだねえ。ここでふと、ある事に気付く。新型インフルの流行で空港を警戒し、飛行機旅行を諦めたはずが、普通に空港に来ちゃってる事にw 少し警戒心が緩んでたのもあるけど、次回の旅行は『飛行機のんの』を実現させてあげる事で決定した。

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2009/09/24 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

メインで参加していたバスケサークルの練習回数が相変わらず少ない。なるべく継続的にバスケを出来るように、実は未だにウェブを使って自分に合ったサークル探しを続けている。夏の間にも、見つけ出したサークルに参加してみたが、結果から言うと状況の改善については芳しくない。前回の探し方は一度参加そのものを断られた事があったので、最低限参加を拒否されない為にも大々的にメンバー募集をしているところを中心に打診を続けていた。この方法で数チーム見つけて参加してみたのだが、結局現在も参加し続けているサークルはない。

というのも、大々的に募集しているところは多くの場合、人員の流入が激しいらしく人数が膨張し過ぎるようだ。これによって、どういう問題が起きるかというと、管理面がルーズになったりとか、自分のターンが殆ど回ってこないとかである。手前勝手な話ではあるが、平日に無理矢理時間を作って参加しているにも関わらず、あまり体を動かせなかったりすると非常に残念だ。この観点については、今回の探し方の盲点だったと言える。募集開始がタイムリーな場合はまだよいが、しばらく時間の経過した募集については注意が必要だ。

特にあるサークルでは、同じメール2通以上出さないと反応なかったり、メールを無視することで参加の拒否を促したり、というところもあった。最初はサークル代表の方が人員流入の煩雑さで忙しいせいかとも思ったのだが、2回連絡すると必ず返信があるので故意である可能性が高い。人員流入の膨張を防ぐ為に数回のみ仮入部を許可してそのまま去ってもらう、という方針なのだと思う。しかし、この対応は定住先を探している人間にとっては、精神的に応えるだけでなく次のサークルを探すアクションが大いに遅延するので、お互いにとって不幸だ。

以上の点を反省し、今度は大手掲示板ではなく自前のHPのみで募集をかけているところを連絡してみる事にした。HP上で練習頻度や場所が確認出来ること前提だが。方法としては原点に戻ったに近い格好なのだが、見知らぬサークルへの参加経験は既にあるので去年より積極的に探せそうだ。最終的には、歩いて数分レベルの地の利もあるサークルを見つける事が出来た。年齢層も雰囲気も大人な感じで居心地がよい。人数も少な過ぎず多過ぎずw いろいろな問題で凹む事も多かったけど、諦めないでトライし続ければ自分に合ったところに辿り着けるのかもしれないね。

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2009/09/15 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

さて、先日の続きになるのだが、HDDレコーダが壊れたときに最新のものを購入する事にした。3年振りくらいにレコーダを買う事になるので、例の如くネットで情報収集。最近のディスクサイズはどんなものだろうと物色していると、タイムリーに2TBの製品がpanasonicとTOSHIBAから発売されたばかり。当初はTOSHIBAのVARDIAはブルーレイドライブで出遅れている為、最近はpanasonicのDIGAを買うべきかなあ、と考えていた。更にDIGAはAVC録画でも先行していて、たくさんの番組を録り貯めるにも向いている。番組表も縦表示と横表示を選べるようでVARDIA機に近い。

今回はpanasonicのBW970とTOSHIBAのRD-X9で検討を開始した。うちはTVもpanasonic製なのでビエラリンクというのも少しだけ気になる。PSPとの連携を考えるとsonyのスゴ録もありかなあ、と一瞬思ったが通勤時間が短い自分には、わざわざPSPで見る機会もないか、と考え直した。近くの電気店で実機を見てみながら話を聞くと、機能面で拮抗している両製品において、最大の違いであるブルーレイ・ドライブ。RD-X9はこれがDVDドライブになってしまうのだが、その分10万円近く安い。PS3ディスカウントの噂やビデオカメラ連携でのブルーレイ焼きを考えるとあるに越した事はない。

悩ましいトレードオフだったが、今までの自分を振り返ると完全に録って見のみ。DVDを焼いたのは頼まれた番組を数枚程度だけ。ブルーレイを諦めるだけで10万円近く安くなる上に、好みのユーザー・インターフェースを持つRD-X9が一気に魅力的に思えてきた。PCやメールとの連携、番組表の見易さ、ディレクトリ管理など、自分にとっては非常に相性が良い。また、RD機同士であれば簡単にネットワーク経由でダビングが出来る。更には、RD-X9からUSB経由の外付けHDDに対応している。これで外側にRAID化されたHDDを用意し、そこにデータを置けば冗長性も担保出来る。

結局、ネットで最安値のお店を探し発売と同時に購入した。実際に使ってみると、初期設定のわかり易さはさすがに上がっている。番組表もフォントや表示のカスタマイズ性が高く見易い。但し、番組説明などのレスポンスが悪いのが欠点。スカパーやWOWOWの録画にもX9を使うのだが、CS放送録画にRE(画質選択可能な録画)を使ってしまうと、デジタル放送の圧縮録画をする余地がなくなってしまうのも残念なところ。一度だけ映像表現の強烈な映画の録画で数十秒ひどいデジタルノイズが入った。とはいえ、起動も早く録画の信頼性も高いので、録って見機としては充分なコスト・パフォーマンスである。もう1台くらいあってもいいな?w

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2009/09/10 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

記事にする度に似たような書き出しになるが、うちの2歳児もアクションもトークもバリエーションが増えてきた。2語文・3語文も多くなり、まるで人間のようになってきたw 『どこ行きたい?』と聞くと『おっちーこーえん(大きい公園)』と答えてくれる。言葉のキャッチボールもかなり出来るようになったみたい。ただ、この応答は100%なので定型文なのかもしれないが・・・。言葉の中でも順番が入れ替わるものが特に印象的で、とても子供らしく微笑ましい。当たり前だけど、子供ってのは本当に子供らしいものなんだね。

  • お薬 → おしゅくり
  • テレビ → てべり

これくらいの言葉は充分にわかり易い方で、中には何でこんな変化するのだろう?と思うような、原型を留めていないものもある。特に『びっぐばー』はネイティブなアメリカ人が『big bird』と発音しているようなイントネーション。理解するまで現場にかなりの混乱をもたらし、相当な時間を要したw この手の難解語を以下に整理して並べてみる。こうしてみると、あれれ『び』の出現率が多いねw

