2009年の投稿

2009/12/31 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前、MHP2G時代に諦めていたPSPのスクリーンショット。PSPgoになった事で、外部ディスプレイへの出力は標準対応となった。これを利用して今度こそスクリーンショットの撮影を検討してみる。MHP2Gもそうだが、今はまりつつあるPSPo2みたいにキャラクターのカスタマイズや協力プレイが中心となるゲームは、やはりスクリーンショットを撮影できた方がいろいろ楽しい。PSPgoの外部ディスプレイ出力を試す為に、別売りの外部出力ケーブルを購入する。一応、画質も考えてD端子で出力するケーブルを選ぶ事にした。D端子であればPS2もPS3も一緒だし。

まずは動作確認の為に手近なテレビに出力してみる。D端子ケーブル(PSP-N170)を本体のマルチユース端子に接続し、もう一方をテレビのD端子入力に接続する。あとはPSPgoのXMBで設定→外部ディスプレイ設定→映像出力の切りかえで、出力先を切り替えれば簡単にテレビを利用する事が出来た。しかしゲーム画面の周りに黒枠が出来てしまい、モニターを全て使い切ることが出来ない。少し気にはなるものの、今度はPCへの出力を考える。ノートPCでD端子入力が出来るものとして、Express card対応の『Monster X-e』という製品を見つけた(※D端子もオーディオケーブルもオス型なので注意)。

Monster X-e経由でノートPCへの出力をしてみたが、やはりテレビと一緒で最大化しても余り大きい画面にはならない。PSPの外部出力でフルスクリーン化する方法を調べてみると、『ワイドdeポータブルP』という製品もあるようだがPSPgoには対応していない。他の方法がないかググってみると、フリーの『くすのきTV』というソフトを発見。くすのきTV Aggregatから試してみたが、XMB画面はうまくいったがゲーム画面はやはりデッドスペースが出来てしまう(クリッピングを利用してもNG)。もう1つのくすのきTVPSPを試してみたところ、こちらは期待通りのフルスクリーン表示が可能だった。

ファンタシースターポータブル2のSS

このツールは画像を滑らかにするためのスムージング処理があるなど非常に素晴らしい出来なのだが、唯一残念なのが音声出力に対応していない事。仕方がないので、オーディオ入力に対応したPCカードを引っ張り出して、音声ケーブルを別で繋ぐ事に。何ともケーブル周りがうっとうしくなってしまったが、これでPCモニターでゲームしつつ、スクリーンショットが撮影出来る体制となった。PCカードが古いせいか音が割れたりするので、最近のUSBタイプのオーディオ・キャプチャを使った方がいいのかな(PCA-ACUとか)。スクリーンショット目的のつもりが図らずも動画の録画も出来る事に気付いたので、おいおい試してみる事にしよう。

(PSP go用) D端子ケーブル(PSP-N170) (PSP go用) D端子ケーブル(PSP-N170)
SK-MHVXE MonsterX-e:エスケイネット (1675828) SK-MHVXE MonsterX-e:エスケイネット (1675828)
PSP用ワイドdeポータブル - ゲーム画面や映像をフル画面出力! - ゲームテック (GAMETECH) PSP用ワイドdeポータブル – ゲーム画面や映像をフル画面出力! – ゲームテック (GAMETECH)
プリンストン レコードやMDの曲を手軽にデジタル化 iPod再生も自在 オーディオキャプチャユニット  PCA-ACU 【新品・税込】 プリンストン レコードやMDの曲を手軽にデジタル化 iPod再生も自在 オーディオキャプチャユニット PCA-ACU 【新品・税込】

カテゴリ: 製品  | タグ: , ,  | コメント
2009/12/30 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前から頭を悩ましている問題の1つに、ビデオカメラで撮影した動画の再生方法がある。ビデオカメラはsony初のハードディスクモデルであるHDR-SR1で、全てAVCHD(m2ts)ファイルで保存してある。撮影した動画ファイルをSonyPictUtilというソフトでVAIOに取り込む。VAIOもノートPCなので、それほどハードディスクには余裕がない。sambaで利用可能なTeraStationへデータを移す事にしている。TeraStationはRAID5で冗長化されている上に、もう1台のTeraStationに同期しているので、安全性はかなり高い。しかしSonyPictUtilの再生ツールはネットワーク越しのフォルダを参照できない。

という訳で、SonyPictUtil以外での再生環境を調べてみた。klmcodec425.exeをインストールすれば、Media Player Classicで再生可能となるようだ。これで再生可能にはなったものの、マシンスペックが足りないせいか映像が途中で停止してしまう。他に良い方法がないか検討してみたところ、PS3のDLNAクライアント機能においてAVCHD(m2ts)の再生が可能とわかった。PS3はPSPgoとの連携(リモートプレイやbluetoothコントローラの転用など)も楽しめそうだし、金額的にもかなりリーズナブルになってきたので早速購入する方向で考える事にした。

ネットワークやら時刻やらの初期設定を終えて、まずは東芝レコーダRD-X9のDLNAを使えるか試してみる。特に何の設定もせずに録画データを参照することが出来た。VAIOでは再生不可だったHD画質の番組も再生可能。次にビデオカメラで撮影したファイルを参照出来るように、LinuxサーバでTeraStationをsambaマウントした上で、mediatombと呼ばれるDLNAサーバを構築した。今回はmediatombをmakeする形でセットアップしたが、特にはまりどころもなく普通にインストール出来た。尚、AVCHD(m2ts)を再生するにはmediatombの設定ファイルに追記する必要がある。

mediatombは構築したサーバの50500ポートにて、HTTP経由で設定を行う。Filesystemの中で公開したいディレクトリを選択し、右上の『+』ボタンで追加すればDLNAで参照可能になる。定期的に公開内容をリフレッシュした場合は、矢印に囲まれた『+』ボタンをクリック。『Scan Mode』を『Timed』に設定し、『Scan Interval』を適当な値に設定すればよい。ついでに、動画だけでなく写真画像やiPod用に作った音楽ライブラリなどもDLNAで公開した。各メディアともPS3から参照可能になり、動画再生だけでなく写真のスライドショーや音楽再生も可能となった。あ、ゲーム買ってないな・・・w

以下、参考までに。
mediatombのインストールと構築

SONY  CECH-2000A  新型プレイステーション 3/PlayStation3/PS3 【送料無料】 SONY CECH-2000A  新型プレイステーション 3/PlayStation3/PS3 【送料無料】

カテゴリ: 技術系, 製品  | タグ: , , , , ,  | コメント
2009/12/26 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今年もあっという間にクリスマス・シーズン。いつからか『これ買うの?』とか『これ欲しい?』とか自己主張するようになった2歳半の息子。基本的に何を買ってあげても喜ぶが、最も喜ぶものを検討してみる。一番興味を持っているのはとにかく乗り物で緊急車両や重機が特に好き。それに準じて電車や飛行機を好んでいる。普段はトミカのミニカーで遊ぶのと、プラレールの汽車を使って電車ゴッコ的な事をやっている時間が長い。レゴやらバスケットゴールやら散々悩んだ挙句、トミカでもプラレールでも同時に遊べる『オート踏切ステーション』を購入する事に決定した。

