2009年12月の投稿

2009/12/31 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前、MHP2G時代に諦めていたPSPのスクリーンショット。PSPgoになった事で、外部ディスプレイへの出力は標準対応となった。これを利用して今度こそスクリーンショットの撮影を検討してみる。MHP2Gもそうだが、今はまりつつあるPSPo2みたいにキャラクターのカスタマイズや協力プレイが中心となるゲームは、やはりスクリーンショットを撮影できた方がいろいろ楽しい。PSPgoの外部ディスプレイ出力を試す為に、別売りの外部出力ケーブルを購入する。一応、画質も考えてD端子で出力するケーブルを選ぶ事にした。D端子であればPS2もPS3も一緒だし。

まずは動作確認の為に手近なテレビに出力してみる。D端子ケーブル(PSP-N170)を本体のマルチユース端子に接続し、もう一方をテレビのD端子入力に接続する。あとはPSPgoのXMBで設定→外部ディスプレイ設定→映像出力の切りかえで、出力先を切り替えれば簡単にテレビを利用する事が出来た。しかしゲーム画面の周りに黒枠が出来てしまい、モニターを全て使い切ることが出来ない。少し気にはなるものの、今度はPCへの出力を考える。ノートPCでD端子入力が出来るものとして、Express card対応の『Monster X-e』という製品を見つけた(※D端子もオーディオケーブルもオス型なので注意)。

Monster X-e経由でノートPCへの出力をしてみたが、やはりテレビと一緒で最大化しても余り大きい画面にはならない。PSPの外部出力でフルスクリーン化する方法を調べてみると、『ワイドdeポータブルP』という製品もあるようだがPSPgoには対応していない。他の方法がないかググってみると、フリーの『くすのきTV』というソフトを発見。くすのきTV Aggregatから試してみたが、XMB画面はうまくいったがゲーム画面はやはりデッドスペースが出来てしまう(クリッピングを利用してもNG)。もう1つのくすのきTVPSPを試してみたところ、こちらは期待通りのフルスクリーン表示が可能だった。

ファンタシースターポータブル2のSS

このツールは画像を滑らかにするためのスムージング処理があるなど非常に素晴らしい出来なのだが、唯一残念なのが音声出力に対応していない事。仕方がないので、オーディオ入力に対応したPCカードを引っ張り出して、音声ケーブルを別で繋ぐ事に。何ともケーブル周りがうっとうしくなってしまったが、これでPCモニターでゲームしつつ、スクリーンショットが撮影出来る体制となった。PCカードが古いせいか音が割れたりするので、最近のUSBタイプのオーディオ・キャプチャを使った方がいいのかな(PCA-ACUとか)。スクリーンショット目的のつもりが図らずも動画の録画も出来る事に気付いたので、おいおい試してみる事にしよう。

(PSP go用) D端子ケーブル(PSP-N170) (PSP go用) D端子ケーブル(PSP-N170)
SK-MHVXE MonsterX-e:エスケイネット (1675828) SK-MHVXE MonsterX-e:エスケイネット (1675828)
PSP用ワイドdeポータブル - ゲーム画面や映像をフル画面出力! - ゲームテック (GAMETECH) PSP用ワイドdeポータブル – ゲーム画面や映像をフル画面出力! – ゲームテック (GAMETECH)
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2009/12/30 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前から頭を悩ましている問題の1つに、ビデオカメラで撮影した動画の再生方法がある。ビデオカメラはsony初のハードディスクモデルであるHDR-SR1で、全てAVCHD(m2ts)ファイルで保存してある。撮影した動画ファイルをSonyPictUtilというソフトでVAIOに取り込む。VAIOもノートPCなので、それほどハードディスクには余裕がない。sambaで利用可能なTeraStationへデータを移す事にしている。TeraStationはRAID5で冗長化されている上に、もう1台のTeraStationに同期しているので、安全性はかなり高い。しかしSonyPictUtilの再生ツールはネットワーク越しのフォルダを参照できない。