  • いないいないばあ → びーびーぱいや
  • お月様 → おびば
  • リモコン → びっぐばー

たまにリズムよく口ずさんでいるのを、きちんと聞いてみると『かえるの歌』とか子供番組の歌の一部だったりする。最近、よく行くようになったカラオケで覚えちゃったのかな。音楽は大体何でも好きなようだが、中でもロックがたまらなく好きらしい。その手の音楽が流れると、小さい両手を振り回しながら踊り狂い、吼えんばかりのノリっぷりだ。

彼の最近のブームは、CSディズニーチャンネルで放送中の『フィニアスとファーブ』。絵柄はまさにアメリカのそれっぽく極端にデフォルメされた子供向けアニメと言う感じ。内容は天才少年の発明とカモノハシのシークレット・エージェントのどたばたコメディ。何故そんなにお気に入りかというと、毎回一曲はオリジナルのロックのような音楽が流れるからだ。主題歌もそうだけど、とにかく音楽が流れるとニコニコしながら踊り出す。特にカモノハシのペリーが大好きで、『ぺりーぺりー』と応援し出す。

最後に収集癖の話を。私のPC用マウスはワイヤレスを使用しているのだが、これが理由は知らないけど大好きな模様。何度か捨てられそうになったところをぎりぎり救ってきたが、遂に行方不明に・・・。結構気に入っていたマウス(1万円くらいのもの)だったので、リビングを相当探したが未だに見つからない。何かに紛れて処分しちゃったのかと諦めていると、数日後にPCのタスクバー上で『マウスの電池が残りわずか』という警告がw 一体どこに隠したのやら・・・。何はともあれ順調な成長に感動するばかりだ。

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2009/09/05 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

5年以上前から使っているHDDレコーダがある。VHSの運用において、テープの交換や劣化にうんざりして初めて購入したものだ。東芝のRD-XS57という製品で、当時はデジタル放送は殆ど意識しないような時期だったので、アナログ放送用のレコーダだった。ディスクは320GBあり画質にもよるが300時間近くの録画が可能。スカパー光経由のCS放送の録画を中心に今でも活躍してくれていた。その後、東芝製のデジタル放送用レコーダや他社製のそれも購入したが、レスポンスや信頼性においては最も使い勝手がよかった。

しかし、HDDである以上その時は来る。遂に『ディスクに問題があり、再生以外できません(HDD)』というメッセージと共に録画が出来なくなった。起動時のロードがやたら長くなったものの、この時点ではまだ再生出来たので、ネットでエラーを調査しながら視聴を続けていた。しかし、何度かの再起動にて『録画状態に問題があり、このディスクは録画も再生も 出来ません』というメッセージに変わり、『見るナビ』すら動かなくなってしまった。このケースに陥った場合、まずHDD初期化を試し、それでも改善しない場合はHDDの自力換装を行っている人が多い(※自己責任!)。

よい機会なのでダメ元で自力対応をトライしてみる事に。設定メニューから『HDD初期化(全削除)』を試してみたが、やはり途中で失敗する。動作実績のある日立製のHDD『HDP725032GLAT80』がネットオークションで出品されていたので、すかさず落札。翌々日にモノが届いたので早速本体を分解。カバーのネジが少し多めだが、PCのタワーを開けるのと大差ない感じ。中身を見てみると普通にマザーボードやDVDドライブ、HDDドライブがPCのように配置されている。HDDは配置的にいきなり外せないので、まず脇にある土台のネジを外して土台ごと外す。土台が外れればあとはHDDを固定しているネジを外してHDDを入れ替える。HDDのディップ・スイッチ(MASTER/SLAVE)は、元のものと同様に『CABLE SELECT』にしておいた。

この時点では完全に戻さず、ある程度のネジだけ差し直して動作確認。HDDの基盤の位置だけ注意。電源を入れると窓に『WAIT』と表示されたまま、まるで変化せず電源ボタンも効かない。仕方がないので電源長押しで強制終了させてから再び電源を入れてみると、以前の状態で起動した。初回起動時にHDDを認識できなかったので、設定メニューからHDD初期化を実行する。このせいかもしれないが設定内容までクリアされてしまったので、それも再設定する事で普段通り使えるように回復した。意外と簡単にリカバってくれたのは嬉しいんだけど、ほぼ諦めていたので発売されたばかりのRD-X9を注文済み・・・w

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2009/08/29 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

一度試してみたかったドラクエ9のマルチプレイを遂に実行。目的は一応レア・アイテムの入手だったが、初回と言う事もあるので、効率よく立ち回る事は難しいだろう。集まったメンバーはパラディンLV99・バトルマスターLV99・魔法戦士LV99・僧侶LV99(自分)。若干、後衛不足だけど職業はきれいにばらけていて穴はない感じ。真偽はわからないけど、全員が盗賊の秘伝書を持っていると体感でレア・アイテムの入手率が上がるという噂があったので、盗賊の秘伝書を取得してからホストの世界へ集合する。盗賊の秘伝書はカズチャ村地下1Fで『盗む』をすれば時間はかからない(フロア間違えないように!)。

他人の世界へ旅立つのは初めてだが、セントシュタインの宿屋から問題なく到達できた。自分のパーティ・メンバーはルイーダに預けていく必要がある。装備を付けっ放しで忘れていかないように注意が必要。別のメンバーが世界へ訪れる度にしばらく動きが止まる事はあったが、それ以外で致命的な通信ラグや不具合は感じなかった。ホストユーザーが何らかの移動を行うと、近くに居るメンバーが巻き込まれる事がある。一度だけ箱舟に巻き込まれそのまま出れなくなる事があった。ホストユーザーに移動してもらって呼び出す形で救ってもらったが。箱舟内でもホストユーザーの近くに居ないと着陸時に置いていかれるのかもしれない。

まずは高LVの宝の地図からトライしてみる。既にクリア済みなので、ホストにフォローしていく形でダンジョンを降って行く。誰かしらモンスターに接触すると近くのメンバーを巻き込んで戦闘となる。普段なら一度戦闘をすればしばらくモンスターが少ない状態になるのだが、マルチのせいかモンスターのポップがやたら早い。結局、ボスフロアまで降りるのに30分以上かかっていた。今回のボスはグレイナル。僧侶は杖装備してベホマズン連打体制。前衛はフォース+バイキルト+隼の剣で隼斬り。隙見てやまびこの悟りも使えたので、やまびこフバーハ&ベホマラーでMP節約。幸い危なげなく勝利できたものの、残念ながらレアは出ず。