オート踏切ステーションは、動力を持たないトミカのミニカーが円形のルートを走るような仕組みを持ったおもちゃだ。この手のギミックを持ったものは他にも幾つかあるが、このおもちゃには更にプラレールを接続する事が可能となっている。そしてプラレール側から電車がやってくると自動的に踏切が降りて、ループしていたミニカーたちが踏み切り待ちをするのだ。このステーションで一時停止した電車は『まもなく発車します』の音声と共に再出発する。電車が踏み切りを過ぎると、停車していたミニカーたちも再び移動を開始するという訳だ。

さて、そんなおもちゃを何の前触れもなく突然もらった息子は『やったー』と両手を上げて喜んでいた。早速セットアップを始めるが、まずはめ込み式の街灯やら標識を付けていく。付けていくそばから、息子がそれを外していく・・・。こういうパーツよくあるけど、絶対外してしまうよね。何で固定してくれないのか不思議。外す事も遊びのうちなのかな。そんな邪魔をかわしつつ電池を取り付けプラレールと接続する。出来上がったところで電源を入れてみると、ミニカーと電車がオートで周り出す。これは大人でも見てて飽きないくらい良く出来ているね。

ミニカーと電車の踏み切り部分はマニュアルモードも用意されていて、スイッチで切り替えられる。マニュアルにすると電車の発車やミニカーの踏み切り進入はボタン式になる。しかし、オートでもマニュアルでも何週かしていると、ミニカーがどこかに引っかかったりしてしまう。また、切り替えスイッチも理解できない息子はマニュアルモードにしてしまうと止まったと勘違いする事も。徐々に止まってる場合はボタンを押す事を覚えるが、そうすると電車を通したりミニカーを渡らせたり想像以上に忙しそう。その上、電車の出発音声や自動車発進音などでやかましくてしょうがない。夢中になって遊んでいるけどねw

トミカと遊ぼう!オート踏切ステーション (発売中) トミカと遊ぼう!オート踏切ステーション (発売中)

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント
2009/12/22 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

PSPgoは、それまでのPSPと大きく仕様を変更して製品化された。その変化は非常に大胆で、良くも悪くも(主に悪く)PSPgoに対する極端な評価を生んでいる。もちろん良い面も多々あるものの、改悪された部分がそれを相殺して余りある、というのが世論のようだ。改善された部分がフィットする人にとっては魅力的な商品に映る事もあるが、この製品の売れ行きや評判を見れば新型PSPを待ち望んでいた大部分の人のニーズを満たしていない事は確かだ。私にとってはそこそこ魅力的に映っている、この商品の問題点と改善点を整理してみよう。

まず軽量化のためにUMDドライブが存在しない事。つまりオンライン配信タイトルしか出来ないのだが、そのタイトル数が少ない。特にキラータイトルであるMHP2Gがないのは致命的。次に小型化のために液晶が小さくなりアナログボタンが内側に配置された。更にインターフェースが独自化したため既存アクセサリが流用できず、メモリースティックすら互換しない。またUSBモードにしないと充電できないことから充電仕様が非常に不便。充電池が内蔵型になったのも微妙。そして極め付けがその価格で、既存PSPの1.5倍近い26800円。せめて既存機程度の価格であれば、もう少し・・・。

さて、これだけの犠牲を伴って改善された部分が、まずは小型・軽量化(158g)。それからbluetoothと内臓16GBメモリの実装。そしてゲームの中断からXMBへ戻る機能である。これらのポイントから考えると真っ先に思い付く利用方法として、ウォークマンの代替である。ポケット・サイズでメモリは潤沢、bluetoothでワイヤレス・ヘッドセットが利用でき、ゲーム中でもXMBに戻って音楽再生可能。考え方を逆転させて、ゲームが出来るウォークマンと考えれば安いような気もしてくる。毎年ウォークマンを買ってるので、ウォークマン+PSPを買ったと考える事も出来る。

結局2万円を切る価格で購入する機会があったので買ってみた。まだゲーム機としての利用のみだが、やはり小型・軽量化のため携帯する時間が格段に増えた。ゲームとしてはファンタシースターポータブル2(PSPo2)を購入(ほぼ専用機になりつつあるがw)。操作は慣れもあるが別に可もなく不可もなく普通に使えてる。液晶は密度が高まったせいか非常にきれい。充電は別売りの巻き取り式USBケーブルでゲーム中でも電源オフ状態でも問題なし(よく出回っているものではなくPLATAのもの)。更にクレードルを使うことで、既存PSPの充電アダプタを流用できた。ROMなしで複数ゲームでき、携帯性も抜群。今のところ満足度はかなり高い。

【新品】(SONY)PSP go 本体(Pブラック) 【新品】(SONY)PSP go 本体(Pブラック)
【ソニーPSPgo専用】PSP go用巻き取り式USBケーブル(WM-279) 【ソニーPSPgo専用】PSP go用巻き取り式USBケーブル(WM-279)
【新品】クレードル(PSPgo)(その他)【PSP】 【新品】クレードル(PSPgo)(その他)【PSP】

カテゴリ: 製品  | タグ: ,  | コメント
2009/12/21 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

前々から使い始めたいと思っていた電子マネー『Edy』。使うシーンは主にランチやコンビニくらいであるが、PASMOで電子マネーに慣れてきたのと、周囲で使う人が増えてきて羨ましく思っていた。どちらもクレカで済ます事も可能だが、小額なので何となく気が引ける。前回のDLNAクライアント用アップデートでちょうどVAIOを更新したので、ついでにEdyにも挑戦してみる。というのは、このノートPCには『Felicaポート』というのが元々備わっているので、きちんとセットアップすればチャージなどは簡単に出来るはずである。

まずは自分の携帯電話やクレカがEdyで使用可能か確認しておく。docomoのSH906iは問題なく対応可能。クレカもメジャーなところのものなので問題なし。早速、携帯からセットアップを開始する。iモードのメニューリストからおサイフケータイを選び、Edy的なページへのリンクを適当に探す。アプリをダウンロードするリンクがあるのでインストールを行う。インストール後にアプリを起動するとEdyの初期設定が始まる。主に約款の確認とパスワードを設定するとEdy番号が発行されたので一応メモしておく。その後クレカ・チャージをする場合のフローが続く。ノートPCのFelicaポートでチャージする場合クレカを登録する必要があるので、そのまま設定。

これで携帯側の設定が完了したので今度はPC側の設定に移る。『Edy Viewer』のページにてチャージを行うので、こちらのセットアップから。Internet Explorerでしか動かないらしいので、その他のブラウザの人は注意。IEで該当ページを開くと、ActiveXコントロールのインストールを求められるのでクリックする。しかし、既にアプリケーションがあると言うエラーが起きる。入れ直す的なオプションを選ぶものの、何度ページを開いてもインストールを求められるので何かに失敗している模様。既存アプリをコンパネのプログラムの管理で探してみると『FeliCa Secure Client』『felicaブラウザエクステンション』があったので削除。