という訳で、SonyPictUtil以外での再生環境を調べてみた。klmcodec425.exeをインストールすれば、Media Player Classicで再生可能となるようだ。これで再生可能にはなったものの、マシンスペックが足りないせいか映像が途中で停止してしまう。他に良い方法がないか検討してみたところ、PS3のDLNAクライアント機能においてAVCHD(m2ts)の再生が可能とわかった。PS3はPSPgoとの連携(リモートプレイやbluetoothコントローラの転用など)も楽しめそうだし、金額的にもかなりリーズナブルになってきたので早速購入する方向で考える事にした。

ネットワークやら時刻やらの初期設定を終えて、まずは東芝レコーダRD-X9のDLNAを使えるか試してみる。特に何の設定もせずに録画データを参照することが出来た。VAIOでは再生不可だったHD画質の番組も再生可能。次にビデオカメラで撮影したファイルを参照出来るように、LinuxサーバでTeraStationをsambaマウントした上で、mediatombと呼ばれるDLNAサーバを構築した。今回はmediatombをmakeする形でセットアップしたが、特にはまりどころもなく普通にインストール出来た。尚、AVCHD(m2ts)を再生するにはmediatombの設定ファイルに追記する必要がある。

mediatombは構築したサーバの50500ポートにて、HTTP経由で設定を行う。Filesystemの中で公開したいディレクトリを選択し、右上の『+』ボタンで追加すればDLNAで参照可能になる。定期的に公開内容をリフレッシュした場合は、矢印に囲まれた『+』ボタンをクリック。『Scan Mode』を『Timed』に設定し、『Scan Interval』を適当な値に設定すればよい。ついでに、動画だけでなく写真画像やiPod用に作った音楽ライブラリなどもDLNAで公開した。各メディアともPS3から参照可能になり、動画再生だけでなく写真のスライドショーや音楽再生も可能となった。あ、ゲーム買ってないな・・・w

以下、参考までに。
mediatombのインストールと構築

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2009/12/26 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今年もあっという間にクリスマス・シーズン。いつからか『これ買うの?』とか『これ欲しい?』とか自己主張するようになった2歳半の息子。基本的に何を買ってあげても喜ぶが、最も喜ぶものを検討してみる。一番興味を持っているのはとにかく乗り物で緊急車両や重機が特に好き。それに準じて電車や飛行機を好んでいる。普段はトミカのミニカーで遊ぶのと、プラレールの汽車を使って電車ゴッコ的な事をやっている時間が長い。レゴやらバスケットゴールやら散々悩んだ挙句、トミカでもプラレールでも同時に遊べる『オート踏切ステーション』を購入する事に決定した。

オート踏切ステーションは、動力を持たないトミカのミニカーが円形のルートを走るような仕組みを持ったおもちゃだ。この手のギミックを持ったものは他にも幾つかあるが、このおもちゃには更にプラレールを接続する事が可能となっている。そしてプラレール側から電車がやってくると自動的に踏切が降りて、ループしていたミニカーたちが踏み切り待ちをするのだ。このステーションで一時停止した電車は『まもなく発車します』の音声と共に再出発する。電車が踏み切りを過ぎると、停車していたミニカーたちも再び移動を開始するという訳だ。

さて、そんなおもちゃを何の前触れもなく突然もらった息子は『やったー』と両手を上げて喜んでいた。早速セットアップを始めるが、まずはめ込み式の街灯やら標識を付けていく。付けていくそばから、息子がそれを外していく・・・。こういうパーツよくあるけど、絶対外してしまうよね。何で固定してくれないのか不思議。外す事も遊びのうちなのかな。そんな邪魔をかわしつつ電池を取り付けプラレールと接続する。出来上がったところで電源を入れてみると、ミニカーと電車がオートで周り出す。これは大人でも見てて飽きないくらい良く出来ているね。