余り回転がよくないので魔王攻略に方針変更。ドルマゲスやデスピサロを軽く蹴散らしながら、最後にバラモスLV99に挑戦。この日、最も強力なボスとなったバラモスは煉獄火炎やイオグランデで軽く300超のダメージ。誰もが敗北を考えたその時に、パラディンの必殺チャージが発生!パラディンガード+仁王立ちの間に体制を建て直す。その後もベホマズンorやまびこベホマラーで回復しつつ、はやはや連打で粘っていると何とか勝利できた。またもやレアらしいレアは取得できなかったが、グレイナル戦同様に勝利の達成感は大きかった。初マルチプレイの割には良い結果だった。

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2009/08/23 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今更だけど、すっかり世の中は夏休み。いつの間にか電車の混み具合が驚くほど緩和され、一時間くらい寝坊したのでは?と不安になるほど。道路も都内はすっかりガラガラで移動し易い。うちの小僧は、まだ2歳児だから夏休みも何もないんだけど、やっぱり夏だから夏らしい事をしてあげたい。動物園とか連れてってるから充分な気もするんだけど、自力で動けるようになってからは、どこだろうと一緒に行くと楽しくて仕方がない。という訳で夏と言えばお祭り。じいじがお祭りの運営やっている事だし、じんべい着せて行ってみる事にした。

勘違いもあって早めに着いたので本人に歩かせてみると、早速お面やらジュースやらに反応して『アーアー』騒ぐ。懐かしいラムネやら焼きそばを買ってベンチで食べさせてみる。意外にも紅しょうがが好きらしい・・・。じいじの仕事っぷりを見ているうちに人が集まってきて大混雑。ばあばも来たので合流して周ってみるが動けないほどになってしまったので、ぼちぼち退散。ばあばと食事して初カラオケに。皆、テレビでよく見る童謡を歌ってくれるので子供もハイテンション。祭りでゲットしたウチワを使い、何だか分からない踊りで皆を大いに笑わせていた。

夏と言えばプール。近場に温水プールがあるので何度か連れて行った。平日は空いているらしいけど休日に行ったら激混み。車停めるだけで90分くらいかかった・・・。気を取り直してプールで遊ぶ。いつもの教室と違ってフリーで泳げるので普段とはちょっと勝手が違う。私が泳いで推進力を得つつ手を引っ張ってあげたら、移動が早いせいか大喜びしていた。しかし、人がいっぱいいるので他の人に水をかけられる事が多く、顔に水がかかる度に半泣き・・・。プール教室だけでなく、こういう場でも水に慣れていった方が上達が早そうだね。

夏と言えば海。前にも伝えた通り海はまだ怖がるので今回は湖。高速使うと意外に早い相模湖へ。湖畔でアユやマスの料理を食べていると、遊覧船を見て『おっきー』と騒ぎ出す。喜びそうだったので、食後に白鳥の遊覧船で湖を周遊。遊覧船の中でも、別の遊覧船を見て大騒ぎ。その後、オマケでつけてくれた白鳥の足こぎボートに乗る。大好きな車のハンドルが付いていたので子供に操作させてみる。一度持ったら誰にも触らせないので、散々なコースだったけどw 湖畔の広場は自転車すらいないので自由に走り回らせてから帰途に。帰りの高速はすっかり渋滞だったけど、『ぼーと、うんてん』を繰り返す息子にとっては大満足だったようだ。

相模湖

相模湖

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2009/08/16 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前から気になっていたサーバ単位での冗長化を実現すべくロード・バランスの方法を検討してみる。一般的に考えて、自宅環境で実現可能なロード・バランスは、DNSラウンドロビンかLVSといったところ。専用ハードの導入は当然ながら無理。障害時のホット・スタンバイやダウンしたサーバの自動切り離しを実施したい場合はLVSが現実的である。うちのDNSはmydnsなので動的な変更も難しくはないが、機能の本質を考えてLVSを採用する。いまどきのlinuxであれば特に障壁もなく使えてしまう、というのもLVSを使い易くなった理由の一つである。

早速LVSの構築に入るが、CentOS 5系で必要な作業はipvsadmとkeepalivedのインストール。今回は実績のあるipvsadm-1.24とkeepalived-1.1.13を使用する。この2つの導入については特に何の問題もなく、いつものmake;make installでインストール出来た。ちょっと特殊な点としては、keepalivedに幾つかパッチを当てた。1つはkeepalivedのヘルスチェックを強化するパッチ(keepalived-extcheck.patch)と、もう1つはkeepalivedの設定ファイルをインクルードで別ファイル化できるようにするパッチ(keepalived-include.patch)である(幾つかのサービスを扱う場合、設定ファイルを別ファイルに整理できる方がベター)。

ロードバランスするための環境としてDSRを前提とする。DSRの特徴として戻りパケットをLB通さないで済む、というメリットがあるのも見逃せないが、それよりもサービスからの切り離しを容易に行えるのが採用のポイント。DSRを利用するサーバでは、バーチャルなループバック・インターフェースを使用するので、余計なarpを投げないように設定をする必要がある。実際にラウンドロビンの設定で動きを試したところ、ループバックVIPをダウンさせてもサービスから切り離されなかった事を除いて、あとは期待通りの動作をしてくれた。ループバックVIPの動きについては、よくあるLBとは異なる動きなので気を付ける事。

最後に簡単な負荷試験をしてみた。MySQLサーバ2台(ラウンドロビン)を使って負荷をかけてみたところ、軽く秒間3万クエリーは捌いていた。差し当たって性能面に不安点はなさそうだ。しかし、LVSサーバのリソースをウォッチしていると、リクエスト量に応じてCPUのsysは変動するが、usrは微動だにしない(常にゼロ)。何を以ってLVSサーバの限界点を見極めるかにもよるが、運用上において注意が必要そうだ。総論として、シンプルな使い方をするのであればLVS構築は非常に容易なので、積極的に使用を検討すべきである(但し、運用面で幾つか注意点あり)。

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2009/08/15 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

無事ストーリー・パートの完結を迎えたDQ9。その後にもたっぷりやれる事を残す形で、作品の寿命を延ばしている。1キャラの多クラス化によるレベル上げの多様化、より一層強化されていくボス、レア・ドロップのアイテム収集などである。これらの方向性は社長自ら言及しているくらいなので計画通りのデザインである。実際、数字的にも中古市場へのソフト流入を防ぐのに貢献しているようで、まさに狙い通りの状況らしい。このような手法は既にネットゲームでは何年も前から行われており、延命策としてはそれほど新鮮味がない。しかし、妙にはまっているのはDQならではなのだろうか。