しかし、それでもインストールは失敗する。ウェブでググって見ても似たような症状は見つからない。もう一度プログラムの管理でリスト見ていくと『sony felica library』というアプリを発見。これを削除すると、やっとインストールに成功。Felicaポートに携帯をかざしてパスワードを入れると遂にログインできた。残念ながらクレカ認証に数日かかるらしく、すぐにはチャージできなかったが、ここまで来れば設定は成功だろう。2日後くらいに普通にチャージする事に成功した。初めてランチで利用したときにリードエラーが起きたのはお約束だろうかw

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント
2009/12/16 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

実はRD-X9には、DLNAサーバ機能が備わっている。この機能があれば、その機器内に存在するコンテンツをネットワーク経由でDLNAクライアント上において再生する事ができる。今までうちにあるレコーダにはこの機能が備わっていなかったので気にしていなかったが、殆どのAV機器がネットワーク化されている事を考えれば是非使いこなしておきたい。10ヶ月ほど前にテレビを購入した際には、DLNAに対応した機器がなかったので、残念ながらテレビにはDLNAクライアント機能はついていない。ふと見渡すと目の前にVAIOがある。そうそう、DLNAと言えばsony。VAIOは図らずもDLNAに対応していた。

うちのクライアントはノートPCで、ノートPCはいつもVAIOを買っている。但し、最も新しいVAIOでも3年前に購入した、type-sシリーズのsz51b。スペック的にはシングルコアなものの、メモリ1GBでグラフィックカードはGeForce。FF11くらいは動かせるような、まあまあ高スペックなノートPCだ。VAIOのDLNA機能を調べていると、『VAIO Media』というツールがそれに相当する事がわかる。如何せん、何年もメンテナンスしていないので、『VAIO Update』で各ツールのバージョンアップを行う。全てのバージョンアップが完了した後、VAIO Mediaを起動した。

起動すると、大きな4つのメニューが表示される。『音楽をきく』『写真を見る』『ビデオを見る』『テレビを見る』、このうち3番目のビデオを見るを選択。すると、DLNAサーバの検索が始まり、しばらくするとdvd1という機器が見つかる。ここで言うdvd1という名称はRD-X9のIPアドレスに紐付けているホスト名である。そしてRX-X9に接続し、『video』→『RD-HDD』と選択していく事で、自分たちで録画したコンテンツにアクセスする事が出来た。もちろんRD-X9がネットワークに接続されている事は大前提だが、使用方法は非常に簡潔で技術的な敷居は低い。

折角なので、VAIO MediaによるDLNAとロケフリLF-W1HDの相違を中心に使い勝手をまとめておく。まず、うちのVaioではHD画質の録画を再生できなかった。『デジタル放送プラグイン』というものが必要になるそうだが、このプラグインをインストールできるVAIOは限定的で(スペックの問題)、うちのはそれに対応していない。また番組再生の途中停止情報を持たないため、VAIO Mediaを再起動すると頭から再生し直しになってしまう。更にはこのソフトがそもそも不安定でそれなりに落ちる。ロケフリはリモコン遅延が多少ストレスだが、基本的にRD-X9そのものを操作することが出来るので、やはりDLNAで完全に代替は難しいだろう。

送料無料■【RD-X9】TOSHIBA  東芝 DVDレコーダー[VARDIA] 送料無料■【RD-X9】TOSHIBA 東芝 DVDレコーダー[VARDIA]

カテゴリ: 製品  | タグ: , , ,  | コメント
2009/12/14 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

以前の記事で触れたことのある『フィニアスとファーブ』。CSのディズニーチャンネルで放送されている、一見子供向けのアニメなのだが、この番組が非常に面白い。話の流れは二面性があり、まず表の話はタイトル通りフィニアスとファーブを中心に進む。彼らはまだ小学生ながら、卓越した発想力と行動力で次々に新しい発明品を作っていく。発明品に限らず、裏庭にサーカスやビーチなどを作ってしまう事もある。そして彼らのお目付け役となるのが姉のキャンディスである。常に目を光らせていて彼らの問題行動を母親に報告しようとしている。

しかし、その問題行動の証拠となるものは、必ず直前に様々な偶然が重なって消失する。そして、彼女は母親にパニックガール扱いされるという、よくあるパターンのストーリーだ。フィニアスの友達もヒロインとガリ勉タイプ、それからガキ大将とセオリー通り。彼らが織り成す常軌を逸したはちゃめちゃドラマも普通に面白いのだが、更に話を盛り上げてくれるのが彼らのペットであるかものはしペリーだ。このペリーを中心とした話が冒頭で挙げた二面性の裏の話に相当する。キャンディスのくだりにおける偶然の証拠消失にも大きく関わる事になる。

かものはしのペリーは普段、無口でほぼ動かない静かなペットだが、実は世界を守る使命を受けていてエージェントPと呼ばれている。当然、主人公たちには見つからないように毎回悪と戦っている訳だ。彼の宿敵はドゥーフェンシュマーツ博士という悪の科学者だ。何をやるかと言えば意外と無害で、嫌いな弟に悪さしようとしたり、子供の頃のトラウマだった玩具を消滅しようとしたり。フィニアスたちが発明で大騒ぎしている裏で、この宿命の対決が進む。結局、博士の悪の発明品が暴走して、フィニアスたちの発明品を消失させてしまうのである。

かものはしペリー

このペリーがこっそり秘密基地へ向かい、ボスよりミッションを受けたり、使命を終えてフィニアスの元に戻るところなど、こまごまと笑いを誘うシーンがあり、非常に面白い。このストーリーの二面性が、フィニアスとファーブを楽しくしている一番のポイントだ。更に毎回ストーリーを彩るオリジナルの歌が挿入されていて、いつも異なる歌になっている。この歌も、ノリのいいものやふざけたものなど様々で、この番組を魅力的にしている。最近の視聴は一度見るだけの録って見ばかりだったが、この番組だけは既に視聴が3週目を迎えている(息子も大喜び)。

カテゴリ: 映像系  | タグ:  | コメント
2009/12/12 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

なんと技術系のネタは夏以来。もともとは技術ブログのつもりだったのに何てことだ・・・。過ごし易い季節だったので、外ばかり行ってたとはいえ。そんな訳で、すっかり寒くなってきたせいか家で何かをする時間が増えてきた。今回は特定の使い方をすると、kernel panicを起こす現行のkernelをupdateしてみる。昔はmakeやら何やらでえらい時間がかかったものだけど、今はyumで一瞬で終わる。しかし、yumはその時点で最新のものに更新してしまうので、インストールしたrpmをローカルに保持しておく。何かあったら、この実績の出来るであろうカーネルに再び戻せるようにするためだ。

さっそく以下のコマンドで更新対象カーネルを確認する。
yum list | grep kernel

今回は kernel.x86_64 2.6.9-89.0.11.EL のカーネルになる。特に問題なければ更新する。
yum install -y kernel*

/etc/grub.confに選択できるkernelが追加されているので、今回構築したカーネルを選ぶ。defaultパラメータに番号でしているするのだが、選択肢はゼロスタートで上から連番にIDが振られている。今回はCentOS (2.6.9-89.0.11.ELsmp)が2番目にあったので、『default=1』と指定する。ここまで出来たら再起動する。再起動後に『uname -a』で更新されたカーネルかどうかを確認する。
reboot