ミニカーと電車の踏み切り部分はマニュアルモードも用意されていて、スイッチで切り替えられる。マニュアルにすると電車の発車やミニカーの踏み切り進入はボタン式になる。しかし、オートでもマニュアルでも何週かしていると、ミニカーがどこかに引っかかったりしてしまう。また、切り替えスイッチも理解できない息子はマニュアルモードにしてしまうと止まったと勘違いする事も。徐々に止まってる場合はボタンを押す事を覚えるが、そうすると電車を通したりミニカーを渡らせたり想像以上に忙しそう。その上、電車の出発音声や自動車発進音などでやかましくてしょうがない。夢中になって遊んでいるけどねw

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2009/12/22 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoは、それまでのPSPと大きく仕様を変更して製品化された。その変化は非常に大胆で、良くも悪くも(主に悪く)PSPgoに対する極端な評価を生んでいる。もちろん良い面も多々あるものの、改悪された部分がそれを相殺して余りある、というのが世論のようだ。改善された部分がフィットする人にとっては魅力的な商品に映る事もあるが、この製品の売れ行きや評判を見れば新型PSPを待ち望んでいた大部分の人のニーズを満たしていない事は確かだ。私にとってはそこそこ魅力的に映っている、この商品の問題点と改善点を整理してみよう。

まず軽量化のためにUMDドライブが存在しない事。つまりオンライン配信タイトルしか出来ないのだが、そのタイトル数が少ない。特にキラータイトルであるMHP2Gがないのは致命的。次に小型化のために液晶が小さくなりアナログボタンが内側に配置された。更にインターフェースが独自化したため既存アクセサリが流用できず、メモリースティックすら互換しない。またUSBモードにしないと充電できないことから充電仕様が非常に不便。充電池が内蔵型になったのも微妙。そして極め付けがその価格で、既存PSPの1.5倍近い26800円。せめて既存機程度の価格であれば、もう少し・・・。

さて、これだけの犠牲を伴って改善された部分が、まずは小型・軽量化(158g)。それからbluetoothと内臓16GBメモリの実装。そしてゲームの中断からXMBへ戻る機能である。これらのポイントから考えると真っ先に思い付く利用方法として、ウォークマンの代替である。ポケット・サイズでメモリは潤沢、bluetoothでワイヤレス・ヘッドセットが利用でき、ゲーム中でもXMBに戻って音楽再生可能。考え方を逆転させて、ゲームが出来るウォークマンと考えれば安いような気もしてくる。毎年ウォークマンを買ってるので、ウォークマン+PSPを買ったと考える事も出来る。

結局2万円を切る価格で購入する機会があったので買ってみた。まだゲーム機としての利用のみだが、やはり小型・軽量化のため携帯する時間が格段に増えた。ゲームとしてはファンタシースターポータブル2(PSPo2)を購入(ほぼ専用機になりつつあるがw)。操作は慣れもあるが別に可もなく不可もなく普通に使えてる。液晶は密度が高まったせいか非常にきれい。充電は別売りの巻き取り式USBケーブルでゲーム中でも電源オフ状態でも問題なし(よく出回っているものではなくPLATAのもの)。更にクレードルを使うことで、既存PSPの充電アダプタを流用できた。ROMなしで複数ゲームでき、携帯性も抜群。今のところ満足度はかなり高い。

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2009/12/21 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

前々から使い始めたいと思っていた電子マネー『Edy』。使うシーンは主にランチやコンビニくらいであるが、PASMOで電子マネーに慣れてきたのと、周囲で使う人が増えてきて羨ましく思っていた。どちらもクレカで済ます事も可能だが、小額なので何となく気が引ける。前回のDLNAクライアント用アップデートでちょうどVAIOを更新したので、ついでにEdyにも挑戦してみる。というのは、このノートPCには『Felicaポート』というのが元々備わっているので、きちんとセットアップすればチャージなどは簡単に出来るはずである。

まずは自分の携帯電話やクレカがEdyで使用可能か確認しておく。docomoのSH906iは問題なく対応可能。クレカもメジャーなところのものなので問題なし。早速、携帯からセットアップを開始する。iモードのメニューリストからおサイフケータイを選び、Edy的なページへのリンクを適当に探す。アプリをダウンロードするリンクがあるのでインストールを行う。インストール後にアプリを起動するとEdyの初期設定が始まる。主に約款の確認とパスワードを設定するとEdy番号が発行されたので一応メモしておく。その後クレカ・チャージをする場合のフローが続く。ノートPCのFelicaポートでチャージする場合クレカを登録する必要があるので、そのまま設定。