宝の地図と呼ばれるランダム・ダンジョンを無目的に攻略していくのも楽しめているし、パーティを強化して高レベル魔王にトライするのも面白い。それ以外にもまだまだ追加されていく様々なクエストがあり、一般的なお使いクエストから『秘伝書』と呼ばれるスキル取得クエストまである。ストーリー・クエストというものもあるので、本編とは別に物語が紡がれていくのかもしれない。更にはフィールドに点在する素材やモンスター・ドロップのアイテムを集めて、錬金による装備強化も結構はまる。あと延命策として未実施なのは、レベル・キャップの開放と新クラス追加くらいかw

そして巷で大きな話題となっているレア地図の存在。先程触れた宝の地図はマップもポップ・モンスターもランダムなのだが、そのルートやモンスターによってはレベル上げやアイテム収集に大きく貢献する。この地図がすれ違い通信によって他人とやり取りできるので、神レベルの地図は異名が付けられて広まっている。特にがっついた訳でもないが、知り合いから『まさゆき地図』がもらえ、駅から自宅まで歩いていたら『川崎ロッカー地図』を入手できた。前者はレベル上げが異様に楽になるメタルキングでまくりのマップ、後者は宝箱が神配置でアイテム収集がし易いマップである。

早速、まさゆき地図から試してみると、本当にみるみるレベルが上がる。一部ではバランス崩す程という評価もあったが、レベル上げが山のようなコンテンツの一部でしかない以上、これくらいはありかなという印象だった。正直、レア・ポップのメタルなんとかをひたすら歩き回って探す事に多大な時間を費やすようでは、他のコンテンツを楽しむモチベーションを削ぎ逆に作品寿命を縮めてしまうと思う。これで魔王戦を進めていく前提が整ったので、更に高レベル魔王にトライしていけそうだ。また新たな壁が出現したら、今度は川崎ロッカー地図で装備収集を試してみようと思う。

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2009/08/08 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近見る映画が増えてきている。まとまった時間が取れないときでも30分おき数日に分けて見たりしているためか。しばらく夢中になっていた海外ドラマに飽きてきた、という側面もあるかもしれない。見たか見ていないか分からなくなる事があるので、視聴した映画について記録するようにした。おかげで視聴数についても正確に把握できるようになった。そのメモによると、ここ2ヶ月間で20本前後の映画を見ているようだ。3日で1本と考えると、思った以上に見ているんだね。もはや1本1本の作品に触れていくのは無理なので、印象的だった映画を幾つか紹介する形にする。

まずは、ヒーロー物から。何故か最近よく目に入る気がする。バットマンとかX-MENとか。中でも特に好きなのが『スパイダーマン3』。今回は変貌した親友やら、砂男やら、果てはブラックスパイダーまで出てくる。3対1でどう収束するのかと思っていると、思わぬ少年ジャンプ展開。ヒーロー物の中でもスパイダーマンは特にわかっているなあw 『クローバーフィールド』は逆にいわゆる怪獣物(?)をリアルにした作品か。何だかよくわからないものがマンハッタンに現れ、その逃避行を現実的に描き出す。たまに見え隠れする巨体が恐怖を助長する。ブレア・ウィッチ・プロジェクトを思い出させるようなリアルで怖い作品だった。

次はちょっと変わった作品を。『ホット・ファズ』はエース級の警官が片田舎に左遷(?)され、その町の陰謀を暴くというありがちな話。淡々と進むかと思えばシニカルなギャグや極端に残酷な殺人が起きたり、もう何だかわからない。極めつけは町中の老人たちが皆ギャングのように・・・w 『紀元前1万年』もただの氷河期の話かと思いきや、奪われた仲間を追いかけて氷山や砂漠を越える。そしてゴールは何とエジプトのあの建設現場に!こんな昔に建設されてたのか、という愉快さと共に、その現場の息を呑むような壮観さ。是非とも一見して欲しいものだ。

最後は感動物を。OCのマリッサが出ている『あの日の指輪を待つ君へ』。序盤は登場人物に感情移入しづらく進みの遅い感じがしたが、後半は人間関係もわかってきて非常に感動的だった。まさか3人とも、そういう事だったとはね。今回一番オススメなのが『プロヴァンスの贈りもの』。都会のせわしさとプロヴァンス特有ののんびりさを対比しながら話が進む。見るからに、仕事人間が変化していく作品なんだろうなあ、という感じだけど、それでもプロヴァンスの優しい雰囲気がすごい伝わってきた。どこでもよいから避暑地に行って、テニスでもやってみたい気になるね。出来ないけどw

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2009/08/02 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

町田リス園のリハーサルも無事完了したところで、息子の認識力が上がってから初めての動物園を企画する。場所は車で行っても余裕で停められるズーラシアに決定。ここは以前にも車で行った実績があるので道程に心配はない。当日はありがたい事に炎天下だったので、無理をせず午後くらいから現地へ向かう。東名で横浜町田ICを降りて保土ヶ谷バイパスをしばらく進む。更にわき道に逸れて中原街道に入ると左手にある。土曜日の14時過ぎにのんびり到着したものの、駐車場は何の問題もなかった。前後数台の車も一緒にズーラシアへ入っていったので、これくらいの時間に来るのも普通なのかもしれない。

早速入場すると、いきなり象がいる。ここまで来ると息子もやっとどういう場所に来たのか理解した模様。『ぞーしゃん!ぞーしゃん!』とひたすら連呼。映像や本による情報ばかりで、こんなに大きいものとは思っていなかったのかもね。本物も数回見たことあるのだけれど・・・。幸先のよいことに、ちょうど飼育員さんが水浴びや餌やりを始める。象はホースからシャワーのように出る水を長い鼻で受け止めて、数秒貯め込んだ後に放出し返す。方向的に濡れる事はなかったけど派手なアクションだった。餌はリンゴで鼻を使って上手に食べる。息子もリンゴは好きなので、しばらく『ぞーしゃん、りんご!』と叫び続けていた。

象

水を浴びる象

放っておくと1時間でも2時間でも見続けそうだった象をようやく跡にする。冒頭に象をいきなり持ってくるのは、そうしないとい人が流れていかないからかもしれないね。その後もトラ、ライオンと人気の高い動物が続く。暑い日中のせいか、どの動物も寝てばかりで元気はなかった。日中見る分には、やはり象みたいな動物の方がアクティブなのかもしれない。ズーラシアはナイトズーもやっているっぽいので、それを考慮するのもよさそう。一方、猿やオラウータンはかなり元気で、木の構造物を上り下りしたり、檻の天井を伝って移動していたり、見ていて楽しかった。