再起動後に以下の確認。
uname -a
Linux ns 2.6.9-89.0.11.ELsmp #1 SMP Tue Sep 15 07:08:59 EDT 2009 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

今回、導入されたkernelのrpmは/var/cache/yum/baseにキャッシュとして残っている。これをローカルのyumリポジトリに登録しておく。yumリポジトリを構築するには createrepo と言うコマンドが必要なのでインストールしておく。
yum install createrepo

リポジトリ用のディクレトリを作成し、これをウェブサーバで公開しておく。今回は/yum/repos/centos4/x86_64というディレクトリを準備し、/yumをapacheで公開した。作成したディレクトリに先ほどのrpmを置き、createrepoして準備完了。
scp ns:/var/cache/yum/base/*.rpm /yum/repos/centos4/x86_64
createrepo /yum/repos/centos4/x86_64

このリポジトリを使う場合は、対象サーバの/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoにてローカルサーバを見るように修正する。

[update]
name=CentOS-$releasever – Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates

[update]
name=CentOS-$releasever – Updates
baseurl=http://repo.domain.com/yum/repos/centos$releasever/$basearch/

変更が終わったらリストを確認してみる。外のリポジトリを見た後だと、キャッシュが残っていてローカルのリストを取りにいかないので、以下のファイルを削除してキャッシュを無効にする。
rm /var/cache/yum/update/cachecookie

あとは前述した通りに、カーネルを更新すればよい。本当に簡単に出来るようになったね。

カテゴリ: 技術系  | タグ:  | コメント
2009/12/05 土曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

何だか最近またPS2をやりたくなってきた。これといって特別な理由がある訳ではないが、強いて言うなら買ったけどクリアしていないゲームを消化したくなったからか。PS2で購入したタイトルは振り返るとホラーゲームばかり。一時期、アクション系のクラッシュ・バンディグやらサルゲッチュやらもやっていたが、メジャー化と共に後継作の出来が期待と乖離する事が多くなってきた。どうしても前作と同じような楽しさを求めてしまうんだよね。その中でもホラーゲームは割りと後継作が裏切らない。多分、怖ければ大抵のことは隠れてしまうんだろうねw

という訳で、幾つかあるタイトルのうち、今回はDEMENTO(ディメント)を攻略してみた。見知らぬ洋館に連れ去られた無力な主人公(フィオナ)が何とかそこから脱出を目指す。幾つかの大きなステージに分かれていて、それぞれ個性的な追跡者が配置されている。しばらく進めると物語を一緒に進めていく頼れる相棒のヒューイと出会う。こいつがまた妙にかわいらしい『犬』で、共に連携しながら謎解きを進めていく。このシステムがこのゲームの最も大きな特徴と言える。追いかけられている間は謎解きは全く出来ないので、隠れるか振り切るか撃退するかの選択肢で頑張る。

フィオナとヒューイ

最初は大男(デビリタス)に追いかけられるのだが、こいつを自分と犬で挟むようなポジション取りをして、背後からハイド・アタックさせるのだ。慣れてくるとこれがなかなか癖になって楽しい。但し、追いかけられている緊張状態が長く続くとパニック状態になり、コントロールが雑になったり大きく転倒してしまったりする。こうなると隠れることすら出来なくなるので、アイテムを使って気持ちを落ち着ける。この辺はもう1つの『クロックタワー』と同じデザインのように思う。と思ってググってみたら、クロックタワー3もこれと同じでカプコンから出ているんだね。

謎解きを進めていくとステージの最後に1対1で相対する戦闘シーンに入る。これが各戦闘ごとに特定のアクションを誘導することで、勝利となるのでなかなか楽しめる。例えば、柱に誘導して相手の体当たりでそれを壊すとか、ローラーの上で敵を気絶させてから起動スイッチを入れる、とか。特に最後の戦いは、捕まったら即死の追跡者に対して、定期的な地震をしゃがんでかわしつつ、扉を壊したり倒れる石像を避けたり、まさにアスレチック状態。個人的にはかなり出来のよい作品だと思うのだが、それほど知名度がないのは何故なんだろう。これならクロックタワー4と冠した方がよかったような?

【中古】DEMENTO(デメント)(アドベンチャー)【PS2】 【中古】DEMENTO(デメント)(アドベンチャー)【PS2】

カテゴリ: ゲーム  | タグ: ,  | コメント
2009/11/29 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

今日はバッシュ(バスケット・シューズ)やらウェアやらの話。私の経験的に、バッシュで最も壊れやすいのはソールで、どうしても1年前後ではがれてきたりしてしまう。外履きとして使っているとストップが壊れたりする事もある。そういう観点で最近のお気に入りはJORDAN MELO M4というバッシュ。2年くらい前に購入し、週数回バスケで使用しているが、ソールがはがれる事も壊れる事もなく、未だにしっかりしている。しかし、残念な事にサイズが微妙に小さかったみたいで、何度か爪がはがれてしまう事があった。試着ではジャストサイズだったのだけれど・・・。

という訳で、もう少し大きいサイズに変えるべくカッコいいバッシュを探していた。で、先日、新宿のスポーツショップで発見したのが『JORDAN MELO M6』の黒青デザイン。但し、そのショップでは28cm以上しか商品がなかったので泣く泣く諦め。どうしても試着してから購入したかったので、大きなスポーツショップやらあちこちのNIKEショップにも問い合わせてみたが、どこも取り扱っていなかった。さすがに探すのも疲れてきたのでウェブで購入する事に変更。幾つかのサイトを探してみたが、大手では楽天にしかなかった。ショップの返品条件を見るとサイズ交換は可能そう。

M6欲しさから、遂にウェブでの購入に踏み切る事にしたが、結果から言うと大正解だった。探すと言う時間的コストや商品そのものの価格面でも、普通に購入するよりもローコストで入手できた。幸いな事に履き心地やバスケでの使用感も問題なかったので、今後はウェブでバッシュをウォッチするのもよいかもしれない。厳密な話をすれば、サイズについては前回の反省から少し大きめをチョイスしたものの、脱げてしまうなどの違和感は特にない。しかし幅が狭いためか、数時間バスケをしていると小指が痛くなってしまう。まあ、激痛って程ではないのでもう少し様子見。


NIKE JORDAN MELO M6 (ナイキ ジョーダン メロ M6) BLK/TAXI-UNI BLU

ついでに寒さ対策も兼ねて、skinsというアンダーウェアを購入した。今回、購入したのはロングスリーブとロングタイツのセット。価格はそこそこするんだけど、疲労軽減・筋力支援・体温調節という謳い文句に負けてみたw 実際の使用感としては、いつもよりよく走れているのと、ゴール下など高い位置でのシュートが入るようになった(≒勝負強くなった)。また脱ぐと偉い寒かったので保温は抜群。にもかかわらず、ゲーム後などの温まっている時には不思議とひんやり感じた。自分の場合、寝不足でバスケする事も多いので、たまたま体調がよかった可能性もある。タイミングとしてはバッシュとウェア同時に使用を開始したのと、少し前からスクワットを始めたので、その相乗効果かもしれない。まだ購入後2回くらいの体感なので、期待しつつ使い続けてみよう。