これで携帯側の設定が完了したので今度はPC側の設定に移る。『Edy Viewer』のページにてチャージを行うので、こちらのセットアップから。Internet Explorerでしか動かないらしいので、その他のブラウザの人は注意。IEで該当ページを開くと、ActiveXコントロールのインストールを求められるのでクリックする。しかし、既にアプリケーションがあると言うエラーが起きる。入れ直す的なオプションを選ぶものの、何度ページを開いてもインストールを求められるので何かに失敗している模様。既存アプリをコンパネのプログラムの管理で探してみると『FeliCa Secure Client』『felicaブラウザエクステンション』があったので削除。

しかし、それでもインストールは失敗する。ウェブでググって見ても似たような症状は見つからない。もう一度プログラムの管理でリスト見ていくと『sony felica library』というアプリを発見。これを削除すると、やっとインストールに成功。Felicaポートに携帯をかざしてパスワードを入れると遂にログインできた。残念ながらクレカ認証に数日かかるらしく、すぐにはチャージできなかったが、ここまで来れば設定は成功だろう。2日後くらいに普通にチャージする事に成功した。初めてランチで利用したときにリードエラーが起きたのはお約束だろうかw

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2009/12/16 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

実はRD-X9には、DLNAサーバ機能が備わっている。この機能があれば、その機器内に存在するコンテンツをネットワーク経由でDLNAクライアント上において再生する事ができる。今までうちにあるレコーダにはこの機能が備わっていなかったので気にしていなかったが、殆どのAV機器がネットワーク化されている事を考えれば是非使いこなしておきたい。10ヶ月ほど前にテレビを購入した際には、DLNAに対応した機器がなかったので、残念ながらテレビにはDLNAクライアント機能はついていない。ふと見渡すと目の前にVAIOがある。そうそう、DLNAと言えばsony。VAIOは図らずもDLNAに対応していた。

うちのクライアントはノートPCで、ノートPCはいつもVAIOを買っている。但し、最も新しいVAIOでも3年前に購入した、type-sシリーズのsz51b。スペック的にはシングルコアなものの、メモリ1GBでグラフィックカードはGeForce。FF11くらいは動かせるような、まあまあ高スペックなノートPCだ。VAIOのDLNA機能を調べていると、『VAIO Media』というツールがそれに相当する事がわかる。如何せん、何年もメンテナンスしていないので、『VAIO Update』で各ツールのバージョンアップを行う。全てのバージョンアップが完了した後、VAIO Mediaを起動した。

起動すると、大きな4つのメニューが表示される。『音楽をきく』『写真を見る』『ビデオを見る』『テレビを見る』、このうち3番目のビデオを見るを選択。すると、DLNAサーバの検索が始まり、しばらくするとdvd1という機器が見つかる。ここで言うdvd1という名称はRD-X9のIPアドレスに紐付けているホスト名である。そしてRX-X9に接続し、『video』→『RD-HDD』と選択していく事で、自分たちで録画したコンテンツにアクセスする事が出来た。もちろんRD-X9がネットワークに接続されている事は大前提だが、使用方法は非常に簡潔で技術的な敷居は低い。

折角なので、VAIO MediaによるDLNAとロケフリLF-W1HDの相違を中心に使い勝手をまとめておく。まず、うちのVaioではHD画質の録画を再生できなかった。『デジタル放送プラグイン』というものが必要になるそうだが、このプラグインをインストールできるVAIOは限定的で(スペックの問題)、うちのはそれに対応していない。また番組再生の途中停止情報を持たないため、VAIO Mediaを再起動すると頭から再生し直しになってしまう。更にはこのソフトがそもそも不安定でそれなりに落ちる。ロケフリはリモコン遅延が多少ストレスだが、基本的にRD-X9そのものを操作することが出来るので、やはりDLNAで完全に代替は難しいだろう。