ちょっと間食休憩後に北極圏の動物を見る。中でも水中を泳いでいるところを見れるペンギンやオットセイは印象的だった。特にオットセイは深いプールを縦横無尽に泳いでいて見るものを驚かせる。息子も目は追いかけているが呆然としているように見える。そして、優雅に背泳ぎみたいな格好のシロクマがいたり、先程とは打って変わって元気なトラもいたりした(さっきのがスマトラトラ、こっちがアムールトラ)。まだまだ様々な動物が続くが、消化量が多過ぎるせいかそろそろ息子の限界。もう動物見ないで階段で遊び始めたり、歩けなくなって抱っこばかりになってしまったので、残念ながら途中で帰る事にした(時間的には16時過ぎ)。帰りの車でも『ぞーしゃん、りんご!』を繰り返していたので、やはり最も心に残る出来事だったようだ。

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2009/08/01 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

大人になったから達観できるかと思いきや、すっかりはまってるDQ9の経過報告。前作同様にスキルポイント制という事もあり、どのスキルに振るか結構迷う。よくわからないのはスキルポイントはどの職業でも保留する事ができて、どの職業のスキルにでも振る事が出来る仕組み。また、ポイントを振って獲得したスキルはアクティブ・スキルだろうがパッシブ・スキルだろうが全職業で引き継げる。なので、職業ごとのスキル特性が薄いのと、職業経歴が個性にまるで繋がらない。つまりポイントの貯め易い職業でたっぷり稼いで、転職して好きなスキルに振る、という考え方になる。あえて言えば呪文だけ引き継げないので、ある程度のキャスターがパーティ内にいれば後は職業にそれ程こだわる必要がなくなってしまう。

そういう訳で、言わずと知れたダーマの神殿に辿り付くまではスキルポイントを完全保留。ダーマに辿り着いて欲しいスキルを持つ職業に転職し、一気にポイントを振る。この辺まではどの武器が最終形に繋がるかわからないので、武器スキルは後回しで職業スキルに振る。今回は最もバランスのよさそうな戦士の『ゆうかん』を取っていく。ついでに、ここでパーティ構成を見直す。個人的に魔法大好きなので、主人公を旅芸人→魔法使いに転職。スキルで祝福の杖を覚えてサブヒーラーにする。そして戦士を獲得したばかりのバトルマスターに転職。今まで魔法使いだったメンバーは武闘家に転職。これで、かなり攻撃力を補強出来た。

ストーリーは深みがあるものの、難易度そのものは低くなっていて特につらいボスにも出会わず、さくさく進む。やたら長く感じたDQ7などに比べると個人的には好感が持てる。後半戦に入ってくると例の如く『○○○○を集めろ』という話になり、行き先の選択肢が広がる関係で迷ったりするものだが、今回はそこに至っても一本道のまま進んでいけた。気持ちのんびりやらないと、早く終わってしまいそうな危機感がある。後半戦に入るとレンジャーとパラディンが使用可能になり、それぞれ僧侶→パラディン、武闘家→レンジャーと転職する。そして、終盤戦まで来るとやっと待ちに待った賢者が使用可能になる。主人公を魔法使い→賢者と転職させ、予定通りのパーティ構成に到達。

そして、ここから物語は佳境へ。数々の謎が一気に明かされつつ、ラスト・ダンジョンに到達する。これまた恒例のクリア未遂を数回繰り返した後、真のラスボスが現れる。難易度や話の内容も含めて、若干盛り上がりに欠けるところはあったが、最後の関門も無事攻略。その後のエンディングは泣ける終わり方で自分好みだった。もう一度見たいのだけれど、何度でも見れるものなのかなあ。というのも、このクリア後が今回最大のサプライズ。簡単に言うと、まだまだ冒険は続くぞ!という事でした。職業デザインがFF11ぽい時点で何となく気付いてはいたけど。ここからは自由に好きなペースで進める事が出来るので、個人的にはストーリー・パート以上に楽しめている。やばい、止まらないねw

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2009/07/25 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

既に1年使っているwordpress。プラグインや改造にも大分慣れてきたところで、また苦痛になってきた箇所を修正していく。まず本体のバージョンアップについてだが、管理画面に『バージョンアップしろ』というメッセージが多く、何となく見ててイライラする。前回は手動更新したものの、そもそも自動更新できるはずだから、設定して頻繁にキャッチアップさせたい。どうやらローカルサーバ(wordpress稼動サーバ)上にFTPサービスが必要なので予め起動しておく。FTPはローカル上にあればよいだけなので、NATなどで外側に開放する事はしない。管理画面にてツール→アップグレードで日本語版の方の『自動インストールを実行』をクリック。フォームが現れるので、以下のように埋めていく。

  • ホスト名 → localhost
  • ユーザー名 → USERNAME
  • パスワード → PASSWORD
  • 接続形式 → FTP

USERNAMEとPASSWORDはそれぞれローカルサーバでFTP可能なユーザー名とパスワードを入れる。埋め終わったら『開始』ボタンをクリックして、しばらく待つと完了。すごい楽だね、これ。最初から設定しておけばよかった・・・。その後、2.8.3が出てたので、それも『自動アップグレードを実行』で一発完了。期待通りの結果。このバージョンから、編集画面のカスタマイズが強化されている。早速、編集リスト画面の表示件数を15→20件に変更(編集画面の右上にある表示オプション)。それから、編集画面の列数を2→1に変更(投稿記事編集画面の右上にある表示オプション)。これで、大分好みの画面に変わった。

次にスパム対策。大してPVも増えていないにもかかわらず、コメントスパムはやたら増えている。akismetというプラグインで対応できるようなので、管理画面→プラグインにてakismetの『使用する』をクリック。API KEYというものが必要らしく、公式サイトでユーザー登録をして入手する模様。サインアップの画面に行き、フォームを埋めてユーザーを作成する。『ブログを作る』という選択肢もあったが、今回は『ユーザー名のみ』という選択肢にした。すると、登録したメアドにメールが届いているので、そのメール内のリンクをクリックしてユーザーを有効化する。あとは、この辺のページで『Your API Key:』と書かれた箇所でキーを確認。かそのキーを管理画面にて入力すれば完了。あとはダッシュボードのakismet統計などで状況を見るだけ。スパムはすっかり消滅するようになった。