【送料無料! 】SKINS スキンズ ロングスリーブトップ BLK 【送料無料! 】SKINS スキンズ ロングスリーブトップ BLK
【送料無料! 】SKINS スキンズ ロングタイツBLK 【送料無料! 】SKINS スキンズ ロングタイツBLK

カテゴリ: スポーツ, 製品  | タグ: , ,  | コメント
2009/11/23 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

11月半ばに世田谷区・杉並区の京王線沿線の住民向けに都市計画変更に伴う素案説明会が開催された。京王線における都市計画について、よい機会なので軽く調べてみた。正確なタイトルは『京王線連続立体交差化・複々線化および関連側道の都市計画素案等の説明会』というものになる。連続立体交差化というのは、交差する線路と道路のどちらかを高架化、または地下化によって立体的に交差させる事。主な目的は渋滞の要因となる踏切をなくす事である。以前、京王ではこの立体交差化を断念し、運賃値下げに踏み切った経緯があるらしいが、その計画の復活という事になるのかな。

今回、説明された計画を簡単にまとめると、仙川?笹塚間を連続立体交差化し、つつじヶ丘?笹塚間を複々線化するという内容。方法としては、高架化・地下化・高架地下併用の3案があり、コストの観点から最後の併用案で進める予定。尚、2012年度に都市計画決定、2013年度に事業認可、そして2022年に連続立体交差化の完成を目指すとの事。複々線化は地下化にて実現予定らしいが、連続立体交差化完了後に具体化するという長期計画。また、明大前・桜上水・千歳烏山の駅などは2面4線の高架駅にする計画もある模様。

在来線高架化の具体的な施工方法は、南側に敷地を増やして高架線を準備する。最終的には現在の上り線部分(北側)が鉄道付属街路として利用される事になる。南側の住民はどのエリアが敷地として利用されることになるのか、そして北側の住民は高架化による日当たり問題と鉄道付属街路による生活の変化が気がかりとなる。更に工事中の騒音、鉄道そのものの騒音、鉄道付属街路敷設による自動車の騒音や排気ガスなども、見落とせない懸念点である。現状との変化をどれだけ公平に判断できるのかも難しいし、そもそも補償の対象に含まれるものなのか。

先行事例として小田急線における高架化の問題がよく引き合いとなる。計画における期間も小田急線のそれと酷似しているので、いろいろ面で参考にしているのだろう。小田急線のときも相当な騒動があったようだが、現状に満足している人ほど環境の変化に対して抵抗が強くなる。説明を聞いていて感じたのは、その環境の変化がどれだけ自分の生活に影響するのが読み切れない点。利点の方が多ければ当然賛成派も増えるはずだが、その判断を出来る材料がいつ揃うかもわからない。それが揃う頃には決定を覆す時期を逸していそうな気もする。となれば、現在の時点で反対せざるを得なくなる人達が出てくるのも充分に頷ける話だ。

カテゴリ: 製品  | タグ:  | コメント
2009/11/16 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行ですっかり動物好きとなった息子のため、近場の動物園へ行ってみる事にする。以前にまとめた通りズーラシアには行ってみたので、今回は名前を知りつつも未経験の多摩動物園へ向かう。厳密に言うと自分の少年時代に数回行った事あるはずだが、詳細はまるで覚えていない。距離自体は20km程度でズーラシアより近いものの、効率的な高速道路がないので移動時間は同じくらいか。通過点にある高幡不動駅前後で多少の渋滞があったが、それ以外はすんなり進む。現地まで辿り着くと左右に幾つかの駐車場が見えてくる。休日だったため(?)動物園脇の臨時駐車場が利用可能だったのでUターンしてそこに停める。

まず最も有名なライオンバスを見に行く。入って東側にあるアフリカ・エリアを進んでいくが、急勾配の坂が続き体力を削られる。いつも通り走り回るかと思ってベビーカーを置いてきてしまったので、歩き疲れた息子を抱っこしながらの移動となった。この動物園は間違いなくベビーカーを持ち込むべきと覚えておこう。途中にキリンやシマウマのスペースがあるはずだが、そこまですらかなりの距離だった。しかし、広いだけあってキリンもシマウマ、ダチョウまでかなりの数がいた。その壮観な光景をしばらく見守っていたが、最初の目的を思い出し、そこからすぐ傍のライオンバスへ向かう。

チケットはすぐに買えたが、入口に至る地下通路は階段を降りる辺りまで列になっていた。普段は10分インターバルでバスが回遊しているらしい。この日は人が多いせいかもっと回転はよかったように思う。数十分くらいだろうか2、3台待つだけですぐに乗り込めた。早速、バスが出発し何十頭もライオンがたむろする敷地へと踏み入る。この手のアトラクションはサファリ・パークなどで慣れているつもりだったが、驚くほど近くへ寄ってくるライオンたちに息を呑む。ライオンってゴロゴロ寝そべっているだけで、見ててもそれほど面白くないもの、というのが自分の先入観だったのだけど・・・。

その後もアフリカ・エリアの象や猿を見て回るが、息子の興味はその脇にある古いバスの置物へ。『バスのんの!』を繰り返し、動物を見やしない・・・。抱っこ移動の疲れも祟って、すっかりヘトヘトになってしまった。そこから鳥や狸などを見つつ回り込んで入口へ戻る。全体の4分の1も見ていないが、そこでそのままリタイア。次回はもう少し計画的に回ろう。多摩動物園駅前に『京王れーるランド』という施設がある。京王線を中心とした電車の模型がたくさんあったり、電車でGO的なゲーム機もあった。ここで模型を見せつつ体力を回復w 駐車場が17時までだったので、ちょっと早い気もするがこの日はこれで帰宅した。

カテゴリ: 家族  | タグ: ,  | コメント
2009/11/08 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

大分やり尽くしてきたドラクエ9。宝の地図もそこそこ攻略してきたが、最近はクエストの消化を進めている。FFXIとかのクエストは義務的に片付けていたが、ドラクエ9のクエストは結構面白い。クエストの進むテンポがよく、メッセージがわかり易いのかな。秘伝書も主要なものはほぼ集まり、クエスト攻略数も100個を超えた。この辺りから、宝の地図からの取得のみとなるレアアイテムが必要になってくる。特別避けてた訳ではないが、何となく後回しにしていた『中断技』をここで試してみる。何のハードルもなく、目的のものをゲットする事ができた。

目的のもの以外にも、ついでにはぐめた装備などを揃えてみた。こうなってくると、ちょっと欲が出てきていわゆる最強装備を揃えたくなってくる。本当の意味での最強は錬金で会心を出さなければいけないので、まずはその前提装備となるアイテムの取得を目指す。武器は宝の地図の宝箱から取得できるが、防具は宝の地図のボスからのレア・ドロップだ。これを取得するには、当たり前だが何度も何度も繰り返しボスを倒すか、超必殺技の『スーパールーレット』で『レアアイテム確定』を発生させるかのどちらかだ。折角なので、今回は後者の作戦を使ってみることにする。