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2009/12/14 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前の記事で触れたことのある『フィニアスとファーブ』。CSのディズニーチャンネルで放送されている、一見子供向けのアニメなのだが、この番組が非常に面白い。話の流れは二面性があり、まず表の話はタイトル通りフィニアスとファーブを中心に進む。彼らはまだ小学生ながら、卓越した発想力と行動力で次々に新しい発明品を作っていく。発明品に限らず、裏庭にサーカスやビーチなどを作ってしまう事もある。そして彼らのお目付け役となるのが姉のキャンディスである。常に目を光らせていて彼らの問題行動を母親に報告しようとしている。

しかし、その問題行動の証拠となるものは、必ず直前に様々な偶然が重なって消失する。そして、彼女は母親にパニックガール扱いされるという、よくあるパターンのストーリーだ。フィニアスの友達もヒロインとガリ勉タイプ、それからガキ大将とセオリー通り。彼らが織り成す常軌を逸したはちゃめちゃドラマも普通に面白いのだが、更に話を盛り上げてくれるのが彼らのペットであるかものはしペリーだ。このペリーを中心とした話が冒頭で挙げた二面性の裏の話に相当する。キャンディスのくだりにおける偶然の証拠消失にも大きく関わる事になる。

かものはしのペリーは普段、無口でほぼ動かない静かなペットだが、実は世界を守る使命を受けていてエージェントPと呼ばれている。当然、主人公たちには見つからないように毎回悪と戦っている訳だ。彼の宿敵はドゥーフェンシュマーツ博士という悪の科学者だ。何をやるかと言えば意外と無害で、嫌いな弟に悪さしようとしたり、子供の頃のトラウマだった玩具を消滅しようとしたり。フィニアスたちが発明で大騒ぎしている裏で、この宿命の対決が進む。結局、博士の悪の発明品が暴走して、フィニアスたちの発明品を消失させてしまうのである。

かものはしペリー

このペリーがこっそり秘密基地へ向かい、ボスよりミッションを受けたり、使命を終えてフィニアスの元に戻るところなど、こまごまと笑いを誘うシーンがあり、非常に面白い。このストーリーの二面性が、フィニアスとファーブを楽しくしている一番のポイントだ。更に毎回ストーリーを彩るオリジナルの歌が挿入されていて、いつも異なる歌になっている。この歌も、ノリのいいものやふざけたものなど様々で、この番組を魅力的にしている。最近の視聴は一度見るだけの録って見ばかりだったが、この番組だけは既に視聴が3週目を迎えている(息子も大喜び)。

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2009/12/12 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

なんと技術系のネタは夏以来。もともとは技術ブログのつもりだったのに何てことだ・・・。過ごし易い季節だったので、外ばかり行ってたとはいえ。そんな訳で、すっかり寒くなってきたせいか家で何かをする時間が増えてきた。今回は特定の使い方をすると、kernel panicを起こす現行のkernelをupdateしてみる。昔はmakeやら何やらでえらい時間がかかったものだけど、今はyumで一瞬で終わる。しかし、yumはその時点で最新のものに更新してしまうので、インストールしたrpmをローカルに保持しておく。何かあったら、この実績の出来るであろうカーネルに再び戻せるようにするためだ。

さっそく以下のコマンドで更新対象カーネルを確認する。
yum list | grep kernel

今回は kernel.x86_64 2.6.9-89.0.11.EL のカーネルになる。特に問題なければ更新する。
yum install -y kernel*

/etc/grub.confに選択できるkernelが追加されているので、今回構築したカーネルを選ぶ。defaultパラメータに番号でしているするのだが、選択肢はゼロスタートで上から連番にIDが振られている。今回はCentOS (2.6.9-89.0.11.ELsmp)が2番目にあったので、『default=1』と指定する。ここまで出来たら再起動する。再起動後に『uname -a』で更新されたカーネルかどうかを確認する。
reboot