もう幾つか修正を行っている。記事ごとのadsense広告をテンプレート内に設定。管理画面→外観→編集で『main index template(index.php)』を選択。『<?php adsense_deluxe_ads(ad); ?>』というタグを該当箇所へ挿入。見づらかったstat traqのバージョンアップはプラグインの一覧画面からクリック一発で完了。ついで(?)にwp-slimstat-exというプラグインも入れてみたが、まだ見方がよくわからない。とりあえず日本語パッチはエラーになるので当てない事。最後にログイン期間のカスタマイズ。デフォルトで14日になっているが、これを好みの期間に変更する。設定値がハードコーディングされているので、ソースをいじる必要がある。例えば100日にする場合は、${WORDPRESS}/wp-includes/pluggable.phpの637行目にある数値を以下のように編集。

$expiration = $expire = time() + apply_filters('auth_cookie_expiration', 1209600, $user_id, $remember);

$expiration = $expire = time() + apply_filters('auth_cookie_expiration', 8640000, $user_id, $remember);

カテゴリ: 技術系  | タグ: , ,  | コメント
2009/07/18 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

最近、息子(2才)の行動力と共に物事に対する認識力がめきめき向上している。それは寧ろ言語能力の成長によって、私たちが把握できるようになっただけなのかもしれないが。元々、好きなキャラクターについては喜ぶ反応をしていたしね。ここのところで特に興味を示していて、且つきちんと見分けがついているのが車や動物。方向性としては普通の男の子ぽいのかな。車については自動車での移動中などに、知っている車が走ると騒ぎ出す。折角なのでこの機会に、変形が面白い車の呼称について現在の息子語を記録しておこうと思う。

  • パトカー → カコカー
  • 救急車 → クークーシャ
  • 消防車 → パシャ
  • ショベルカー → プルカー or キルカー
  • ロードローラー → ドードーダ
  • クレーン → キレーン (キリンと混ざってるかも)
  • ミキサー車 → ティカシャ
  • 道路清掃車 → ドーシシャ

そんな訳で、そろそろ動物園デビューを検討中なんだけど、まずは小動物などで様子を見るために、主題の町田リス園へ行ってみる事にした。場所的には都内から20km強くらいで思っていたよりも近い。ウェブでググった感じだと、シーズン中は駐車場が厳しめという口コミもあったけど、朝早かったからか(それでも9時出発)道中も駐車場も混雑とは無縁で快適だった。駐車場は専用のものではなく、近くの薬師池公園用の駐車場に停めるようだ。広めで停め易かったけど、屋根なし無料(出入り自由)なので気になる人は注意かな。

園内は大きく分けて2つのスペースになっていて、ケージ内のうさぎやモルモットに餌をあげられるエリアと、たくさんのリスが放し飼いにされているエリアという構成。早速、放し飼いエリアで餌あげにトライ。渡された肘まである手袋をして餌を見せると10匹前後のリスが襲い掛かってくるw 肩にもカバンにも勝手に乗ってきて餌を狙う。もう一方の手にある餌袋そのものを狙ってくるものもいるので、なかなか賢い。子供も最初は怖がってたけど慣れてくると、リスを覗き込んだりしていた。そこをビデオ撮影するつもりが、操作ミスによる痛恨の録画失敗。残念ながらもリス達から逃げようとすると、ここでまさかのテイク2(≒撮影し直し)w 餌を買い直して再度リスと戯れたもおかげで、すっかり両腕が傷だらけに。

リス

リス

そういえば大きな陸ガメも何匹かいたね。近くの地面に血が付いていたけど・・・w

陸ガメ

陸ガメ

その後ケージエリアに戻って、うさぎやモルモットに餌やり。集金箱に100円入れて餌を頂くのだけれど、相当気に入ったみたいで餌がなくなり次第おかわり持ってくるほどw ※急いでお金払いに行きました。食い付きよいので、子供の指を噛まれないように注意。但し、午後近くなるとお腹いっぱいになったのか、餌に見向きもしなくなる。最後に、触れ合いコーナーでモルモットとうさぎを借りて抱っこ体験。残念ながら怖がって抱っこそのものはできなかったけど、何とか撫でる事はできた模様。以上2時間くらいで園を跡にしたが、内容的には充分満足出来た。まだ時間があったので近くの薬師池公園を少し散歩してみたが、ここは思ったよりもアップダウンが激しいので子連れは大変かも。他にも大きめの公園が近くに見えたけど、空腹に負けて次回以降の楽しみに。

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2009/07/12 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

恒例ともなった何度もの発売延期を経て、遂にDQ9が発売となった。さすがに昔ほど熱く感じる事はなかったけど、やはり発売日ともなると動向は気になる。当日(7/11)はたまたま、車で錦糸町の方まで出掛けていたので、ふと秋葉原のヨドバシカメラが近い事に気付く。用事を済ませると既に時間は21時を過ぎていたが、ちょっとでも雰囲気見てみようと思って向かう事にした。幸い道程は順調で21時半には現地へ到着。急いでエレベータに乗ると、閉店も近いというのに何人もエレベータに乗り込んでくる。しかも、ゲーム売り場フロアのボタンしか押されていないwww

こいつらも同類かあ、と多少の一体感を覚えつつ、フロアを降りてみるとレジに向かって30人は超えるであろう長蛇の列。それを見て、この状況で買うのはウンザリだなあ、と感じるかと思いきや、実際の行動は早くソフト持って並ばなきゃ!というものだった。様子見だけで買うつもりはまるでなかったのに、集団心理と言うか勢いというのはこういうものなのだろうか。よく確認してみると、並んでいるのはDSと共にDQ9を買う人のみで、ソフトだけ欲しい人は別のレジですぐに購入出来た。DSごと買う人だけで、あの人数と言う事で、改めてDQ9のキック力を知る・・・。

早速、帰宅後にDQ9を始めると、まずはネットゲームのように主人公キャラクターをメイキングする。ヘアスタイルや目のデザイン、肌の色などを選んで好みのキャラクターを作成する訳だ。シナリオそのものは、いつものようにあれやれこれやれとお使いを頼まれる。こういうパターンにもそろそろ飽きているのでは?と思っていたが不思議と先が気になる。この辺りがやはりDQの魔力なのだろうか。そんなこんなで進めていくと、徐々に今作のゲームデザインが見えてきて、DQ3に近いそれであることがわかった。自分以外の仲間3人をキャラクター・メイキングでエディットして、ルイーダの酒場で仲間にする。今回は順当に戦士・自分(旅芸人)・僧侶・魔法使いの構成にする。