さて、この『スーパールーレット作戦』の概要を簡単に説明する。まずは盗賊か魔法戦士がパーティにいる状態で4人全員の必殺チャージを貯める。この状態で4人同時にそれぞれの必殺技を選択すると、コマンド決定後に超必殺技が発動。その選択肢の中で『スーパールーレット』を選べばよい。この必殺チャージを効率よく貯める為に全員『ひっさつのおうぎ』を装備しておく。このアイテムも宝の地図の宝箱から中断技で入手可能だ。魔法戦士の転生時に得られる『魔法戦士の証』も必殺チャージの確率を上げるので有効だ。チャージ判定回数を増やせる『やまびこのさとり』用の『賢者の秘伝書』もあって損はない。

全ての準備を整えて実際に試してみると、必殺チャージの貯まりはそれほど気にならない。早速スーパールーレットを使用すると、いきなり『レアアイテム確定』が発生。あっという間にアトラスから輪廻の盾をゲット!幸先のよいスタートだったので調子に乗って、その後も同じ作戦を繰り返してみる。しかし、その後は何度もスーパールーレットを発生させるものの二度と『レアアイテム確定』が発生する事はなかった。それほど根気がある方ではないので、1時間もボス戦を続けていると飽きてしまう。最強装備が揃う日は、まだまだ先になりそうだ・・・。

在庫あり★ドラゴンクエストIX 星空の守り人(任天堂DSソフト スクウェアRPG ドラクエ9 ドラクエIX) 在庫あり★ドラゴンクエストIX 星空の守り人(任天堂DSソフト スクウェアRPG ドラクエ9 ドラクエIX)

カテゴリ: ゲーム  | タグ: ,  | コメント
2009/11/03 火曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

越谷にあるレイクタウンというショッピングモール。いつだかのニュースで来場者数が最大級という放送をしていたので、ちょっと気になっていた。行っているところもマンネリ化してきたので、開拓の意味も含めて初見することに決定。都内からだと首都高で三郷ICまで行けば、あとは大き目の道路で6?7km程度だった。高速降りた後も右折者がたっぷり貯まっていて、直進車まで影響を受けていた。左側の車線から直進すればよい事に気付くまで、しばらく時間を無駄にした。実はこの日のみレンタカーだったのでナビが古く、レイクタウンの存在がない状態だったが、その後はスムーズに進み駐車場もすぐにわかった。

駐車場もとても広く時間が遅かったにもかかわらず(遅いから?)いい場所に停める事が出来た。『mori』というモール・エリアと『kaze』という駅ビルみたいなスペースに分かれている。まずは入ったところが『mori』だったので、そこから散策する。子供が大好きなハンドル付きのカートもたっぷりあり、すぐに好みのものに乗れた。これを探したり乗りたがるのを留めたりするのも結構、面倒なので助かるね。しかし、ここの広さは本当に驚嘆。服に関しては言うまでもなく、雑貨屋みたいなのもたっぷりある。中には懐かしくなるようなショップまで。

スポーツショップだけでも2つ3つあったり、中には車のディーラーまで・・・。端から端まで歩くだけでも相当な時間を要した。というか1周で限界になるね。ハロウィンの時期だったので、大きなお化けや木のアトラクションもあって子供たちが口元にあるボタンを恐る恐る押して遊んでいた。ボタンを押すとおどろおどろしい声で何やら騒ぎ出す仕掛けになっている。うちの子も何度かトライしてみたが、どうしても怖いらしく(大きい音が苦手)逃げ出す始末。4度目に何とか一緒にボタンを押す事が出来たが、顔は終始そっぽを向いたままだったw

もはや言うまでもないと思うがレストランもたっぷりある。こういうケースってままあるんだけど、あまりに多過ぎると今度は選べなくなるんだよね。広過ぎるので近場で選ぶ事にしたが、『柿安』と言うブランドのレストランがやたらある事に気付く。聞いたことなかったんだけど、何となくその中から選んでみる事にした。炭火焼ハンバーグというのが最も目を引いたので、しばらく並んで入ってみた。これが味も量もかなり満足度の高いものだったので、これだけでも来てみてよかったと思える。それ以外にも幾つか収穫はあったんだけどw

カテゴリ: 家族  | タグ:  | コメント
2009/11/01 日曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

もう4年以上、ハリアー・ハイブリッドに乗っている。選んだ経緯は、ぼちぼちハイブリッドじゃないと買取価格が低くなるかなあ、とかそんな程度。実際、試乗してみるとハイブリッドの無音性や無段階変速が非常に心地よく、燃費のよさも後押しされてすっかり気に入ってしまった。無音性は事故の元になりかねないという側面を持っているものの、子供の寝かし付けなど遅い時間に車を動かすときにはとても都合がよかった。ミニバンへの買い替えを何度か悩んだが、やはり気に入ったものを手放す気になれず、もうしばらく乗り続ける事にした。という訳で、貯めに貯めたあちこちの傷を直す為に一週間入院する事にw

一週間も車ないと結構不便かとも思ったが、構えて迎えればそれほど苦痛でもなかった。しかし、折角なので違うタイプの車を借りてドライブしてみる事にした。近場のレンタカーに問い合わせて、ハイブリッド車で余っているものをお願いした。ラインナップとしてはプリウスとシビックがあったようだが、当日に用意されていたのはシビックだった。何よりも真っ先に目に付くのはスピードメーターの配置。他の計器と分離されていてインパネ上部にあるので非常に見易い。ハリアーだと時速100km前後の部分がハンドルに隠れてしまうので特に便利に感じた。

乗ってみるとセダンを初めて運転している事に気付く。寝そべる感じで運転できるのは本当に楽だね。ハリアーも運転席部分は結構広いと思っていたが、どうしても構造的に前のめり気味に運転してしまう。一般道を走る分には何の違和感もなく、ハンドリングやアクセル・ブレーキの感覚はそれほど戸惑う事なく運転できた。しかし高速道路で急加速させるとやはりパワー不足を感じる。2日で150km(内、高速100km)を走って最後に給油して返したのだが、16Lほどガソリンを消費していた。運転の仕方にもよるかもしれないが、カタログでも25km/Lと書かれていたので、ちょっと物足りなく感じた。ハリアーですら10km/Lは出ているし。

完全停止状態でエンジンが止まるくらいで、動き出すとすぐにエンジンが動き出す。電池がなくなったり加速力が足りないとき以外にエンジンがかからないハリアーとの違いかもしれない。無音性やエンジンの振動は殆ど気にならなかったけど。このハイブリッド車の無音性について、あえて音を付けようという動きもある。携帯のカメラにわざわざシャッター音を付けるのと一緒なのか。事故防止というのは是非とも考慮すべきだが、睡眠中の人間にとって深夜のエンジン音は非常に不快である。できれば嫌な音にしないとか広範囲にしないとか、双方にとって不満のない解決策を選んでもらいたいものだ。

カテゴリ: 製品  | タグ: ,  | コメント
2009/10/28 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

購入からしばらく経過したRD-X9。すっかりうちのブログへ誘導するキーワードの1つになっている。その後の使い勝手だが、2TBのディスクは本当に強烈で、未だ一度もゴミ箱を消していないw 2回ほどWOWOWの録画で何故か予約が作動せず(?)、その時間を過ぎても予約一覧に残ったままで録画されない事があった。CMチャプターも若干不安定だが、ないよりは全然便利。やはり一番使い勝手に影響するのは番組表のスクロールなどで、その遅さはやる気にならないほどではないが気が付くと結構な時間を費やしたりしている。どこかの番組表サイトからメール予約する形の方が便利なのかな。