再起動後に以下の確認。
uname -a
Linux ns 2.6.9-89.0.11.ELsmp #1 SMP Tue Sep 15 07:08:59 EDT 2009 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

今回、導入されたkernelのrpmは/var/cache/yum/baseにキャッシュとして残っている。これをローカルのyumリポジトリに登録しておく。yumリポジトリを構築するには createrepo と言うコマンドが必要なのでインストールしておく。
yum install createrepo

リポジトリ用のディクレトリを作成し、これをウェブサーバで公開しておく。今回は/yum/repos/centos4/x86_64というディレクトリを準備し、/yumをapacheで公開した。作成したディレクトリに先ほどのrpmを置き、createrepoして準備完了。
scp ns:/var/cache/yum/base/*.rpm /yum/repos/centos4/x86_64
createrepo /yum/repos/centos4/x86_64

このリポジトリを使う場合は、対象サーバの/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoにてローカルサーバを見るように修正する。

[update]
name=CentOS-$releasever – Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates

[update]
name=CentOS-$releasever – Updates
baseurl=http://repo.domain.com/yum/repos/centos$releasever/$basearch/

変更が終わったらリストを確認してみる。外のリポジトリを見た後だと、キャッシュが残っていてローカルのリストを取りにいかないので、以下のファイルを削除してキャッシュを無効にする。
rm /var/cache/yum/update/cachecookie

あとは前述した通りに、カーネルを更新すればよい。本当に簡単に出来るようになったね。

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2009/12/05 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

何だか最近またPS2をやりたくなってきた。これといって特別な理由がある訳ではないが、強いて言うなら買ったけどクリアしていないゲームを消化したくなったからか。PS2で購入したタイトルは振り返るとホラーゲームばかり。一時期、アクション系のクラッシュ・バンディグやらサルゲッチュやらもやっていたが、メジャー化と共に後継作の出来が期待と乖離する事が多くなってきた。どうしても前作と同じような楽しさを求めてしまうんだよね。その中でもホラーゲームは割りと後継作が裏切らない。多分、怖ければ大抵のことは隠れてしまうんだろうねw

という訳で、幾つかあるタイトルのうち、今回はDEMENTO(ディメント)を攻略してみた。見知らぬ洋館に連れ去られた無力な主人公(フィオナ)が何とかそこから脱出を目指す。幾つかの大きなステージに分かれていて、それぞれ個性的な追跡者が配置されている。しばらく進めると物語を一緒に進めていく頼れる相棒のヒューイと出会う。こいつがまた妙にかわいらしい『犬』で、共に連携しながら謎解きを進めていく。このシステムがこのゲームの最も大きな特徴と言える。追いかけられている間は謎解きは全く出来ないので、隠れるか振り切るか撃退するかの選択肢で頑張る。

フィオナとヒューイ

最初は大男(デビリタス)に追いかけられるのだが、こいつを自分と犬で挟むようなポジション取りをして、背後からハイド・アタックさせるのだ。慣れてくるとこれがなかなか癖になって楽しい。但し、追いかけられている緊張状態が長く続くとパニック状態になり、コントロールが雑になったり大きく転倒してしまったりする。こうなると隠れることすら出来なくなるので、アイテムを使って気持ちを落ち着ける。この辺はもう1つの『クロックタワー』と同じデザインのように思う。と思ってググってみたら、クロックタワー3もこれと同じでカプコンから出ているんだね。

謎解きを進めていくとステージの最後に1対1で相対する戦闘シーンに入る。これが各戦闘ごとに特定のアクションを誘導することで、勝利となるのでなかなか楽しめる。例えば、柱に誘導して相手の体当たりでそれを壊すとか、ローラーの上で敵を気絶させてから起動スイッチを入れる、とか。特に最後の戦いは、捕まったら即死の追跡者に対して、定期的な地震をしゃがんでかわしつつ、扉を壊したり倒れる石像を避けたり、まさにアスレチック状態。個人的にはかなり出来のよい作品だと思うのだが、それほど知名度がないのは何故なんだろう。これならクロックタワー4と冠した方がよかったような?

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