いつもの通り、パーティでレベルを上げて装備を揃えたりしていると、戦闘にて見慣れないアクションが発生する事に気付く。それは『必殺技』というものだ。これは職業ごとに異なるようで、例えば旅芸人だったら回避率がアップする『アクロバットスター』などだ。僧侶や魔法使いの必殺技もあるのだけど、これってFF11の各ジョブの2時間アビリティ(2時間に1回だけ使える必殺技)に酷似している気がする。例えば、以下の必殺技など(攻略本より)。

  • DQ9戦士『会心必中』・・・必ず会心の一撃 → FF11戦士『マイティストライク』・・・一定時間必ずクリティカル
  • DQ9僧侶『ゴスペルソング』・・・全員のHPと状態異常の回復 → FF11白魔道士『女神の祝福』・・・同一
  • DQ9魔法使い『ミラクルゾーン』・・・MP消費なしで魔法が使える → FF11黒魔道士『魔力の泉』・・・同一
  • DQ9パラディン『パラディンガード』・・・あらゆるダメージ無効 → FF11ナイト『インビンシブル』・・・物理攻撃無効

職業デザインも各職業ごとにLV1から上げていく、などFF11のジョブ・デザインを想起させる。こういう流れから想像すると、FF11のように、LV上げや追加クエストで寿命を延ばすようなゲームデザインなのかもしれない。マルチプレイも可能なようだしね。

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2009/07/11 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

諸事情で、今までほぼ毎週参加していた週末バスケの開催頻度が減った。運営メンバーとそれほど親しくないので、回数が減った原因までは知らされていない。やっと調子が出てきて上手くなってきた頃にバスケが出来なくなるというのは去年末くらいにも経験した気がする。しばらく間が空いてしまうと、3ポイントのシュートタッチなどが不安定になってしまう。自分はそれほど瞬発力がある方ではないので、3ポイントやミドルが入らないと1対1で勝負しづらくなる。今回も、最近やっと3ポイントが安定して入り出したところだったので、しばらくバスケが出来なくなるのは何としてでも避けたい。

去年のそのときもトライしたのだが、再び重い腰を上げて他のバスケサークルを探してみる事にする。前回は地元の体育館名を中心にググってみてチームを探した。方法としては並だが、それでも数チーム発見する事ができた。すごいね、googleってw しかし、タイミングが悪かったのか選択肢が悪かったのか、参加を打診したところ解散する可能性が高いと言われ断られてしまった。かなり勇気を出してメールしてみたものの残念な結果となったため、結構へこんでしまってそのまま諦めてしまった。今回は同じ轍を踏まない為にも、チームの状態が充分にアクティブであり、今まさにメンバー募集をしているようなチームを見つける方法を考える。

幾つか検索方法はあると思うが、最もわかり易いのは掲示板のような場所で最近日付でチーム募集している書き込みなどだ。まずは、最近根付いてきたSNSでサークルを検索してみる。最大手のmixiでいろいろ調べてみたが、ここのインターフェースでは最新の日付で募集しているかどうか、というのが判断できなかった。幾つか近場のサークルはあったものの、練習回数の安定性や持続性が読めない。次にバスケサークル・ポータルみたいなところを探してみる。すると、こちらも最近の日付で頻繁ニコミュニケーションされているところが1つ2つ見つかった。幾つか候補を挙げて連絡してみる事にする。

1つは練習試合までやってそうなチームらしいサークル。もう1つは参加自由なフリーのサークル。前者にメール連絡入れつつ、アポなし参加OKの後者にも顔を出してみる。前者からの返答がないまま、やきもきしつつ後者に参加する事となった。快く受け入れてもらえたものの、やはりフリーなだけあってレベルは混沌。良いチームに入れれば楽しいが、下手するとパス回しすら怪しい。ただ平日でもやれるのはありがたく、平日参加できるときには頑張って行ってみよう。後者は2通目の連絡を入れた直後に返答があった。ここは今まで参加してたサークルと違って、すごく練習の厚みが大きい。人数が少ないときには、高校時代にバスケが嫌になったのを思い出したくらいw 疲労で死にそうになるものの、新たな刺激となるのでしばらく顔を出して行きたい。

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2009/07/05 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今回もperlのお話。初期化に100秒くらいかかる処理を最大で50回くらい繰り返す必要がある。そもそも100秒かかるのってどうなのよという議論もあるものの、差し当たっては現行仕様にて対応を検討する。幸い並行処理のコストは殆どないと考えてよいので、並列化する事で実行時間を短縮したい。並列処理と言えばスレッド、スレッドと言えばJAVAというのが自分の先入観だが、前回同様perlの手軽さに慣れつつある現状、この処理もperlで作成してみようと思う。まずはググったり、詳しい人にヒアリングしたりで情報収集。

ググった限りでは、perlのスレッドはバージョン5.8以降で大分よくなった模様。しかし、perl経験者に聞いてみるとやはりスレッドに対する不安感は払拭し切れていないようでマルチプロセスを薦められる。確かに5.8系のスレッドでも、生成に時間がかかるなどの不具合はあるらしい。今回はスレッド間でステータスの共有などをしたいので、(プロセスモデルでも出来るのかもしれないが)ともかくスレッドで作ってみて不具合が起きるようであれば再検討する事とする。という訳で、next stepとしてサンプル探しとコーティングに移る。

サンプルも思ったより幾つもあるし、スレッドを使用するに当たって特にモジュール・インストール等も必要ないようだ。以下のようなサンプルを作って実際の動きを試してみたところ、あっさりと期待通りの結果となり、またしてもperlの手軽さを実感する。

use threads;
use threads::shared;

for (1..5) {
  threads->new(\&main, $_);
}
$_->join for threads->list;

sub main {
  for (1..10) {
    sleep 1;
    print "thread => @_, count => $_ \n";
  }
}

見慣れない処理の説明だけ加えておくと、各スレッドの処理が完了するのを待つ為に『$_->join for threads->list;』という命令を入れている。この処理に今度は、スレッド間で共有するステータス管理用のハッシュを追加する。このような変数は『our %status : shared;』のように定義する。これを加えてみたサンプルが以下。

use threads;
use threads::shared;

our %status : shared;

for (1..5) {
  $status{$_} = "starting";
  threads->new(\&main, $_);
}
for my $name (sort keys %status) {
  print "thread$name status : $status{$name}\n";
}
$_->join for threads->list;
for my $name (sort keys %status) {
  print "thread$name status : $status{$name}\n";
}

sub main {
  for (1..10) {
    sleep 1;
    print "thread => @_, count => $_ \n";
  }
  $status{$_} = "done";
}