うちの環境では、RD-X9を中心に幾つかの機器が連携するので、各々そのセットアップと使い勝手をまとめておく。まず、このRD-X9以前に使用していたRD-XS57とのLAN経由によるネットdeダビングだが、RD-XS57→RD-X9の方向へは普通に使えた。ただ、ダビングを開始する際にRD-X9側で番組表などを表示していてはいけないみたいで、通常の放送状態にしておく事。逆方向については必要性がなかったので、まだ試した事がない。5年近く東芝機使ってるけど、この機能を使うのは初めて。想像以上に便利なので、デジタル対応のレコーダをもう1機欲しくなっちゃうね。

次に、スカパー光用CSチューナとの連動だが、何の設定もした覚えがないけど接続するだけで最初から使えた。以前に比べるとスカパーのチャンネル設定も入力ではなく選択方式になっているのでやり易かった。それから、2階で使用するためのロケフリ設定(LF-W1HD)を行う。ネットdeダビングあれば不要な気もするんだけど、ダビング中は機能制限もあるので、やっぱりこれはこれで使いたい。外部連動機器の自動検出はダメだったので、マニュアルで機種を選択する。『東芝 HD対応HDD+DVD(1)』に設定する事で普通に利用できた。画質は問題なし、以前に問題と報告したボタンのレスポンスは心なしか改善した気もする。微妙にボタン足りない気もするので学習させる必要はあるかな。

最後に学習リモコンの設定。紆余曲折があったものの現在はlogitechの『Harmony 522』で落ち着いている。初期設定は、USBでPCに繋いで機器を選べばプリセットが完了する。残念ながら、この時点ではRD-X9のデータが存在せしないので、RD-X8を選んでみたが動かず。RD-X7にすると動作したものの、各ボタン(特に方向キー)がちょっとの押し込みで連打状態になってしまう。この問題はキー遅延の時間を短く設定する事で気にならなくなる。もう1つ気になるのは起動・終了がマクロのように関連機器全てにシグナルを送るので、RD-X9の停止処理が長いため落ちたのかどうかわかりづらい。もちろんだけど東芝製レコーダが複数あるなら、どちらかのリモコンモードを別にする事を忘れずに。設定終われば便利なんだけど初めは面倒だよね・・・。

送料無料■【RD-X9】TOSHIBA  東芝 DVDレコーダー[VARDIA] 送料無料■【RD-X9】TOSHIBA 東芝 DVDレコーダー[VARDIA]

カテゴリ: 製品  | タグ: ,  | コメント
2009/10/19 月曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行も終盤、旭山動物園のある旭川へと向かう。一車線の一般道を進んでいくが、たまにトラクターやトラックなどの速度の遅い車がいるので、反対車線へはみ出しつつ追い越す。正面衝突注意の看板も目に入ったので慎重に。目的地に近付くに連れてレンタカーを意味する『わ』ナンバーが増えていく。函館ナンバーや釧路ナンバーなど、あちこちからここをゴールとして人が集まってくるようだ。ナビ通りに進むと西門近くの有料駐車場(一日500円)へと案内される。直前に正門前の有料駐車場へオーバーアクションで誘う人たちがいたが何となくスルーした。

西門から動物園へ入ると、目玉となるペンギン館やアザラシ館などが集中している。そういう意味でも西門が人気があるのかもしれない。園内はツアーで来ているっぽい年配の人たちや、修学旅行っぽい高校生たちでものすごい混んでいた。改めて旭山動物園の人気に驚く・・・。正直、大人たちがわーわー集まっているので、小さい子には覗くスペースを見つけるのも困難。注目の動物は肩車しながら回る事に。15時を過ぎると急に人が減り、ゆっくり見れるようになった。こども牧場も空いていたので、のんびりとモルモットの抱っこを楽しむ。

猿の子供(≠息子)

観光最終日となる翌日も開園と同時に動物園へ。がらがらだったので人気の高いペンギン館に入る。まだ午前中で元気なのか、昨日とは打って変わって水中トンネルの上をペンギン達が飛び回る。大人たちでも幻想的な光景に息を呑む。アザラシ館も円筒の中をたくさんのアザラシが通過する。白熊は何度も水へ飛び込んで見る者を驚かせた。なかなか表に出てこなかったオラン・ウータンも見に行ったが、残念ながらアクティブに動いているところは見れなかった。最後にアザラシのモグモグ・タイムを見る。確かに面白いけど、すごい人だかりなので無理に見ないで雰囲気を知るくらいで充分。

あざらしのモグモグ・タイム

午後はラーメン村で食事を済ませ、景色が美しい美瑛へ向かう(30km強)。新栄の丘から四季彩の丘へと足を延ばし、ここでノロッコと呼ばれる乗り物(トラクターが車両を引く)で畑を回る。花は減っていたが紅葉は美しく、丘の上に一本だけ木が見えたり、観光の閉めに相応しい落ち着いた光景だった。積雪の前兆となる雪虫に囲まれて日の入りを見守った後、北の富士本店櫻屋でちゃんこを堪能。ホテルで最後の大風呂に入るが、今まで嫌がっていた息子が一転して自ら入りたがる。歌や遊びのレパートリーも増えたし、彼もこの旅行で大きく成長したんだね。翌朝、旭川空港近くのレンタカーで車を返却し、全行程730kmに及ぶ北海道旅行が幕を閉じた。

美瑛の風景

カテゴリ: 家族  | タグ: , ,  | コメント
2009/10/16 金曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

北海道旅行も中盤となる3日目に差し掛かる。この日は第2の目的地である富良野を目指し、北海道で初めての長距離移動(150km)となる。昨晩遅くなったせいもあるが、少し長めに睡眠を取る事にした。10時にホテルのビュッフェで朝食、更にツアーのクーポンでケーキを頂いた。そもそもガトー・キングダムというホテルはシャトレーゼが運営していて、ホテル内にもお菓子やケーキの販売が充実している。屋内のプールはもちろん、屋外にもウォータスライダーやらキッズプールやらが10月半ばまで使える。きれいな中庭には三輪車も用意されていて、子連れにはお薦めだ。

ガトーキングダム

楽しんだ札幌に別れを告げ、道央道を北へと進み(90km)、滝川ICで降りる予定。念のためIC直前の砂川サービスエリアで休憩する。ここにはハイウェイ・オアシスという別の施設もあった。子どもの国と名付けられた大きな公園もあり、子供も楽しめるようだ。本当に広いので全部は回れなかったが、滑り台やシーソーなどの子供向け遊具だけでも充分に喜んでいた。ついでに、ここにあるレストランで遅めの昼食を済ます。サービスエリアの延長くらいに思っていたので期待していなかったが、ラムもソーセージもかなりおいしかった。松尾ジンギスカンという店なんだけど結構有名みたいだね。