これも期待通りの動き。特にスレッドの生成に時間がかかるということもなく普通に動いてくれる。今回の処理には最低でも2回に分けて動かすなど更に幾つかの要件があるが、それらは特に言語でどうこうという話でもないので、このサンプルを元にperlのスレッドを使って実装していく事にする。

カテゴリ: 技術系  | タグ:  | コメント
2009/06/29 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今月頭に電撃的に発表されたFF14。ファイナルファンタジーではFF11に続く2作目のMMORPGとなる模様。ネットゲームとしては、おそらくdiablo3やモンハン3と同等くらいのビッグタイトルになるだろう。本来であれば後継作の発表は手放しに歓迎されるものだが、FF11自体が膨大な時間を浪費する形で資産を形成していくタイプのゲームだったので、コミュニティ内では資産を貯め込んだ人ほど複雑な気持ちを隠せないようだ。私自身は何度かFF11を遊んだが、やはりレベル60オーバーの後半戦はパーティ組む時間やレベリングの長さに息が続かなかった。しかし、その過程の様々なイベントは印象深く、ゲームとは思えないような思い出になってる(良い仲間がいる前提だが・・・)。例えば、サポジョブのクエスト、ジュノー上京、久々の帰郷、種族装備収集、AF収集が代表的。

そういったFF11の良い部分がありつつも、やはり時間を食い潰される(感じが強い)デザインになってしまった事が非常に残念だ。MOになってしまうが、diablo2やMHP2Gは本質部分にのみに時間がかかるだけなので、余り時間を浪費している気分にはならない。それに比べると移動やパーティ集め、単調なレベリング、ジョブチェンジによるレベリングの繰り返し、サポジョブの為に好きでもないジョブのレベリングなどが時間浪費を強く自覚させる。一世代前のネトゲは作業もゲームのうちという考え方があったが、最近はこの手法による延命は逆に寿命を縮める結果となる。このような問題点は今までの運営で嫌というほどわかっている開発陣だからこそ後継作に期待が持てる。さて、その肝心なFF14だが、現時点でわかっている方向性は以下(某掲示板のまとめより抜粋)。

  • FFXIVの舞台はハイデリンという世界のエオルゼアという地方
  • XIで出てきた5種族は登場する。外見、名称は異なる
  • 課金形態は30日単位のアニバーサリー課金
  • 経験値レベル制ではなく、武器をメインに成長するシステム
  • リアルタイム性を重視するが、アクションではない
  • 敵1体をたこなぐりはやらない方向
  • サラウンドは5.1chベース
  • PCスペックは5年後に普通といえる程度を一番高いレベルに設定
  • アイテム課金は考えていない
  • Xbox360版は話し合い中
  • NPCフルボイスはお楽しみ
  • 2010年は正式サービス開始
  • ソロユーザーやライトユーザーも重視

普通に見ると、誰もがモンハンのシステムを想起させるような内容だ。少なくともFF11とは似ても似つかぬデザインになりそうなので、もう少し情報が出てくるまで海のものとも山のものとも言えない。GM募集が始まった事から、秋にもベータテストがスタートするのでは、という噂もある。MMORPGは特にコミュニティ色の強いゲームだ。大きなコミュニティが出来れば、放っておいても好循環モデルとなる。ユーザーを集めるには話題性・ゲーム性・敷居の低さ・アバターなどが重要になる。もともとコンシューマーゲームの強い日本でMMORPGの存在感は小さい。携帯サイトを中心としたSNSの流行で、バーチャル・コミュニティの土壌は出来てきている。是非ともFF14には良い方向へ市場を拡大するようなリーディング・タイトルになってもらいたいものだ。今はとにかく続報を待つ事としよう。

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2009/06/22 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

少し遅くなったけど、NBAファイナルが終了した。4強から復習すると、ウェスタンがレイカーズ対ナゲッツで、イースタンがキャブス対マジック。サプライズはマジックくらいであとは順当な勝ち上がり。マジックについては上位チーム同士での勝率が高く、KGを欠くセルティックスに対しても競り勝った。一方で、負傷者が続くロケッツは最後までレイカーズを苦しめるが、やはりコービーを止め切れず惜敗。図式としては文句なく最強のエースとなったコービーと、それを追う若手エース陣のカーメロ、レブロン、ハワードといった格好。

まずは我らがナゲッツのカンファレンス・ファイナル。ビラップスの仕上がりが結果に直結するだろう事は以前も言った通り。しかし、慣れない大舞台のせいか、レイカーズのディフェンス力のせいなのか、ビラップスやカーメロを含む3ポイントがなかなか当たってこない。外の確率が低い事を逆手に、レイカーズは完全にディフェンスを収縮させてドライブを潰す。結果として、ビラップスもカーメロも外中ともに思うように点が入らない。ビラップスが当たっているゲームは勝てたが、最終的には抑え込まれてしまい2009年の躍進はここでストップとなった。

一方のキャブス対マジック、大方の予想はやはりキャブスだったのではないだろうか。蓋を開けてみると、レブロンはすっかり抑え込まれ、マジックはターコルやルイスを中心とした得意の外がしっかりと入ってくる。こうなってくると、ハワードのポストプレーも止められなくなり、思ったよりもあっさりとマジックが勝ち上がる。上位チーム同士に強いマジックというのは、ここでも証明される形となった。キャブスは昨シーズンと変わらず、レブロンを抑え込まれた際のオプションが貧弱な事がまたも露呈してしまった。どの試合でも言える事だが収縮したディフェンスを広げられる3ポイントの重要性がよくわかった。

ファイナルはレイカーズ対マジック。コービーを中心にガソル&バイナムのツインタワーとアリーザやオドムの爆発力が武器となるレイカーズ。対するマジックは、ハワードが中を制し、外にターコル、ルイス、オルストン、ピートラスと、誰もが3ポイントを狙える布陣。外と中を上手に使うスタンダードなバスケが出来ればマジックは相当強い。ところが・・・、レイカーズはマジックの3ポイントを完全に封じ込める。ナゲッツのときも殆ど3ポイントがワークしなかった事を考えると、やはりディフェンスが上手いんだろうね。レイカーズは最後までマジックらしいバスケをさせないまま、7シーズン振り15回目の優勝を飾った。

カテゴリ: スポーツ  | タグ: ,  | コメント