砂川ハイウェイ・オアシス

夕方頃にサービスエリアを出発し、残りの一般道(60km)を富良野へ向かう。信号も強いカーブも殆どなく、効率よく道程を進んでいく。ナビの予測到着時間を1時間くらい早めて現地へ着いた。すっかり夜になってしまっていたが、ホテルのロータリーには北の国からのテーマが流れていたw すぐにチェックインして大浴場へ向かう。お風呂あがって夕食を考えるが、21時になってしまっていたのでホテルで済ます事に。しかし殆どラストオーダーの時間を過ぎていて、空いていたのは居酒屋かバーの軽食くらい。『ごはん、ごはん♪』と連呼しながら最上階のラウンジ『TOP OF FURANO』へ。※大騒ぎしてすみませんでした・・・。

翌日はホテルで朝食後、裏手にあるロープウェイで山を登り、富良野の町を一望。ゲレンデ用のロープウェイらしく、雪が降っていないときの雰囲気を知る事が出来た。更に上へと向かうリフトも目に入り、見ているとスキーをしたくなるね。同様にホテル近辺にあるニングルテラスを散策。ここは丸太や木材で組まれたいろいろなショップがある森で、二世帯のニングル(森の妖精)が住んでいるらしい(※ガン見してはいけないとの注意書きあり)w ここにある『チュチュの家』でソフトクリームを頂いてから富良野を後にする。次の目的地は、今回の旅行のメインとなる旭山動物園(60km)。逸る気持ちを抑えて動物園のある旭川へとハンドルを切る。

ニングルテラス

カテゴリ: 家族  | タグ: , ,  | コメント
2009/10/15 木曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

千歳空港から道央自動車道で札幌へと向かう。天候は生憎と強めの雨が降っていた。道中に混雑は殆どなく、慣れない車である事以外は順調に進んでいく。道路脇の牧場にはバッファローのようなものも見えた。道程は40km強で札幌北ICを降りて、国道231号を真っ直ぐ行くと、最初のホテルとなるガトー・キングダムがある。札幌の道路は碁盤目状で広い複数車線が多く、基本的には運転し易い。唯一はまりやすいのが右折レーンのない交差点だ。直進左折のみ青の信号もあるので、右折車がいると右側車線が完全に潰れてしまうので注意。

14時にはホテルにチェックインして出かける準備を始める。最初の目的地は円山動物園(距離20km弱)で、17時までなので急いで出発した。15時半には着いたのだが、客足もまばらなせいか閉め気味な雰囲気。印象に残ったのは屋内にいた大きなライオンやトラ。威嚇するかのように練り歩いていたのですごい迫力だった。他にもよく動くキリンやアシカ、かわいらしいビーバーやレッサーパンダなども見ていて面白かった。夕方に近い方がみな元気になるのかな。夕食は我夢主(がむず)というジンギスカンのお店。ラムやマトンがおいしいのは言うまでもないが、大きな機関車が食事を届けてくれるのが子供にはたまらないだろう。

2日目は8時に起床してホテルで朝食。10時半出発でノースサファリへ向かう(距離40km弱)。11時半から始まるペンギンのふれあいタイムに間に合うべく車を飛ばす。ナビの到着予想時間を10分早めて11時20分に到着。駐車場から入り口まで坂道な上に少し距離がある。息を切らして何とか間に合い、無事えさをあげる事が出来た。他にもビーバーの赤ちゃんと触れ合うショーやミンク対ヘビの競争なんてものもあった。敷地自体はそれほど広くないが、全体的にふれあいをテーマとしているようで、想像以上に楽しめた。うちの2歳児でもうさぎを抱っこしたりヤギや馬に餌あげたり。昼食は純連というラーメン屋さん。2時頃に行ったにも関わらず順番待ち。少々濃い目かもしれないが味噌ラーメンが絶品。

ペンギン

天気は良くも悪くもといったところなのだが、思ったよりも寒さが応えるので防寒対策という名目で千歳にあるアウトレット・モールへ向かう(距離60km弱)。名目通りのブルゾンや汚れてもいいものという建前でジーパンを購入w 夕食は近場の回転寿司クリッパーで済ます。茶碗蒸しやカニの味噌汁が甘いのが印象的。ホテルに戻れたのは23時だったので、宿泊者はフリーで入れるスパへと急いで向かう。スパには檜風呂や泡風呂、露天風呂などいろいろ揃っている。子供連れだったので、どの風呂も数十秒だったが、充分に温まることが出来た。明日は第二の目的地となる富良野。長距離移動へ向けてそろそろ寝る事にしよう。

ふくろう

カテゴリ: 家族  | タグ: , ,  | コメント
2009/10/14 水曜日 | 投稿者: aqua

こんばんは、aquaです。

世間的には秋、すっかり遅くなった夏休みをこの時期に取る事にした。息子ももう2歳半近くなってきたので、今回は思い切って飛行機旅行を計画してみる。選択肢としては沖縄か北海道とかなのだが、我が子は海がまだ恐怖の対称なので北海道へ行く事にした。行程としては5泊6日で札幌→富良野→旭川を予定している。動物好きな息子が喜びそうな場所へ主に向かう予定。今までの旅行日記は数日後にまとめる事が多かったのだが、今回は可能な限りリアルタイムでまとめていこうと思う。実は今日がこの旅行の第一日目に当たる。

子供付きで割と長めの飛行機旅行と言う事で、事前に荷物確認や肯定のチェックシートを作成。その甲斐あってか、5時起きの6時出発という計画通りのスタートを切れた。羽田空港までは首都高速を車で行き、ツアーのオプションとなっている車を預けられるパーキングサービスを利用した。ここから7時発の空港行きマイクロバスで移動し、数十分後に羽田空港へ到着。早速、自動チェックインを済まして荷物を預ける。朝食がまだだったので、すぐ近くのそば屋さんで簡単に食事を済ます。8時にはゲートまで移動し、時間を持て余しそうな息子には子供遊びエリアや窓から見える数々の車両や飛行機で時間を稼ぐ。

羽田空港

30分前には飛行機に乗り始められる。ごみごみしない最初に乗るか、少しでも時間を稼いで最後に乗るか悩んだが、バスでも大人しかった事を材料に最初に搭乗した。今回はクラスJという広めの座席なものの、子供用の座席は確保できなかった。その為、膝の上に乗せていたのだが、そうすると落ち着かないせいか打って変わって暴れん坊に豹変。予め準備しておいた新しいミニカーで繋ぎつつ到着を待つ。クラスJそのものは前の人がシート倒しても気にならないくらい広くてよかったのだが、中央の腕置きが動かないので子連れはちょっと注意。耳抜き用にジュースも準備したが、離陸時に一気飲み。着陸時には耳を押さえながら調子悪そうな素振りをしていた。数本用意しないとダメかな。

千歳空港到着後は空港にある孝四郎ラーメンで昼食。コーンがやたら美味しい事に驚き。その後、ツアーデッキでクーポンをもらって、これまたツアーオプションとなるレンタカーを借りるのだが、ここで問題だったのが荷物の量。とてもじゃないけど事前に借りる予定だったクラスの車には入らなそう。事情を説明して相談すると、車種の変更を快く対応してくれた。ついでにiPod用のトランスミッタまで貸してくれた。肝心のiPodが電池切れしたけど・・・。いつもと違う車で、アクセルとブレーキの感覚に戸惑いながら、遂に北海道旅行が始まった。

カテゴリ: 家族  | タグ: ,  | コメント